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2013年8月 4日 (日)

第4回鈴木邦男生誕100周年記念!なのに、なぜか今年70歳!

8月3日、新宿ロフトプラスワンまで行った。

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鈴木邦男(一水会顧問)

連合赤軍植垣康博

高木尋士

椎野礼仁

オウム最高幹部村井刺殺の徐裕行

赤軍派議長塩見孝也

月蝕歌劇団の緊縛師

山口祐二郎

というような人から

色々な人たちがゲストとして登壇。

他には、

「紙の爆弾」編集長

「週刊金曜日」編集部の方とかも来ていた。

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内容は三部構成で、

高木尋士氏が彫り物を披露して、

緊縛師さんと

緊縛と彫り物のことを話したり、

連合赤軍、

まあ左翼と右翼との関係を話したり、

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塩見孝也氏は、

駐車場のお仕事のことを話したり、

まあ色々な勉強というか、

久しぶりにお会いする方や初対面の方と良い交流の場ではあった。

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イベント終了後には、

同じビルの店で二次会。

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二次会終了後には、

やはり鈴木邦男顧問とオナゴさんは、

カメラマンに写真を・・・・。

二次会の店を出て、


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コマ劇場跡地を見てから、

例の如く博多天神で、

豚骨ラーメンを食べてから、

地下鉄に乗ったが、

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「↑」のようなことが、

週刊文春には書いてあるのを見て、

実際には、

もっと脅かされてる芸能人は多いんじゃないか・・・と思い、

それだけではなく、

これだけ暴力団の規制を強めてれば、

警察さん関係でも居るのではないかな・・・と思って、

麻布十番まで帰ってきた。

イベント中には、

関東連合見立容疑者の情報も、

私の所へ入ったが、

私は法規制強化は、

決して日本を良い方向に進めてはいないと思っている。

貧困の差は、

如何なる業界でも、

酷い状態だし、

半ぐれ対策と言っても、

ヤクザが身動きとれないだけ、

半ぐれは更に増えるのではないか・・・?

私は、

平成17年、

京都刑務所を出所して、

服役中に、

野村秋介氏や鈴木邦男顧問、

見沢知廉氏の本を読み、

物書きになることを決意した。

見沢知廉氏の自決の後に、

私が物書きとなったのには、

見沢知廉氏の所へメールしたり、

野方の家へ手紙を出したりして、

「見沢知廉を偲ぶ会」に参加し、

前に府中刑務所で、

塩見孝也議長と同じ工場だっらことから、、

会場で、、

塩見孝也議長に鈴木邦男顧問をご紹介して頂き、

次々と人脈は広がった。

今の私は、

反米や親米、極左、極右というのではなく、

多々民族認め合う民族派として、

政治団体「愛心会」を設立し、

物を書くだけでなく、

音楽や歌などでも活動を進めている。

私は人と人との交流を大事にしたい。

ただ嫌いな人は嫌い。

それはハッキリとしているが、

人を嫌う前に、

「私自身が嫌われないように」とは思っても、

私は常に自然体でいたい。

私が元所属していたヤクザ組織も、

新右翼の裏の立役者という関係だが、

こうしてイベントで、

左翼の人と右翼の人が談笑してるのを見て、

「ああ、互いに思想を持って戦い抜いた人たち同士で

良くも悪くも繫がる思いはあるんだな・・・」と感じた。

それは私ら暴走族をしていた者も同様である。

あくまで私が生きてるうち限り、

中野ブラックエンペラーは、

昭和52年に関東連合最後の集会を行って以降、

関東連合を名乗らない。

末端の方で、

関東連合を名乗り出した者たちもいたが、

設立した私が認めない限りは関東連合ではない。

俳優の渡部篤郎は、

末端の末端で、

準メンバー的な存在。

中野ブラックエンペラーは、

私の7個下の代がリーダーの時に暴走はたやめて、、

もう皆は真面目に暮らしている(そう信じている)。

私には、

生涯、

元暴力団組員というものは残るが、

私ながらに、

嫁と娘を守り、

娘に対して恥かしくない生き方をしたい。

金を持つだけで人は幸せにはなれない。

苦労に苦労を重ねた後の笑顔・・・。

家族だけでなく、

周囲の人たちにも笑顔を与えたい。

まだまだ恩返しをしなくてはならない人たちもいるが、

私は出版社さんやテレビ局さんから受注があっても、

お断りして、

他の同業者に無料協力したり、

受注されたお仕事を回したりすることは多い。

それで、

あとは原稿を仕上げてから、

盆休みに地方の祭りに参加して、

後の仕事と活動を私なりに考えている。

久しぶりにお会いした人たちの気持ちも裏切りたくはない。

では、後々の中野ジローを宜しくお願い致しま~す!!!



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コメント

「この人、誰?」と昨日思っておりましたら、
作家の中野ジロー先生やったのですね!
びっくりしました。
検索しておりましたら、写真が出たので、思わず
書き込ませていただきました。
私、写真に納まっているオナゴさん、ピンクの着物の
者です。

投稿: かじ葉子 | 2013年8月 4日 (日) 11時32分

初めまして。
赤ちゃん連れ家族の七分袖の若いパパの腕が『遠山の金さん』位の勢い刺青に私は、「子供ちゃんの将来を案じて可哀相」になった者です。さて、本題に入ります。
最近、暴走族の活動時間が早いのですが、何故でしょうか?
夜の9時・10時台頃に爆音が聞こえて来るのですが、その時間帯は車の交通量は一定数はあり、事故の懸念が浮かびます。
警察は取り締まっているのでしょうか?
実は、今の所に移り住む前に違う地域のマンションの内覧に行ったのですが、そちらは幹線道路沿いの立地故に、年一回7月に暴走族のXデーがあって(元総長の命日だと聞いています)、その日は騒音に近いとマンションの営業担当者から聞いていた事と環境を配慮して、夜になると一面静まり返る閑静な住宅地のマンションに決めた程です。
昨年の夏頃から、時折上記の時間帯に爆音が聞えて来る為、一介の市民は怖くてたまりません。
お詳しい方にご教授頂ければ、幸いに思いまして、質問した次第です。追伸
お嬢ちゃんのノアちゃん可愛いですね。
素敵なレディになる事をお祈りしています。
かしこ

投稿: 通りすがりのY市民 | 2013年8月 4日 (日) 11時39分

ピンクの着物さん、ちょいと鈴木邦男さん照れて~るような・・・。

投稿: 中野ジロー | 2013年8月 4日 (日) 17時17分

今の暴走族の人たちの多くが、

日中は働いて・・・ですから、

その時間帯になるのでしょうね。

「煩くて怖い」というのは、

街宣車、パトカー、救急車も、

似たようなもので、

救急車にはねられて亡くなった方もいます。

あとは私らの世代と、

今の世代とは、

爆音の鳴らし方、走り方の違いがあります。

それと時代の変化でしょうね。

私らの時代は、

暴走族というのが、

ブームでもあり、不良じゃない人もいました。

社会問題には成っても、

まだ世間で受け入れてくれる部分もありました。

あとは地域性の問題ですかね。

ノアちゃん、泣くと暴走族の爆音より煩いし、怖いですよ。

投稿: 中野ジロー | 2013年8月 4日 (日) 17時32分

あとは各チームカラーですね。

一般市民、一般車両に手を出すチームもあれば、

逆のチームもあります。

私は原稿を夜中に書いてて、

裏道をパトカーがサイレン鳴らして煩いので、

幾度か警察署に話にも行きました。

警視庁のお偉いさんの息子でも暴走族してたし、

今は若者の「捌け口の場」というのが、

段々と減少しつつある、それで「ひきこもり」になったり、変な事件を起したり・・・。

ただ法を規制強化だけでは、

「如何なものかな?」と思います。

ゆえに「半ぐれ」というのも増えますから・・・。


投稿: 中野ジロー | 2013年8月 4日 (日) 17時46分

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