本は売れても娘は売らぬ!
「刑務所の奇人変人(道出版)」が発刊になり、色々と書店を回る日々である。
やっぱり売れ行きが心配で我が著書を見つけるたびにチョコッと目立つように小細工してるのだ。
そして、あまり連絡取りたくないヤツらや方々にも「買ってよね
」と頼んでる。
結構、自分では面白いと思うのだが如何だろうか?
ある読者からは、
「各エピソード粒揃いで、視点は客観的なようでいて各人への愛情ある目線が貫かれてますね。特に冒頭の『気功パワーで塀を壊す』は笑いました・・・云々」
と感想文を頂いた。
この本が刑務所内で入るのか、読めるのか心配だが、読ませない刑務官は奇人変人である。
酒井法子さん、高相祐一さん、押尾学さんも読んで欲しい。
きっと彼らや彼女らも入獄すれば奇人変人扱いされるのだから・・・。
でも、刑務所には入らないほうがいい。
誰しも奇人変人になってしまう。
勿論、私も妻の水無潤も「超」奇人変人だ。
変態妻とウブな私との夫婦生活は壮絶を極めている。
お願いだから生まれてくる娘は私に似て欲しい。
しかし、絶対にシャブになど手を出さず、
ヤクザなどとは交際しないで・・・。
出来ればセックスもしないで欲しい。
私が生きてる限り男に指一本触れさせないぞ~!!!






































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