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2014年7月

2014年7月31日 (木)

「実話時代(9月号)」

現在発売中です!

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まずは「五代目工藤会 野村 悟総裁 『故・溝下秀男三代目会長七回忌法要』ですが、

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男前だし、頭脳優秀な武力ある凄い方だと聞いています。



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私も多くの友人知人が亡くなったが、その彼らとの思い出を大事にしたいです。

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「旭琉会」

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「三代目侠道会」

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「大洲会」

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「道仁会」

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「二代目熊本会」

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「五代目共政会」

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そして、「男の勲章 山口組レジェンド」です。

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「閉ざされるシノギチャンネル、狙い撃ちにされる企業舎弟の存在 枯渇する資金源」

中野ジローは企業舎弟ではありません。

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<会図小鉄会会長ら逮捕>

他の人の名義で携帯電話使っても逮捕とはね。

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「ヤクザも飢えていた 瓦礫に咲いた任侠の花」


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私の連載「893のブルース 不夜城の男たち」だけど、

私は幼少の頃から歌舞伎町で遊んでいた。

実父も母親も麻雀好きで、

実父からは「伊達な遊び方」を教わった。

実母からは「アンタはバカ正直で要領が悪いけど情味がああるからね」と言っていたし、

「美人な人と付き合いなさい」とかだったが、

不良に理解ある両親ではあっただろうね。

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そりゃあ、何でも金になれば、というのは当たり前でしょうが、

関西ほどではないけれど、

”ヤクザの激戦区”の中でヤクザの時には色々なことがあったな・・・。


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イラストがオモロいね。

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ニューハーフって意外と強いですよ。

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「肥後もっこすの血が騒ぐ 火の国の仁義」

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<暴力団事務所を自治会が買い取り 市も条例で費用支援>

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「ヤクザ土壇場の矜持」

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「山口組70年武断のDNAを探る」



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<「暴力団関係者は人前での手錠嫌う」任意同行か岡山の立てこもり事件>

ジローちゃん、ヤクザ時代には幾度も逮捕されたけど、

人前での手錠とか全く気にしなっかったです。

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「永田貞雄という男」

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「古参『幹部』が電撃『破門』の衝撃!」

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「親戚・友好団体の『書中の挨拶』を前に

総本部入りする六代目山口組 司忍組長」

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「稲穂のダンディズム 稲川会 清田次郎会長」

実話時代さんの他の文章は硬めですが、

私のは読みやすいように柔らかな物語的なものですけど、

私はヤクザやめたし、

ポン中も卒業し、

密売にも手をそめず、

覚醒剤違法薬物撲滅することは無理でも、

薬物疑惑な芸能人? 疑惑なら色々ある芸能人は多いだろうけど、

先日には「校長先生が覚醒剤所持で逮捕」だとはね。

私は国士館出身の元親分に、

「ポン中とか密売で幾度も懲役ばっかりじゃダメだぞ!」と言われてた。

故にダメヤクザではあったが、

あの「我輩はダメヤクザである」は、

いつ本になるのか?

もう三年以上は待ってるけれど・・・。

何だか私よりダメなヤクザも増えたのかな?

では、今後とも実話時代のご愛読を宜しくお願い致します!!!














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2014年7月24日 (木)

「戦争の教室(月曜社)」

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今月末には刊行されます。

様々な業界の著名人が「戦争」について書かれてますが、

その中に私も書かせて頂きました。


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題材は「子を守る戦い」です。

ヤクザにせよ、

堅気にせよ、

警察官にせよ、

自分の子供を守るためには、

戦いというものが生じてくる。

私にはノアという娘がいるが、

ノアを産むまでの過程でも、

色々な出来事が生じ、

その度に「戦い」というものがあった。

自分との戦いでもあったが、

もし自分の子供がイジメにあってたら?

子供が誰かに脅かされていたら?

子供が猥褻行為を受けてたら?

子供が交通事故に会うのではないか?

そういう事に対して、

誰しもファンを感じてはいるだろう。

他人は所詮、他人でしかない。

他人が他人の子供を命がけで守れるだろうか?

そりゃあ、「産みの親よりも育ての親」とも言うが、

全く私と同じ顔したノアである。

何処で誰が見ても、

「中野ジローの娘だ!」と思うことだろう。

私の実父、漫画家・森哲郎は、

「俺の息子だというプライドを持てよ!」と言っていた。

実母は亡くなる時に、

私の写真を手にしていたという・・・。

中学校を卒業してから直ぐに私は親元を離れて、、

以降は殆んど両親とは一緒に暮らしてはいない。

私には実兄も居れば、

腹違いの妹、洋子もいるが、

やはり殆んど別々で、

特に洋子とは、

幼少の頃、2回だけ会った思い出しかない。

たまに実兄とは連絡を取ることもあるが、

洋子の連絡先は分からず、

「何処かで苦労してるのかな?」と思うこともあるけれど、

私は苦労を苦労と思わないタイプの人間だが、

実父がいう「プライド」とは何か?

確かに実父は多くの作品を世に残して亡くなった。

私が物書きになり、

政治にも関心を持つようになったのも、

実父から受け継がれた血筋なのだろうか?

実母は小学4年生の時に、

愛知県でも有数な呉服店を営む両親が他界してしまった。

(愛知県、中村家本家筋の母方)

以後は呉服店も失い、

親戚やお寺や施設を転々とし、

戦争孤児みたいな育ち方だったのだろう。

故に家族愛というものに飢えてもいたのか?

私は、

伊勢湾台風の関係で、

予定より2ヶ月早く未熟児で産まれ、

病院の先生も、

「この子は病弱だし育ちませんよ」と諦めを諭したけれど、

実母は先生の言葉など聞き入れず私を意地になって育て上げた。

そして、今では年齢的には人並み以上に元気だが、

いつかは私にも「死」は訪れる・・・。

「人は死して名を残す」とも言うが、

物を書く、書いた作品を残すということでも、

又、私ながらの生き方を人は良くも悪くも言うだろうが、

こうして著名な方々の中に加えて、

物を書かせて頂けること・・・。

今回、この本の刊行までに、

尽力して下さった、

編者・松本彩子さんに深く御礼申し上げます!

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(ノア・・・、私は私なりにノアの父親として、人様が何を言おうと、恥じなく生きるからね!)



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