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2014年4月 1日 (火)

『実話時代(5月号)』

現在発売中の「実話時代」

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まずは「二代目親和会 吉良博文会長『誕生祝い』の記事。

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続いて「指定21団体代紋頭」”意地”と”プライド”の面魂」の記事では、

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六代目山口組、稲川会 住吉会、

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五代目工藤会、六代目会津小鉄会、七代目合田一家、

旭琉会、五代目共政会、四代目小桜一家、

四代目浅野組、二代目親和会、三代目侠道会、道仁会、

双愛会、太州会、九代目酒梅会、二代目東組、三代目福博会、

極東会、松葉会、浪川睦会。

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「現況と今後の行方」それでもヤクザは生き残れる、

には、

昨今のヤクザ社会の厳しい状況のことなどが・・・。

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「指定21団体一本独鈷要覧」として、

前述の当代の方たちの組織のことが書かれてます。

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「変貌する跡目継承の条件」


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・・・という朝日新聞の記事も掲載されて、


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「山口組70年武断のDNAを探る(第一部 田岡一雄三代目時代 第三回 絶妙の若頭人事)」




そして、私の連載「893のブルース」では、

ヤクザ者心得三か条です。

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「盗った盗られた当たり前?」とか、

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(「↓」オモロいね、イラスト)

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「女でヘタ売った極道の悲惨」とか、

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「掟破りの最大の原因は何か」です。

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「火の国の仁義(肥後もっこすの血が騒ぐ)」という連載漫画だが、

私の知人で熊本出身のヤクザは、

抗争で2度目の長期刑を打たれてしまった。

(良くも悪くも流石なる九州気質のヤクザの知人でした)

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「平成ヤクザ抗争 流血の裏面史」では、

平成13年の国粋会内部抗争のこと・・・。

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「永田貞雄という男」

かつて芸能や興行会の大立役者として、

名を轟かせた人物のことで、

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「山口組最新情報 綱紀粛正の断が一段と強化され、

またも直参に厳しい処分が」・・・。

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「古豪の貌 松葉会萩野義朗会長『誕生祝い』

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最後のページには、

「七代目 合田一家 末広誠総長の誕生祝い」。

何だか誕生祝いが続いてるが、

私の誕生日は、

昭和35年1月24日で数字を合わせると、

「1、2、3、4、5」となり、

今年で54才で、

博打でいう「カブ」という勝利役だが、

「誰が何をお祝いしてくれるか?」など考えず、

勝った負けた食った食われたは序の口と思い、

ひたすら中野ジローという生き方を貫くまでです。

今は普通二輪免許取得の勉強(試験所の学科で二度不合格だったけど・・・)と、

インターフェロンでC型肝炎の治療しながら、

「自分の学力不足と体力不足に負けて堪るか~!」という精神力で、

「何事も挑戦じゃ~!」しております。

確かにヤクザにも色々な方がいるように、

カタギも色々だが、

中野ジローという野郎は、

私しかいない(何だかアチコチにニセ物も多いようだけど・・・)。

平成17年から、

パソコンを覚えるにも、

なかなか覚えられず、

幾度も悔し涙も流し、

何とか物書きになり、

ヤクザ組織からも離脱し、

犯罪はぜずに暮らしているが、

生まれながらの負けず嫌いな性格と生命力と、

不良少年時代から様々な辛い経験を乗り越えてきた気合と根性で、

不況の「ふ」の字など屁のカッパと思って、

今後も私なりに頑張りま~す!!!







































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コメント

お久しぶりです。

また大阪にいらしたら
撲滅デモして下さい。
西成はまた売人が増えてきました。

死んで欲しいです。

子供達も住んでいるのに。

お疲れ様です。

投稿: NJファン | 2014年4月12日 (土) 11時07分

「お久しぶり」と言っても、何処の誰かは分かりませんが、覚せい剤違法薬物を日本から撲滅することは不可能なことでしょう。
過去に散々と手を染めてきた私だから、誰に何を言う権利もないけれど、これは私自身が二度と手を染めないという意味の活動でもあります!

投稿: 中野ジロー | 2014年4月13日 (日) 22時21分

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