書籍・雑誌

2009年11月 8日 (日)

「歌舞伎町チンピラの心」の読者たちの心

「刑務所暮らし、歌舞伎町チンピラの心、水無潤さんの連載、とても面白かったです。僕が捕まってた時、ジローさんの連載を読んで、「おもしれえ」と言ってた奴がたくさんいたのが強烈な記憶にあります・・・」という読者の感想。

「歌舞伎町チンピラの心はちらっと読んで ジジの熱の入れようが分かりました。 早くママに見せたい~ 。父ももうちょっと日本語読めれば・・・ 楽しみです!」 という妻の感想。

ちなみにジジとは私のことです。


そりゃあ、当時は現役だった・・・。

「歌舞伎町の・・・」は本当の実話を元にしてます。

組織を抜けたくても

形式だけは抜けたことにしてくれても

なかなか抜けさせてくれず

世間をゴマかす自分との葛藤の中で、

マスコミ嫌いな組織の中で

マスコミの仕事をしてました。

その本当の事実も、いずれは書きたい。

いや、書かねばならぬ。

真実は作りものより強く面白いと思うし、

本当のヤクザの実態は世に伝え残さねばならない。

それがノンフィクション作家として

1人の人間としての使命であり、

針谷議長とか私のために自身のことよりも

心配し支えてくれた友人の熱い気持ちに応えることだけど

やはり出版社はビビります。

妻や娘のことを思えば命かけたくないし、

守らねばならないけど

死を前提にして生きるのが男であります。

けど娘の成長も見届けたいし

男はつらい・・・。

その時の精神状態や感情が
私の書くものに、
そのまま現れる・・・。
特に「歌舞伎町の・・・」の後半は
何かとストレスが爆発し、
荒れたチンピラの心が物語に反映してたと思う。
お父さん・・・。
読まなくても
生のジジを見れば
読者よりも楽しめるでしょう。
水無の連載のほうがオモロイよ。
生ジジのストーリーだから・・・。
とか何とか書いちゃいました。

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2009年10月19日 (月)

第四弾「刑務所の中」発売中!

Photo 「実録! 体験談『刑務所の中』タブー解禁!(コアマガジン)」が絶賛発売中。

その中に私の漫画が2ページ掲載されている。

「元ヤクザ・ダメ亭主『中イジローの実録!刑務所経験 クソ漫画日和』漫画で遊ぼう!」という傑作だ。

明日には書店に並ぶ「刑務所の奇人変人(道出版)」の宣伝漫画であるが1コマや4コマを今まで描いてたので2ページは本格的に漫画家となる機会ともなろう。

Photo_2 Photo_3 本当は時間を費やしGペンなどを使用して描きたいものだが、いずれ描いて一流の漫画雑誌を発刊する大手出版社に持ち込みたいものだ。

このコミック本には「極妻の刑務所レズ体験」という私が原作を書いた漫画も16ページ掲載されているが、編集担当の工藤悠太は何故か「原作・中野遅漏」とし、時に「中イジロー」などと私のペンネームをイジくり回している。

おそらく美人妻を持った私への嫉妬であろう。何かといえば酔ったふりをして妻・水無のチチを触ったりする・・・。

怒ったりすると「仕事投げないですよ。ケッラケラ~」と笑うからトンでもない男だが、私も水無も彼が嫌いではない。

少しだが可愛いところもある。

いずれケツでも掘るか、水無のM奴隷にしてやろうかと考えてるが彼の足は臭い。

それにしても新刊本の宣伝にページを割いてくれて有難うよ、工藤リンタン君・・・。

私のファンに襲われないよう夜道は気をつけて歩いて下さいね!

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2009年10月17日 (土)

こうして私はシャブを断った!

現在、発売中の『漫画実話ナックルズ12月号』にPhoto
「私は芸能シャブ乱交の肉便器でした」という漫画が掲載されている。
原案協力・中野ジロー。
そして、コラムで「こうして私はシャブを断った」を書いた。
友人の涙が私を創価学会に入信させ、
男子部班長を務め牙城会のメンバーに・・・。
(当時、逃亡中のヤクザだった)
今は亡き前の親分は
「シャブを食うのも、売るのもヤクザじゃねえ!」
と喧しかった。
後に私の親分となった人は国士舘大学の出身だ。
それも、あの真夏の炎天下に学ラン着て、
「フレー、フレー!」Photo_5
とかやってる応援団員であった。
そりゃあ、関東一の武闘派と言われる組織の長だ。
ハンパじゃなく厳しかったし、
自身も強さを保つため酒も煙草も止めた。
シャブで何度も刑務所に行く私は
ドンドンと後輩たちに追い抜かれていった。
悔しい。
このままではいけない。Photo_2 Photo_3
漸く7回目の服役で
シャブを止める決意をした。
誘惑に打ち克つために原稿を書くことに没頭し、
超美人の水無潤と結婚した。
現在、私は「覚せい剤、違法薬物撲滅運動家」である。
「散々と悪さして何言ってやがる!」
と思う人も多かろう。
「やるな!」
とは言わないよ。
でも、パクられてから泣くな。
家族や友人たちは悲しむぞ。
創価学会は放り出されたが、
「因果応報」
と言う教えを忘れてはいない。
必ず悪いことすれば悪い結果として返ってくる。
C型肝炎にもなっちまった。
不貞腐れて生きるなら、
死んだ気になって生きるんだ。
ヤクザを止めたが、
男は辞めていない。Photo_4
いつかクソ屁のような、かつてのポン中仲間を、
ヤクザの「ヤ」の字も知らない小僧どもに、
中野ジローの生き方を見せてやる!!!
(ちなみに「ヤ」の字は優しさの「ヤ」だと思う)
(カタギの「カ」の字は堅く賢くの「カ」だと思う)

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2009年10月14日 (水)

20日には新刊本「刑務所の奇人変人」が書店に・・・。

Photo いよいよ私の新刊本が20日には書店に並ぶ。
並んでない書店では注文するしかない。
コンビニには置いてないけどアマゾンとかネットでは買える。
何冊か私も手元に置いておくことにしよう。
それはミミズのようなサイン入りだ。
場合によれば水無潤のキズマークとか、
ジジのチンタクとかも付くかも知れない。
入手するにはデモや集会などに参加してくれるか、
諸々の場所で遭遇するしかない。
1冊単位だと郵送費がバカにならない。

以下の「あとがき」は自身で気に入っている。Photo_2

さて、さて、売れて欲しいな・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
刑務所シリーズ第2弾

『刑務所の奇人変人(道出版)』

塀の中の異次元世界でくり広げられる想像を超えた人間ドラマ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとがき

更正不可能の烙印を押され、ヤクザ組織でも問題児扱いされて二八年間生きてきた。
それが今では「ジロー、頑張ってるな!」と言われるようになった。
こんな私でも多くの方々が応援し、励ましの言葉を投げてくれる。
その気持ちを裏切りたくはない。
獄中で生涯を終えたくもない。
かつて暴走族では人の上にも立ち、名門博徒の一家で出世コースを歩んできたプライドもある。
それが何度も止めようとした覚せい剤に溺れ、服役を繰り返すうちに自暴自棄となり、次々と後輩たちに遅れをとってしまった。
負けてなるものか。
必ず道を切り開いてみせる。
前著「刑務所ぐらし」を出版して以来、数々の取材原稿や漫画の原作依頼の仕事も増えたが、担当編集員の多くは二〇代から三〇代の年齢だ。
まさかひと回り以上も年下の人間に、注意指導を受ける身となるとは思いもよらなかった。
何度も何度も原稿の手直しをさせられた。
それでも幾つかの連載を頂けるようになった。
ただ意地を貫く信念だけはあるつもりだ。
少年時代は雨や雪が降ろうが単車で暴走族の集会に参加した。
厳格な親分の下でヤクザの部屋住み修業にも耐え、刑務所では思想哲学の勉強にも励み、一時期は創価学会に入信し、男子部の班長を務めたこともある。
おそらく政治や社会問題に関心を抱くようになったのは実父の社会派漫画家・森哲郎の影響かも知れない。
日本国憲法や論語を漫画化した父の座右の銘は「歩いた後が道となる」であった。
昨年七月、満八〇歳で胃ガンのために亡くなったが、二人の愛人と揉めた挙句に別居中の三度目の本妻が父の何千点にも及ぶ遺作の絵など遺産を総取りした。
勿論、葬儀には参列したが前妻の子である私は無視された。
悔しい。
父に負けない物を書いてやる。
そして、漫画も描くようになった。
世の中は前科者を、元ヤクザを人の子とさえ見なさないのか。
違う。
こんな私でもマトモな方向性を示す努力をすれば人間とも友人とも扱ってくれる。
憲法改正、裁判員制度、自殺、イジメ、ひきこもり、心身症などの勉強会や議論の場に大学教授や世界的ジャーナリストと同席し、自分なりの意見を述べ指導を仰いでいる。
長きに渡って裏社会の最前線で、身体で教え込まれた学問を、学歴もなく通信簿がオール1だった私でも、いつか必ず世の知識人に向かい立つ物を書き残してみせる。
昨年大晦日、金しか信ぜず、多くの男性遍歴を持つAV女優にてダンサーの水無潤と私は入籍した。
それも彼女の父親は立派な事業家である。
金銭的な援助は受けないことを、元の世界に逆戻りしないことを誓い、一九歳年下の妻に真の幸せを味わわせてみせることを約束した。
現在、妻のお腹の中には一つの生命を宿している。
本年一二月には女の子が誕生することだろう。
過去の恥は拭えずとも曝け出し、反面教師と捉えてくれることを心から祈りたい。
理想の男性像、父親として笑われない生き方を貫いてみせる。
今回の著作を世に出すことに助言や尽力下さった方々に篤く御礼感謝の儀を述べたい。
前著の出版から文筆指導下さった「新・マフィアの棲む街 新宿歌舞伎町(文春文庫)」を書いた吾妻博勝氏、築地電子活版代表の府川充男氏を文筆の師と仰ぎ、自分らしさと命懸けの覚悟で家族を養ってみせる。
本著の「プロローグ」を書いて下さった元極道の作家「夜回り組長」こと石原伸司氏を見習い、「世回り組長」になってみせよう。
本当にお力添え頂いた皆々様方、有難う御座いました!

平成二一年九月九日
                      中野ジロー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内容(目次の一部抜粋)

•妄想の世界で生きるユニークな面々

•気功パワーで塀を壊す

•射殺した組長の亡霊と殴りあう

•停電におびえて大泣きする元ヤクザ

•性的欲求の始末に創意工夫を重ねる

•ホモに目覚めてカタギになる

•運動会も命がけで勝ちにいく

•微妙に気を遣う右翼と左翼

•看守に殴りかかってカカシにされる

•コロッケ一つに命をかける

•女囚の自慢話はほとんどウソ

•男を手玉に取るデブでブスの40女

•「スピッツ」とよばれた名物看守

•人知れずハゲに悩む鬼看守

・・・・・・・・・・・・・・・・・

判型 四六判 並製

発売 2009年10月20日

定価 1,260円 本体1,200円

・・・・・・・・・・・・・・

道出版「刑務所の奇人変人」
http://www.michishuppan.com/book/index.html#kijin

Photo_3

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2009年10月13日 (火)

「最凶拷問(徳間書店)」が発売中!

Photo 「実録、今でもある! 『最凶拷問(徳間書店)』」というコミック本が現在発売中。Photo_4

「方法を変えて現在も残る『刑務所の拷問 卑劣な実態』」20ページの漫画。
                 原案協力・中野ジローPhoto_3

「全国の刑務所を渡り歩いたアウトローが『刑務所拷問の真実を語る!』」6ページの取材記事。
            語った男・中野ジローPhoto_2

興味のある人は読んで欲しい。
しかし、刑務所の中で受ける苦痛や屈辱を拷問と思うか、否かは人によって様々であろう。
辛い思いをするために放り込まれるのが刑務所だが「冗談じゃねえ。権力を傘にエバりやがって・・・」と腹を立てることもあった。

「鉄は熱いうちに打て」
とか、
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」
という言葉は今や死語なのかも知れない。

私とすれば良い経験をしたと思っている。

1回目の懲役は楽勝だった。

2回目、3回目で懲りたが、
不貞腐れてしまって連発で7回も放り込まれた。

もう4年と4ヶ月をシャバで過ごしている。

美しい妻を持ち、
年内には娘が誕生する。
絶対に8回目の懲役は行かないぞ。

そして、私はM男でもS男ではない。
拷問を受けるのも加えるのも嫌だ。

ニコニコと平和に家族団欒で、
幸せに暮らしたいものである。
勿論、友人たちともだよ。
皆さん、こんなバカな男だけど仲良くしてね!!!

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2009年9月25日 (金)

夜回り組長の新刊本!

石原伸司さんの書いた『命がけで君を守る(河出書房)』という本が11月初旬に発売される。

サブタイトルが「夜回り組長、不良少年少女への愛のメッセージ」とかいうらしい(間違えてたらゴメンなさい)。

内容は・・・知らないけど、面白い人が書いたので面白いのは間違いない。

私も早く読みたいものだ。

つねづね思うことがある。

もっと文章力を鍛えたい。

もっと書く場を頂きたい。

もっと本を出したい。

もっと、もっと妻の水無潤を幸せにしたい。

そのためには、

石原伸司さんのように70歳を過ぎても元気でいることだろう・・・。

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2009年9月17日 (木)

『刑務所の奇人変人(道出版)』10月中旬発売。

Photo 10月中旬、第二冊目の本が出版される。

前著「刑務所くらし(道出版)」の重版も決まった。

その続編的な本だが、私の17年間にわたる服役生活において出会った様々な奇人変人が登場する内容だ。

四国で一番危険と言われた極道で気功で高い塀を壊そうとするヤクザ。

オカマのカァ子。

日蓮に生まれ変わったヤクザ。

イビキ大王からイビキ王子。

同囚の女から届いた手紙の匂いを嗅ぐ変態ジジイ。

四国で一番の葬儀屋のポン中。

ニセ大物親分。

右翼と左翼。

亡霊とケンカするヤクザ。

運動会に命を賭けるヤクザ。

他にも女親分やレズの女囚。

怖い看守からイジめられてる看守など、

50人ほどが取上げられている。

なかなか10ヶ所の刑務所は刑務官でも回らないだろう。

それも殆どが雑居房で暮らした私だ。

そりゃあ、全国各地の奇人変人と寝起きを共にした。

割と中では真面目に作業班長をしたり、

応援団の団長をして仕切られるよりは

仕切ってやろうと頑張ったものだ。

嫌でも変わった連中と関わらずにいられない立場でもあった。

是非とも発売されたら読んで欲しい。

すべてが作り話ではない。

「まえがき文」を夜回り組長コト石原伸司先生が書いてくれている。

私も人並み以上の奇人変人ではあるそうだ。

そりゃ少年の頃の通信簿はオール1.

シャバでは超武闘派組織で28年間も歌舞伎町でヤクザしてた。

まさか物書きを職にするとは思いもよらなかった。

まあ、発売したら読んで欲しい。

まだ価格は未定だが、後に決まったら報告させて頂きます。

私の漫画が22作載っている。

楽しみにしてて下さいね。

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2009年9月15日 (火)

女装とノリピーのマッドマックス

Photo_6 Photo_5 Photo_4 Photo Photo_2 Photo_3 『実話マッドマックス(平成21年10月号)』に「悪の女装軍団」という記事が掲載されている。

その軍団とは「石原伸司氏」「影野臣直氏」「ノブ・フジマキ氏」「中野ジロー(私)」。

メイク及び軍団最高指導者的顧問は妻の「水無潤(注・女装ではない)」。

取材撮影など関係なく夫婦して楽しんだ「女装プロバガンダ」というイベントであった。

妻の妊娠には気付かず二人で一緒に踊りまくっていた。

そして、この後のページには「不良が語る『シャブ中のりピー』」というのも掲載されている。

私が実行委員長を務める「NO MORE ドラッグ(覚せい剤、違法薬物撲滅運動)」の賛同者・石原伸司氏とRYU氏がコメントを寄せているから読んで欲しい。

おそらく撲滅は難しいだろう。

だが、手を出しても、いつかパクられてしまう。

ポン中の汚名を晴らすには人の何倍も頑張らなければならない・・・。

「弟よ」でヒットを飛ばした歌手の内藤やすこさんは刑務所へ慰問に来ると言っていた。

「研ナオコにチンコロされてさぁ・・・」

互いに罪をなすりつけるな。

すべて自分がいけない。

保釈で出てくるのは如何なものか・・・。

少なくとも男なら腹をくくって悪さしなさい、高相さん!

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2009年9月12日 (土)

新刊本の「刑務所の奇人変人(仮)」

「刑務所くらし(道出版)」が重版になる。

新刊本も10月半ばには発売される。

夜回り組長こと石原伸司先生が「まえがき」を書いてくれた。

要領の悪い私だが、いつか必ず「世回り組長」になってみせるさ。

ヤクザの世界じゃ若頭から降格して平の組員で終わったけれど・・・。

刑務所では作業班長や応援団長を任せられた。

東京拘置所、中野刑務所、甲府刑務所、千葉刑務所、水戸少年刑務所、月形刑務所、帯広刑務所、府中刑務所、徳島刑務所、京都刑務所を務め、

洗濯工場、モタ工場、洋裁工場、金属工場、木工場、印刷工場、内掃工場などの作業に就き、

懲罰も何回か食らい、昼夜独居も、夜間独居も、保護房にも放り込まれたが、

獄中17年以上に及ぶ服役の殆どは雑居房だった。

そりゃあ、驚くほどの奇人変人を目の当たりにした。

私を「変わったヤツ」と人は言うけれど、

自分ではマトモだと思っている・・・。

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アサヒ芸能に中野ジローの名前で出ています・・・。

Photo Photo_2 Photo_3 現在発売中のアサヒ芸能に私のことが書いてある。

「独占 スクープ第4弾」の酒井法子さんに関する記事の中だ。

先日も警察官に言われた。

「シャブのことなら俺たちより詳しいもんな・・・」

そりゃそうだろうが犬にゃならん。

ヤクザ辞めても人間は辞めてない。

刑務所のことも刑務官より(ある意味)詳しい。

刑務所を10ヶ所も務めたから・・・。

全国各地に悪い知人はいる。

暴走族のことも詳しい。

現役当時は「暴走族評論家」と言われたものだ。

ヤクザのことも超武闘派組織の最前線に身を置いていた。

歌舞伎町じゃ小学生の頃から遊んでいたが、

いまだ女のことだけは詳しくない。

エロ娘・水無潤の下で修行中だ。

創価学会の元男子部班長にて元牙城会。

中国の思想哲学もオヤジより勉強したつもりだ。

オヤジとは社会派漫画家の森哲郎・・・。

論語、老子、孫子を漫画化したけれど、

静岡県警から「覚せい剤をやめよう」という冊子も出したけれど、

負けるもんか!

その思いだけは失わず、

通信簿はオール1だったけれど、

バカはバカなりに、

世の知識人に立ち向かっていく決心だ。

「HIROMI」という名の女性歌手(義母?)に「何、やっとんが・・・」と言われたくはない。

我が娘(12月出産予定・水無潤との間の子)を奪われたくないもんね。

エンペラー魂(暴走族ブラックエンペラーの根性)を失わず頑張るさ!!!

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2009年9月 9日 (水)

週刊ポスト「現場の磁力」に載っちゃった・・・。

Photo_2 Photo_3 Photo_4 山藤章一郎さん(フリージャーナリスト)たちと渋谷や麻布とかを歩き回った。

六本木では妻・水無潤の顔見知りの売人(外国人)が声をかけてきやがった。

幾つかのクラブにも入った。

真っ白な顔で倒れてる女性やラリってる野郎もいた。

出入りを断った某クラブ(ヤク中の溜り場)のオニイチャン、私の顔くらい覚えておきなさい。

ナイジェリアのオニイチャン、私のお金を盗んだの覚えてないのか「オミセ、ドウ?」とか声をかけてきやがった。

渋谷の百軒店付近で鳥肌実さんと会ったが結婚披露宴以来だ。

相変わらずオモロい人だった。

高相祐一さんがパクられた「のりピー坂」では職務質問を受けなかったのでつまらない。

先日、新宿歌舞伎町では職務質問を受けたが、丁度、デモの届出に行く用事があったのでパトカーで乗せて行って貰った。

その時に出くわせたヤクザに「ジローさん、大丈夫ですか?」と心配そうな顔で言われたが、まだ私をポン中だと思ってるのかい? 

誌面では「4年前に止めた・・・云々」と書かれているが、京都刑務所を出所して4年と3ヶ月が経つ。

パクられてから7年と6ヶ月の間もシャブをやってない。

まあ、信じちゃくれないだろうが・・・。

やっぱり10年はシャバにいないとね。

「歌舞伎町でポン中と言えば森治郎(私の本名)!」と中野ジローより有名みたいだ。

どうも全国区で知られるシャブ極道だったらしい。

自身、刑務所の中では真面目に作業班長したり、

一時期は創価学会の男子部班長をして風変わりなヤクザではあっただろう。

それが週刊ポストや週刊フラッシュで取上げられるような男に成った。

多くの方々が励ましの言葉を投げて(時に殴られたり)くれたからだ。

塩見孝也さん、鈴木邦男さん、府川充男さん、吾妻博勝さん、木村三浩さん、針谷大輔さん、都築新吾さん、殺害塩化ビニールの松本さん、かつての親分や兄貴分(?)などなど・・・。

決して思いを、気持ちを裏切らないよう頑張ります。

最愛なる妻と生まれてくるであろう娘を幸せにしなくっちゃね!!!

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2009年8月25日 (火)

週刊フラッシュに元ポン中夫婦で出てます!

Photo 本日発売の『週刊フラッシュ(光文社)』に酒井法子さんと高相祐一さんの記事が掲載されている。

覚せい剤SEXについてなどだが、それに関して私と妻・水無潤が取材をうけた。

夫婦で使用していると止めるのは困難だ。

まったく経験の無い相手だとバックれて使用する。

私は一目見れば食ってるか判断でき、売り先が予測できれば密売ルートを絶つ技も知っているつもりだ。

ようやく刑務所を出所して4年以上が経ち、ポン中の世界から抜け出すことができた。

シャブを止めるには一切の関係者との付き合いを遮断するか、シャブ嫌いな人間と常に接触するよう努めるかである。

私は小まめに交番や警察へ顔を出すようにしている。

何かと仕事の情報を入手するためであり、決してチンコロしに行く訳ではない。

そして、わざわざ職務質問を受けるような派手な格好で出歩くのも効果的だ。

刑務所へ入りたい人間なら別だが・・・。

最愛なる妻にも、生まれてくる娘にも、

私は一家の大黒柱として脱ポン中の手本に成ってみせる。

娘よ、Photo_2 Photo_3 親の悪いところを受け継がす、

反面教師として捉え、

良い子に生まれ育って下さいね!!!

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2009年8月24日 (月)

男だって愚痴るさ!

09 0911 Photo_2 Photo 10 劇画マッドマックス10月号が発売されている。

私の連載「我輩はダメヤクザである」が11回目を迎えた。

いよいよ第一回目の小指を詰める時の話である。

それにしても「再起をかけた男のヘタ打ち回想録」とサブタイトルもあるが、

妻・水無潤の連載「あたくしはダメヤクザの女房でございます」を読むと、

私は全く再起などかけてないダメ男丸出しだ。

冗談ではない。

毎日、買い物に走っては食事を作り、

寝る時には

「イイ子ちゃん、ネンネ~」

と寝かしつけている。

フロもトイレも同行し

肩や腰を揉みながら原稿を書き

次の企画を練ったりしてるんだ・・・

とブログに愚痴を書いたらダメ男になるから止めとこう。

でも、いいや。

水無のお腹の中にいるムスメは分かってくれる。

ゼッタイ、私に似てるしファザコンに成るのは間違いない。

ゼッタイ、水無の如くエロムスメにゃ成らないはずだ。

それを心から祈り願いつつ

刑務所で覚えた我慢と忍耐で、

暴走族で先輩に鍛えられた根性で、

必ず仕事で結果を出してみせる!!!

ちなみに「地下社会のタブー(コアコミック)」に

水無潤の原作が掲載されている。

『在日AV嬢の『逆恨み殺人』告白」という漫画だが、

本当に恐ろしい女で困ったちゃんだ。

もっと才能があるんだから書く意欲を持って頑張って欲しい。

もっともっと私は頑張るからさ!!!

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2009年8月13日 (木)

のりピーも読んだ?

ポン中必読書である。酒井法子コトのりピー様も読んでくれたのかな? テレビの報道もそうだけど(止めよう、忘れよう、薬の誘惑を絶とう!)と思ってる人には良くない。「ダメ、ゼッタイ!」のポスターを見て売人の所へスタスターッと買いに行くポン中も多い。刑務所の中でも覚せい剤教育を受ける連中もシャブの話を聞きたいから申し出るシャブ事犯者が多かった。この私が書いたのを読んで(一発やってみようかしら?)とのりピー様が思ったのならゴメンなさい。それにしても高相って野郎は表通りも裏通りも歩けないね。優しいヤツだったのに・・・バカだ。世の中、すべて男が悪い!!!

妻の水無潤も元ポン中だ。警視庁本部の女子留置場を経験し昨年に執行猶予が取れた。交際以後、二度と手を出さないよう監視してる。それが妊娠発覚以来は逆になった。私は妻を上回る元大ポン中だ。警察で入手できない情報も、そこらのポン中よりも詳しいのが自慢だった。そのぶん誘惑はゴロゴロしてる。これから一児の父親となる立場だし一家の大黒柱として自分に負けるのが妻は心配なのだ。負けねえさ。本当の男らしさ、父親らしさってものを見せてやる!!!

『全国覚せい剤汚染地図(竹書房)』

http://jiro-nakano.cocolog-nifty.com/photos/nrb/photo_14.html

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「不良伝説ZERO」

「不良伝説ZERO(コアマガジン)」から発売中のコミック本である。これが結構な売れ行きらしい。

「実録 歌舞伎町 少年ヤクザがいた時代」16P掲載。

この原作を私は書いた。昭和53年、道路交通法の改正から暴走族の取締りが強化。更に幅を利かさんと暴力団組織に加入する若者が増加。繁華街を闊歩する少年ヤクザの時代がやってきた。う~ん、懐かしい思い出である・・・。

「歌舞伎町のタマ潰し狂人・ガジリ屋ガン吉」12P掲載。

この原作も書いた。う~ん、キンキンタマタマタマタマを潰されたらツライ・・・。

「元ヤクザ・中野ジローの『本当にあったワルな話』」4コマ漫画6作品掲載。

第二弾も発売予定です!!!Photo_3

Photo Photo_2

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2009年8月12日 (水)

元ポン中結婚披露宴『狂った極道&AV嬢夫婦』

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 結婚披露宴の記事が掲載されている。
実話マッドマックス9月号にカラーグラビア4ページだ。

こりゃ参った。
どう見ても私はド変態扱い・・・。
清く正しく美しく。
そのイメージキャラだったはずなのに、
悪くズルく凄まじく、
狂った極道とされている。

観客動員300人だとさ。
そりゃ鳥肌実見たさにくるわな。
だが、ご来場下さった方々は、
新婦・水無潤の美しさに参った。
新婦・中野ジローの面白さに困ったはずである。

へへ~んだ♪

人生頑張りゃイイ女をモノに、
ムコ入りだって出来るんだ。

時に殺し合いの如く夫婦喧嘩もするけどさ。
それも互いに深~く愛し合ってるからなんだ。

ちなみに居並ぶ元極道前科者の祝辞コメントに、
「第二期琉球独立党書記局及び教育出版局新宿支局を代表して・・・」
と重々しく府川充男様のお言葉が載っている。お顔の写真と共に・・・。
強いぞ。怖いぞ。前科ないぞ。頭いいぞ。
私が文筆の師匠と崇める人だ。

で、この披露宴のCDがアジアンドラックから発売される。

まあ、何にせよ、よかった、楽しかった、痛快だった。

郭金明様、美神先生様、とっても有難う、お疲れ様でした!

おっと忘れてた。

編集長兼ダンサーの片山恵吾様、感謝感激雨あられ、です!!!

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2009年8月 6日 (木)

漫画原作家・水無潤

『ヤクザの奥様は異常性欲者・千のチ●ポを受け入れた強欲マ●コ(劇画マッドマックス8月号・8P掲載)』 原作は水無潤。プロレスラーH・E、ハリウッドスターC・F、格闘家B・S、ロックバンドボーカルK・R、VシネO・H、タレントO・G、ロックバンドK・・・。このアニキ(?)たちにヤキモチコラムを書いた。このマンガの後に『実録・レズたちの異常犯罪復讐世界・8P』というのがある。これももしかして・・・。

随分と妻・水無は調子に乗っている!!!

「お腹のコドモマンが誰の子か?」って何だ、担当編集員K藤クン。私以外に妻を腹ませれる男がおるもんなら腹ませてみんかいな!!!

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2009年6月 8日 (月)

ヤクザの“へたうち”Q&A

090608_1508161 090608_1506502 090608_1507272 劇画マッドマックス7月号にイラストを何点か描いた。内容はヘタウチした時の対処方法だ。私がヤクザをしてて身近に起きたことばかりである。「ヤクザが言い訳するな!」と、よく叱られたもんだった。しかし、ヤクザ渡世は言い訳の連発だ。掛け合いにしても以下に上手い言い訳を並べるかで勝敗を決す。バカを繰り返しながらも無事に破門にならず同じ組織で28年間生きてきた。そこで学んだ危機管理術だが大した出世はしなかった。結果が物言う男の人生・・・。まずは言い訳などする場面を作らないことが大事であろう、かと思われる!

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2009年4月28日 (火)

チンコロヤクザとキン蹴りヤクザの漫画

『劇画マッドマックス』平成21年6月号

「歌舞伎町に実在した“最凶”タマ潰し狂人・ガジリ屋ガン吉」掲載10P

昭和50年代後半、新宿歌舞伎町は「強ければ何でもアリ」のヤクザが多かった。無許可営業の風俗店や違法ゲーム喫茶のネオンが無数に立ち並び、活気に満ち溢れていた。この時代・・・多くのヤクザに恐れられ、恐怖のキン蹴りで一世を風靡したガン吉の物語だ。

「職業チンコロ・犬ヤクザ」掲載8P

昨今、取締り強化のためシノギに苦しむヤクザばっかりだ。警察の犬になり同じ組織のモンを売ってまで食い凌ごうと必死なヤツもいる・・・。

これら2つの漫画の原作を書いた。

連載中の「我輩はダメヤクザ」は7回目だが、スゲー好評で嬉しいやら恥かしいやら・・・。まだ、まだ、私のハンパは数えられないほどある。今後の作品にご期待下さい!

世界初公開! 「ド変態“披露宴”結合ショー」

平成21年6月27日、都内品川区西五反田(平賀スクエア)で私たち夫婦090422_0008173 090422_0004571 090422_0010291 090421_2359261 090422_0002312 の結婚披露宴が行われる。その告知がカラーグラビア2Pで掲載。チケットの問い合わせは0120ー555ー900。是非、多くの方に来て頂きたいものだ・・・!090422_0010522

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2009年4月11日 (土)

丁子家会佐辰五代目継承盃

090408_0849532_2 090408_0852181_2 090408_0852561 090408_0850372_2『実話マッドマックス』平成21年5月号カラーグラビア2P掲載。

「丁子家会佐辰五代目継承盃」の取材記事を書いた。”日本一の媒酌人”吉田五郎会長の出身母体である佐辰一家に新五代目が誕生。”丁子家会切っての暴れ者”桜庭正敏親分が当代に抜擢、同時に幹事長の重責を担うことになった。「若いときは懲役ばっかりで論評するに値しないね。今までの分を取り戻そうと本気で稼業に前向きになった・・・云々」とは吉田会長が新五代目を評した言葉である。さて、私も物書きとして前向きになろうっと!!!

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2009年3月25日 (水)

ダメヤクザ夫婦の連載は如何・・・?

090325_0437021_3 090325_0431282 「劇画マッドマックス(平成2090325_04333711年5月号)」に連載中の『我輩はダメヤクザである』も第6回目となった。今回は私が後輩2人のチンコロでパクられた時の話だ。「まさか地元の4個下が・・・」と思っていたが、この件で事務所にデコスケがドサドサーッとガサ入れに来やがった。そして、財布の中からシャブが出て所持で現行犯逮捕。尿検の結果、使用反応が出て再逮捕。後輩に譲渡した件の逮捕を含め全事実を否認した。勿論、無罪を狙った訳では090325_0439062ない。後輩らにナメられた悔しさで意地を張ったのだ。当時も今も怒りや恨みなどは感じてない。まったく私はダラしない先輩だ。その後、判決2年を打たれ、初めての懲役へ行くことになった・・・。

続いて妻・水無潤の連載『あたくしはダメヤクザの女房』は第2回目である。これは入籍早々の年明け間も無く起きたトラブルの詳細だ。読まねば損するほど面白いけど、当事者が読まないことを願っている・・・。

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2009年2月 7日 (土)

雑誌でグラビアガールに・・・?

090207_0143531 090207_0147032 090207_0151302_2 『実話マッドマックス(コアマガジン)』
平成21年3月号は本日発売だ。

「不良改造計画・侠の女装」で私はグラビアガール(?)として華やかにデビューを飾った。
他にも、

元極道・作家「石原伸司」
元ぼったくりの帝王・作家「影野臣直」
サイバーアウトロー「AKIRA」
格闘家「ナイト・オブ・キング・ジュリー」
PK-1世界ムエタイスーパーウェルター級王者「紅 闘志也」

そして、何とも恐ろしいことに元極道・作家の出石大先生だ。

この7人のメンバーで女装した。

写真撮影の日には男同士が妙なライバル心で張り合ったが、淡々としてたのは出石大先生だけだった。

「男が女装なんてするんじゃねえ!」
とアノ顔で吼えてた

だが、言うことと行動が伴わないから不良なのである。

私は水無潤というエロい女性を妻に貰ってから人生観がコロリと変わった・・・。

ヤクザ組織を追い出され、マトモに生きていくにはヨゴレでも何でもするぜ。
(注・不良社会で「ヨゴレ」とは乞食や泥棒などを指す言葉だが正業でのヨゴレである)

何しろ、20代の編集員に叱られ、パソコンの扱い方に悩み、原稿を書くのに何日も時間を費やしても数万円の収入だ。
笑われようと、悪いヤツらに憎まれようと、犯罪に触れず妻が喜ぶなら何でもやってやる!(物を書くことは忘れない)

しかし、私は銭のために女装した訳ではない!
妻よりもキレイに成りたかったのである。
男色の気が無くも無きしも無いかも知れないが・・・(訳分からない)。

だけど、何かを達成した感はある。
否、一皮剥けたというべきだろうか・・・?

この日、誰よりも張り切ってたのは妻だ。
前日から私の顔パックをウキウキしながら、
「絶対、ウチのジジが一番カワイーの!!!」
と燃えていた。

確かに「勝った!」という気がしないでもない。

他の人のメイクも手伝った妻だが、出石大先生の顔をイジる時はワクワクと楽しんでいた。
もう1人の女性は怖がってたけど・・・。
だが、妻には怖いモンが無い。
さすがにアメリカ各州を転々とし、オーストラリア、韓国、中国と単身で裸一貫乗り込んだだけのことはある。

その妻が言った。
「アナタほどキレイな女は見たことないわん♪」

つい調子に乗って更なる私の女性化は進むであろう!!!

新宿2丁目ではタクシーが逃げ、通行人は避けてシャッターを閉める店も続出した。

あらためて私は最後に宣言する。

中野ジローは「らしく」生きてやるぜい!!!

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2009年1月16日 (金)

ちんこ内メーカー!

実話マッドマックス2月号
私のチン子ちゃんが「不良が語る俺の魔羅」というページに掲載されている。
やたらと我が妻は周りから亭主たる私のチン子は如何な案配なのか訊ねられるそうだ。そりゃ男性経験の豊富なエロ戦士・水無潤がギブアップしたのだからな。獄中生活ばかりで女性体験の少ない私をナメるんじゃねえ。使用してないだけ青年のままで元気なのだ。
しかし、残念ながら異常なヤキモチ焼きの潤が所有物となってしまった。おそらく誰が欲しがっても触ることは許されないであろう。ゲイの方は例外みたいだが・・・!090116_095207
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2008年10月25日 (土)

新連載『我輩はダメヤクザである』

081024_2329381_4 081024_2328061 081024_2328261 『劇画マッドマックス(コアマガジン)』平成20年12月号。

新連載が始まった。タイトルは『我輩はダメヤクザである』だ。シャブに狂ってはヘタを打ち指も3回詰めた。ハンパで粗悪な我がヤクザ人生だった。再起をかけた男のヘタ打ち回想録を読んで欲しい。1コマ漫画も私が描いたものだ。まあ、己のバカさ加減を自慢しても笑われちまうが、こんなヤツに成らないよう反面教師と捉えて下さいね。40歳も半ばを過ぎてからマトモに生きるのは大変だよ。雇ってくれる会社も簡単には見付からない。何倍も努力することになる。頭が固まっててパソコンを覚えるにも間違えてばかりで悔し涙が出た。何しろ、中学の時は通信簿がオール1だった。宿題なんか一度もやったことはない。それが今じゃ親子ほどに年下の編集員から叱られて何度も原稿の書き直しだ。収入だって大したことない。悪いことすりゃ儲かるけど必ずツケは回ってくるものだ。刑務所に入るために生まれてきたんじゃない。貧乏暮らしでもシャバには夢や希望が転がってるんだ。何ヶ月か、何年か、この連載が続くか分からないけど全力投球で書いてみせるぜい!

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2008年8月26日 (火)

劇画・大使館専門コールガール

現在、発売中の「劇画マッドマックス10月号」に原作を書いた漫画が掲載されている。

先月号と同じくエロい女がテーマだ。コールガールとして銭を儲けるのは悪いことではある。

だが、あまりにも安易に物事を考えているような気がするな。

そりゃ短時間で楽に稼げる手段ではあろう。

しかし、それで成功した例は少ないのではないか・・・。

結局は上手く銭も残せず、転落した人生を送る女の数が余りにも多すぎる。

悪質なホストやヒモ的ヤクザに利用された挙句、ドラッグに溺れてしまうケースも数知れない。

そして、男性不信に陥り精神に障害をもたらす・・・。

将来の目的を持ち、プロに徹してリッチな暮らしを手に入れるのは並大抵なことではない。

大使館を顧客に持てば一次的には良かろう。ヘタすりゃ玉の輿も夢ではない。

だけど、世の女どもよ、男を甘くみるな・・・。

世間にはスケベな男ばかりだが、色仕掛けで転ばない男もいるんだぜ。

若いときは良くても年齢と共に男から相手にして貰えなくなるのも現実であろう。

ステキでカッコいい女になるには女を磨くことは大切であり、女だからって甘えが許されるものでもない。

とりあえず読んで欲しい。

次回は私が徳島刑務所で体験した話が実話マッドマックスに掲載されるであろう。

それも楽しみにしてて頂戴ね!!!

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2008年7月29日 (火)

漫画原作・六本木ストリップバー

『劇画マッドマックス9月号』

「六本木ストリップバーのダンサーで月700万!!」という漫画が掲載されている。

その原作を書きながら私は思った。

「女はいいよな、キレイであればウンと稼げてよ・・・」

しかも六本木と言えば日本の中心繁華街だ。

新宿歌舞伎町とは比べようもないほど賑やかさを失ってはいない。

動く銭の金額も違うし、オシャレでキレイな女性が多いのも事実だろう。

各国から来日する有名人が訪れ、日本の人気タレントも自然と街に溶け込んでいる・・・。

その雰囲気に少年の頃からコンプレックスを感じてた。

どうも好きになれないし、私には似合わない土地だ。

しかし、この六本木を舞台に銭を稼ぐストリップダンサーの実態を書くとは思わなかった。

ちょっとジャンル的には難しかったが更なる分野へのチャレンジをしていくつもりである。

ぜひ、次の作品をも期待して下さいね!!!

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2008年7月 7日 (月)

かつての執筆記録

Photo実話マッドマックス平成18年1月号

 

ニッポン暗黒都市人間インタビュー
「平大阪西成女首領(ゴッドマザー)」の取材と文を担当(カラーグラビア4P)。
 喧嘩に明け暮れ、シャブに手を染め、幾度とない刑務所ぐらしを経験した女は、やがて”西成”という特異な街になくてはならない”首領”となる。人一倍の労苦を積み重ね、他人の痛みをも解する”ゴッドマザー”が見た博打、シャブ、そしてドヤ街とは・・・?
 男たちの中でもまれてもなお、無頼に徹する女の一代記!

 この取材はガラの悪さで定評のある”西成”で行なわれ、「なんやー、コラー!」と、怒声の飛びかう中で行なわれた。ママや友人の協力があってこそ実現できたと思っている。


_実話マッドマックス平成17年12月号

_実話マッドマックス平成17年12月号

 

ニッポン暗黒都市人間インタビュー
「戦慄のガタクリ集団・歌舞伎町女ヤクザ」の取材と文を担当(カラーグラビア4P)。
 盃は受けていないが、ヤクザを自称する女たちがいる。三度の飯より博打が好きで、強烈なタンカで賭場荒らしも平然とこなす。本職も驚愕のガタクリ集団。 歌舞伎町を根城に暗躍する女ヤクザの凄まじき生活ぶりを紹介した。いわゆる極妻ではなく、身体は売らず、女同士の結束を以ってガタクリやガジリで男相手に シノギを削るその実態は、世間にあまり知られてはいないが、深夜の歌舞伎町の闇世界では有名な悪女たちの中心的存在である。

 常に警察の目を意識しながら行動しているため、世間に知られるのを拒んでいた彼女たちであったが、裏でささえる組長のご協力もあってこの取材が実 現できた。その実態はさらに凄まじいものではあるのだが、やはり表に出せない面もあった。しかし、この取材は異例なものだといえるだろう。


実話マッドマックス平成18年2月号

実話マッドマックス平成18年2月号

 

侠のインタビュー「きみさらづ友侠道」(カラーグラビア4P)
日本最大のF刑務所において絆は生まれた。
かつての激戦区・木更津を死守りする稲川会三日月一家で、売り出し中の若手親分はゴルフやジェットスキーなど趣味を超える腕前で、現代的な実業家としても 活躍している。しかし、その根本となるのは、古来から続く任侠の精神だった。現代では廃ったといわれる任侠道を飾り言葉としてではなく貫いている会長は堅 気からの信頼も厚い本物の侠だ!


初書き下ろし「刑務所ぐらし」3月28日発売

初書き下ろし「刑務所ぐらし」3月28日発売

 

 3月28日「道出版株式会社」から発売される刑務所生活完全マニュアル!
 対人関係や厳しい規律で悩めるサラリーマンから一般の方々、この本を読めば逆境から抜け出せることになるでしょう。また刑務所の実態を数々のエピソード を加えた文中で暴かれてもおります。マイナスをプラスに切り変えるための勇気や心強さを与えてくれる本ですのでぜひ書店にてお買い求め下さい。ネット上で も「刑務所ぐらし(ソフトカバー1200円)」は「道出版」において購入申し込みができます。更正のため、人間学を学ぶためにも必読本です!

 発売に先立ちまして出版記念パーテイーを「ジローを応援する会」主催で行ないます。
     日時・平成18年3月19日(日)PM5:00~7:00
     場所・台湾樂樂一館ダンスホール(200名収容可能)
     会費・5000円(出版本お持ち帰り)
     所在地:東京都新宿区大久保1-11-3 大東ビル地下1階(職安通り沿い)
            都営大江戸線東新宿駅徒歩5分 西武新宿駅北口徒歩5分
            TEL・03-3204-4881 http://www.rakurakuichikan.co.jp
 
 発起人代表・漫画家最長老の森哲郎氏
    発起人・塩見孝也氏
         鈴木邦男氏

 また当日は、ブイシネ俳優、映画監督、作家、ミュージシャン、実業家、出版関係者など多数のご参加が予定されております


「義のぼり」実話マッドマックス4月号

「義のぼり」実話マッドマックス4月号

 

侠のインタビュー「義のぼり」実話マッドマックス平成18年4月号
 神奈川県川崎市多摩区登戸で渡世を張る住吉会武蔵屋十代目直参臼井組長、早坂組長を取材し記事を書きました。親分への思い入れ、地元を大切に「侠」とし て生きる姿勢には心から尊敬できる任侠人としての誇りが強く感じられた。数々の言葉の中にそれは表れている。28年前から臼井組長を知っている私なのでそ の言葉の重みがよく理解できた。普通なら取材に応じては貰えない両組長である。また共にご協力頂いた武蔵屋本部長大橋時男組長に感謝を致しております。


全国刑務所ワーストランキング

全国刑務所ワーストランキング

 

 「別冊ブラボー(平成18年5月号・コアマガジン)」
 4頁で書かれている「全国刑務所ワーストランキング」は100人の懲役太郎から、生の声を聞き調査をした結果である。
 どうせ務めるなら暮らしやすい刑務所のほうがいいに決まっているが、なかなか希望どおりにはいかない。私自身も9ヶ所の刑務所を回ってきたが、所長が変われば規律も変わる。
 ただ最後に語った太郎さんの「慣れりゃ何処も獄樂よ!」という声にアウトローの開き直った思いがこもっていた。
 ちなみにここには「ベストランキング」も書かれていますので、刑務所に行くならこちらを選んで下さい。「別冊ブラボー」は今回で廃刊になるとの事ですので今買わないと損をします。
ワースト
 1・徳島
 2・京都
 3・府中
 4・新潟
 5・水戸・姫路
ベスト
 1・月形
 2・網走
 3・帯広
 4・青森
 5・甲府


「刑務所ぐらし」出版パーテイー

「刑務所ぐらし」出版パーテイー

 

 「実話マッドマックス5月号」4月7日発売・カラーグラビア4P(対談の中に掲載)
    (ちょっと首を曲げないと見れませんがゴメンなさい)
 「刑務所ぐらし」と「ムショで泣くヤツ、笑うヤツ」の著者対談に、3月19日に行なわれた「刑務所ぐらし出版記念パーテイー」の写真とその時の内容が記事になっている。
 発起人の森哲郎氏、塩見孝也氏、鈴木邦男氏のスピーチの写真やエンペラーの仲間たちの写真まで。
 この集合写真は100人近く集まった方々の一部ではあるが、中央に座る私の右肩上には亡き見沢知廉氏の母が白い服で立っておられる。
 私が手にする母の遺影には何故かブラックエンペラーのステッカーが・・・。


「刑務所ぐらし」対「ムショで笑う奴」

「刑務所ぐらし」対「ムショで笑う奴」

 

 「実話マッドマックス5月号」4月7日発売号カラーグラビア4P
    (ちょっと首を曲げなくては写真が分からずゴメンなさい)
 「刑務所ぐらし」を書いた私と「ムショで泣くヤツ。笑うヤツ」の著者との対談記事。渋谷の監獄レストランで行なわれた対談だが、互いに個性の強い性格の ため、これを書いたライターは苦労をしていた。だが、二人が経験した獄中話には花が咲いて、共通していたのは見沢知廉氏の囚人狂時代を読んで影響した面 だ。そしてもっと世間に刑務所に目を向けてもらいたいとの願いだった。
 そして暴走族時代以来の雑誌写真でもあって、私は少し照れてもいた。


「歌舞伎町チンピラの心・その1」

「歌舞伎町チンピラの心・その1」

 

 「実話ドキュメント5月号」3月29日発売
 「歌舞伎町チンピラの心・その1」が4Pで連載。私自身が実際に歌舞伎町でチンピラとして生きた経験から書いたそのストーリーは私の心そのままである。
 独特な歌舞伎町という街はヤクザの激戦地区であり、チンピラは常に牙を光らせて生存しているが、その心にはやはり人間として弱い部分と対峙していなくてはならない。
 そうした面を強調して書いたつもりだが、私の初連載でもあるこの話をぜひ読んで感想意見を編集部宛に送って頂きたい。


「武蔵屋十代目」侠のインタビュー

「武蔵屋十代目」侠のインタビュー

 

  実話マッドマックス・平成18年7月号掲載(6月7日発売)
 住吉会の重責を担う松広昭平幹事長を当代とする住吉一家武蔵屋十代目は、毎月の恒例行事として若者親睦会を行なっている。大勢の組員から選抜されたエリート70名程を本部に集結し、ヤクザとしての在り方を執行部が直々に教育指導をしていた。
 私自身が十代の頃より尊敬し、また侠として憧れる大橋本部長のご協力なくしては実現できなかった取材である。その記事は、嘘偽りの無い本物の任侠道を追求しているヤクザの存在を証明した内容です。ぜひ一読を願いたいと思います。


週刊アサヒ芸能平成18年6月22日号

週刊アサヒ芸能平成18年6月22日号

 

「元シャブ極道が顔出し激白!」として、私の刑務所生活を語った取材記事が掲載された。短期集中連載4Pで、5週にわたって私の(お恥かしい)過去が暴露されている。
ちょっと「シャブ極道」という名には、こだわりもあるが、実際にシャブの前歴も多く、新宿歌舞伎町の問題児扱いだった。そんな私が属していたのは、伝統あ る名門博徒でシャブには厳しかった。よく破門されずに済んだが、指を3回落とし、袋叩きの数知れず、謹慎、謹慎の連続で、永久謹慎とまで言い渡されたこと まである。だが、2ヶ月の謹慎で許されたが、それでも懲りず京都刑務所にまたシャブで服役をした。しかし、次にシャブでパクられたら「絶縁関東所払い」の 処分となり、地元を離れなくてはならない。友人たちにも「今度、シャブに手を出したら縁を切る」とまで言われた。ここまで私を見捨てないでいてくれた友人 を失いたくはない。昨年の6月に出所して、私は今までと180度変換した生活を送った。そんな私を親分が見てくれて堅気となり、作家ライター「中野ジ ロー」として生きることを許してくれたのである。ただひとつ言いたいのは、一時はキチンと親分宅で部屋住みをしながら、運転手をして24時間真面目にヤク ザ修業をした経歴だ。それも指折りに厳しい親分の元である。そんな頃に植え付けられた根性が、現在の私の根幹にはあるのだと思う。シャブ極道で一生を終わ りたくない意地で、必死になって「更正不可能」とまで言われた歌舞伎町の問題児が更正した。更正出来ない人や、薬物依存に苦しむ人に勇気を与えられたらと 願っている。そして「刑務所なんかに入らないでくれ!」というメッセージを伝えたい。こんな私でも更正出来たんだから・・・。


「侠魂、丁字家」実話マッドマックス8月号

「侠魂、丁字家」実話マッドマックス8月号

 

  侠のインタビュー「侠魂、丁字家」実話マッドマックス8月号(7月7日発売)
 丁字家会桜庭正敏副会長の取材は、東京浅草の総本部にて執行部ご協力のもと行なわれました。かつて「喧嘩屋」と呼ばれた名門的屋組織である丁字家会は、 いまだ闘う姿勢を失ってはいなかった。その組織内で最も武闘派で鳴らす桜庭副会長が率いる桜庭総業は、静岡県三島市に事務所を構えている。何故に武闘派と 言われるか、その由縁については記事を読んで頂ければ納得がいくであろう。
 また丁字家会吉田五郎会長の名は「平成の名媒酌人」としても知られている。独立組織が消え行く任侠の世界において、組織を維持するその根底には、常に自立と前進を忘れることなき会長の教えが深く浸透しているのを強く感じた・・・・。
 


おんな右翼の真実

おんな右翼の真実

 

実話マッドマックス2006・9月7日発売号「人間スクープ」カラーグラビア4P
 『おんな右翼の真実』国を背負いし「異能」の生き様
 政治結社「皇神社」佐々木由美代表は、「新日本建国協議会」の議長にも成って女性ながら男性を多く配下に置いている。国を想う心に女性も男性もないとは 言えども、行動派右翼「皇神社」を立ち上げた6年前、何も知らない者たちは口々に「女なんかに・・・」と言った。だが、現実は違った。女性である以前に 「人」としての魅力・・・。代表を慕う人々の絆がそれを物語っていた。


極道ジェットスキー

極道ジェットスキー

 

実話マッドマックス2006・9月7日発売号
 『極道ジェットスキー』
稲川会三日月一家執行部高木政美親分が率いる「松政会」を中心に集いしジェットスキー&バーベキューパーテイが千葉某海水浴場にて行われた。100キロは 出るジェットスキーや、豪華な食材が並ぶ中の取材現場には、家族を含め多くのカタギ衆も参加して会長の信望高き人柄を強く感じた。多彩な趣味を持つ若手売 り出し中の会長は、将来の任侠界を背負う逸材として注目されている。


安部譲二氏との対談

安部譲二氏との対談

 

実話マッドマックス2006・9月7日発売号
 『獄中系作家対談』
刑務所作家の先駆者・安部譲二氏が、新米である私と、ヤクザとして、男として迷える現代ニッポンを一括した・・・。私如きが何を語った処で、まだまだ社会 を変えるほどの影響力はないが、今後、将来のニッポンを背負う一人の人間として、作家となれるよう益々の努力を欠かさず執筆に取り組むことを心新たに誓う 対談であった。


「ミナミの女帝王」実話マッドマックス10月7日発売号

「ミナミの女帝王」実話マッドマックス10月7日発売号

 

  ミナミの女帝王「姐御雅美インタビュー」実話マッドマックス11月号
 大阪の独立任侠団体の頂点に立つ組長の実子である雅美姐御は、在日として差別を受けた暗い過去もあった。「強く、イイ女でありたい!」と念頭におき、ヤ クザ激戦区・ミナミの繁華街では名の知れた存在となり、頼り甲斐のある姐御は「女帝王」と呼ばれるにふさわしい。その貫禄は実父を頼りにせず、己の生き方 を貫いた中で育まれたものであろう。言動仕草は自然体ながら如何にも関西的なユニークさと、情愛の深さがにじみ出ているのを強く感じたが、並大抵な経験で 身に付いたものではない。やはり当代親分の血が脈々と受け継がれているのだろう・・・。


「全国覚せい剤汚染地図」竹書房発行

「全国覚せい剤汚染地図」竹書房発行

 

  「全国覚せい剤汚染地図」2006年10月14日竹書房BAMBOO MOOK
 47都道府県・密売市場データーマップ。シャブと極道。真性中毒患者の悲鳴。中堅密売人対談。シャブ大元卸の極道組長。隠語・・・・とかを書きましたが、その真相は闇の中です。
 シャブ中にとっては必読書です。ヤメた人は読んで思い出し再びヤラないで欲しいと願います。刑務所では購入可能でしょうか? 雑居房でワイワイになってしまうかも知れません。
 全部で7万字以上書いたので、読んでみて下さい!


暴走族女装男Kacco

暴走族女装男Kacco

 


人間スクープ『暴走族女装男』実話マッドマックス11月7日発売号掲載2P
新潟県を中心に活動するパフォーマンス集団『こわれものの祭典』のメンバーであるKaccoは、ニューハーフでもオカマちゃんでもない。高校生時代は応援 団長を務め暴走族の集会にも参加しては喧嘩をするような青春時代であった。やがて結婚をして家族の主として将来を考え、不動産会社に勤務して宅検の資格を 1回で取得した。慣れない頭を使い過ぎたのか、暴走族時代に鉄パイプで殴られた後遺症か、女装に目覚めてしまったのである・・・。

『月乃&Kacco こわれ者トゥギャザー』
企画者・ 月乃光司  (こわれ者の祭典)
開催日時  2006年11月23日  (木・祝)

「生きづらさ」をトゥギャザーしようぜ!

引きこもり体験者の二人が、アルコール依存症、摂食障害を克服したメッセージをパフォーマンスとトークで送るライブ

出演:月乃光司 &Kacco

13:30開場 14:00開演(16:00終了予定)料金2000円(ワンドリンク付)
東京・高円寺 無力無善寺03-3337-7735 
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/9313/ax.html



現代用語の基礎知識2007年版

現代用語の基礎知識2007年版

 

毎年、自由国民社から発行される名の知れた本です。その中に「生活スタイル事典」というコーナーがあり、「拘置所と刑務所の暮らしを知る(用語の解説)」として2Pを書きました。
・刑務所/留置場
・刑務所
・入所
・点検マンマで日が暮れて
・甘党
・同性愛
・オヤジ
・刑務所病
・作業賞与金
・自己用途物品/預置金
・有名人
・杉良太郎
・新処遇法
・仮釈放
・再出発
以上についての説明を知りたい人は少ないでしょうか・・・?
知人が入所されてる方や入れられそうな方は是非お買い求め下さい。塀の中でも人気が高く読まれています!


『WAO! マガジン増刊号』

『WAO! マガジン増刊号』

 

   『オレの話を聞け』
11月16日に発売された新雑誌の中に、このタイトルのコーナーが1Pで掲載されています。
かつて暴走族として青春時代を過ごし、ヤクザになった私はロクデナシと呼ばれるようなクラスまで落ちた。そんな私が人生相談など出来るのかと思う人も多い だろう。だからこそ乗れる相談もあるはずです。更生不可能とまで烙印を押されたが、それを可能にして180度変換した生活を送る中で、様々な社会問題を見 詰めています。悩める人を救える物書きになりたい。過去の償いのためにも・・・。


新宿総本部スペクター

新宿総本部スペクター

 

『阿部勝弘八代目総長インタビュー』実話マッドマックス平成18年12月7日発売号
関東最大規模を誇った暴走族スペクターの歴史に残る「関一雄九代目」という人物の真相はベールに包まれている。新宿総本部を代表して関氏の先代にあたる阿 部勝弘八代目と「偉大なる先輩」南勝氏の御二人に取材してうかがった。八代目はスペクターの名を漢字に買え、走る愚連隊化させた張本人である。そして南氏 は、三代目時代の最盛期から武力面を支え、常に喧嘩の先陣を切った。新宿中心部を離れた西武線中井駅周辺を守る侠たちの絆は深く、関九代目の激死は永遠に 忘れられることはないだろう・・・!


“暗黒ドヤ街西成”年越し現場

“暗黒ドヤ街西成”年越し現場

 

『実話マッドマックス』平成19年2月7日発売号(カラーグラビア3P)
世界初公開、日本最大スラムの行く年来る年を取材した。そこには暖かい時期のような殺伐とした空気は漂っていなかった。怪しげな雰囲気ではあるが、静まりかえっていたのだ。
しかし、三角公園や四角公園で年越しソバやお雑煮が配られる時だけは違った。何処からかウジャウジャと労務者風の男たちが湧き出してきた。怒鳴り声も聞こえだし、カメラを睨む者もいたが、食べ終えると姿は次々に消えていった・・・。


沖縄ヤクザ

沖縄ヤクザ

 

『琉球遊人魂』実話マッドマックス3月7日発売号カラー3P
平成2年、沖縄を本拠とする三代目旭琉会が内部分裂して1年半にわたって抗争事件が繰り広げられた。終結後、分裂一派は沖縄旭琉会を名乗り、三代目旭琉会 と共存共栄することになる。その抗争で10年の服役したお2人が沖縄の現状について語っている。激動を生きた男たちの無骨な風土への愛着が強く感じられる 内容です。


都知事選出馬・外山恒一

都知事選出馬・外山恒一

 

『革命家・外山恒一』実話マッドマックス3月7日発売号カラー2P
政府転覆を公約にあげて都知事選に出馬を宣言せし、九州の異端児・外山恒一である。彼は「この国なんか滅びてしまえ!」と過激なことを言いながら愉快に選 挙を楽しんでいるようだ。落選するのを分かっていながら出馬をする、その目的は革命組織を作り上げることだと言う。私は彼に悪意の一票を投じたい・・・。


新連載・中野ジローの辞め方講座

新連載・中野ジローの辞め方講座

 

「劇画マッドマックス」平成18年3月22日発売号
 極道からカタギ…最も難しい「転職」から学ぶ辞め方講座の連載が始まった。
 ヤクザは親分に生涯の忠誠を誓って盃を貰う。その契りを交わした以上、どんな不合理が生じても、親分の承諾ナシで縁を解消することは許されない。だが、 勝手にヤクザを辞める者は多く、3年先まで続けられる者の数は一割にも満たないのが現実。ところが、カタギの会社とは違い、義理を重んじ、面子にこだわる のがヤクザの世界であり、筋道を通した辞め方をしなければ、それは恐ろしい結果となってしまう。ヤクザを「辞める」ということは非常に難しいのだ。忍耐力 と確固たる意志が必要なうえ、辞めた後でも、ヤクザという経歴がついて回る。シャブ、 酒、犯罪…下手すればすぐに生死に関わる職業だからこそ、その「辞め方」には様々な苦労と器量を要するであろう。
 カタギ社会でも「退社」「辞職」には、「会社との折り合い」「義理」などのしがらみがついて回るが、そんな悩みをヤクザのケースに置き換えて考えてみたら如何かな・・・。


豪州刑務所

豪州刑務所

 

  「豪州刑務所」実話マッドマックス4月7日発売号カラーグラビア3P
牛肉は食べ放題で、女も抱けりゃ、ヤクも手に入る・・・という豪州の刑務所だ。それもこれも金があっての話だが、お互いに仲良く支え合いながら刑期を務め ているらしい。宿舎の廊下ではコンドームを無料提供する器械まで設置されてるそうだ。その使用目的が同性愛者のアナルセックス用というのだから恐ろしい。 アチコチの外国人マフイアも収容されているが、何しろ喧嘩になると殺されてしまうそうだ。だから嫌われたら最後である。いくら強制労働もなく「自由に過せ るパラダイスだよ」といわれても行きたくない・・・。
この取材記事は、豪州にヘロインを2キロ密輸して11年の判決を打たれたトシ・ワタナベ氏のインタビューに基づいて書きました。


初代・梵天太郎

初代・梵天太郎

 

 「初代・梵天太郎」実話マッドマックス平成19年4月7日発売号カラーグラビア3P
初代梵天太郎氏は、多分野において才能を発揮し大きな足跡を残した伝説の彫師だ。78才ながらも車の免許まで取得し沖縄で弟子の育成を行っている。本土の 梵天一門も三代目に引き継がれ、今や業界で押しも押されぬ名門となった。今まで経歴を語ることのなかった初代梵天太郎氏の取材記事は貴重なものであるだろ う。


暴走族から右翼になった男

暴走族から右翼になった男

 

「統一戦線義勇軍・針谷大輔議長」実話マッドマックス5月7日発売号
かつて神奈川県で猛威を振るった暴走族・横浜連合の総会長から右翼の世界に身を投じた針谷議長を取材した。銭集めの右翼ではなく、自らもタクシーの運転手 として収入を得ながら民族運動に邁進している。喧嘩に明け暮れた少年時代から一本筋の通った生き方を貫く、その行動力と指導力は新右翼の将来を担う逸材と まで目されているのだ。爽やかな笑顔からは本当の日本男児を垣間見たような気がした・・・。


潜入!沖縄ちょんの間

潜入!沖縄ちょんの間

 

「真栄原社交街」実話マッドマックス5月7日発売号
沖縄では戦後、駐屯米兵による性犯罪が多発した。その防止対策としてアチコチに売春街が形成されていった。現在は吉原とともに有名なのが、この真栄原社交 街である。公然と売春を行っている訳ではない。しかし、潜入してみると・・・であった。美人が多く、安くて、サービス満点な男の楽園だ。「ちょんの間」と 言えば本土だと危険な空気さえ感じるものだが、のんびりと平和な雰囲気が漂ようのは何故だろう・・・。

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新たなるブログ

新たなるブログを開設した。
旧ブログは
http://jiro-nakano.cocolog-nifty.com/nrb/
である。

先月27日に発売された『劇画マッドマックス8月号』に漫画の原作を書いた。
『下流ヤクザ・中野ジローが授ける裏技テクニック』というタイトルで7ページものだ。
「差し歯が抜けた、医者行くヒマあったらステーキ屋で恐喝や!」とは書いてあるが、実際のところ私は恐喝は苦手であった。
だから、数々ある逮捕歴の中でも一度だけ「恐喝未遂」があるだけだ。
他の罪名はホニャララばかりである。
今まで多くの漫画の原作を書いたが、ぜひ読んで欲しい。
セコいシノギの内容であり、私が「下流」扱いされるのは懲役ばっかりの身としては仕方ないことであろう。
だが、自分では下流と思ってはいない。
落ち込んでしまうから思わないことにしてるのさ‥‥(自覚はしてる)。
まあ、そんな男だが今後は良い作品を書けるよう頑張るぜい!

ミクシーを利用してる方へ!
マイコミュ
「刑務所のことは俺に訊け」
「アウトローが地球を救う会」

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