「歌舞伎町チンピラの心」の読者たちの心
「刑務所暮らし、歌舞伎町チンピラの心、水無潤さんの連載、とても面白かったです。僕が捕まってた時、ジローさんの連載を読んで、「おもしれえ」と言ってた奴がたくさんいたのが強烈な記憶にあります・・・」という読者の感想。
「歌舞伎町チンピラの心はちらっと読んで ジジの熱の入れようが分かりました。 早くママに見せたい~ 。父ももうちょっと日本語読めれば・・・ 楽しみです!」 という妻の感想。
ちなみにジジとは私のことです。
そりゃあ、当時は現役だった・・・。
「歌舞伎町の・・・」は本当の実話を元にしてます。
組織を抜けたくても
形式だけは抜けたことにしてくれても
なかなか抜けさせてくれず
世間をゴマかす自分との葛藤の中で、
マスコミ嫌いな組織の中で
マスコミの仕事をしてました。
その本当の事実も、いずれは書きたい。
いや、書かねばならぬ。
真実は作りものより強く面白いと思うし、
本当のヤクザの実態は世に伝え残さねばならない。
それがノンフィクション作家として
1人の人間としての使命であり、
針谷議長とか私のために自身のことよりも
心配し支えてくれた友人の熱い気持ちに応えることだけど
やはり出版社はビビります。
妻や娘のことを思えば命かけたくないし、
守らねばならないけど
死を前提にして生きるのが男であります。
けど娘の成長も見届けたいし
男はつらい・・・。
- その時の精神状態や感情が
- 私の書くものに、
- そのまま現れる・・・。
- 特に「歌舞伎町の・・・」の後半は
- 何かとストレスが爆発し、
- 荒れたチンピラの心が物語に反映してたと思う。
- お父さん・・・。
- 読まなくても
- 生のジジを見れば
- 読者よりも楽しめるでしょう。
- 水無の連載のほうがオモロイよ。
- 生ジジのストーリーだから・・・。
- とか何とか書いちゃいました。







































































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