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2013年8月29日 (木)

「月刊実話時代10月号」

現在発売中・・・。

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今回の表紙には、

幸平一家十三代目加藤英幸総長のお名前が・・・。

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まず最初のページには、

六代目山口組 

2013 7月23日 田岡一雄三代目「三十三回忌法要」の記事が掲載。

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(幸平一家十三代目加藤英幸総長)

本来なら、

マスコミにも沈黙姿勢の総長が、

沈黙に終止符を切り、

誌面で述べたのは、

先達ての沖縄ゴルフ事件・・・。

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一般市民からすれば、

「当然でしょ、ヤクザなんだから!」という見方をするかも知れないが、

「ヤクザ=犯罪者」ではなく、

これは世の中、全体の問題ではなかろうか?

ヤクザという存在は、

決して無くなりはしない。




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(この事件・・・)

確かに私も同一家に所属していた関係で、

九州誠道会と道仁会の両会とも交流はあった。

ヤクザである以上、

敵対抗争は尽きないものだが、

更に暴排条例で、

飯が食えなければ、

犯罪は、

「何でも有り」的の傾向になる。

「じゃあ、ヤクザを辞めればいいでしょ?」と言っても、

ヤクザとしか生きられない人間も居れば、

離脱しても、

仕事が無い、

もしくは、

「あの人は元ヤクザだから・・・」という見方は、

生涯に渡って付いて回る。

まだ私の場合は、

サッサッと辞めた口で、

何とか飯を食ってはいられるが、

こうしたヤクザ専門誌やアウトロー誌も、

やたらと規制強化で、

後々の事は、

如何なるか分からないが、

私はヤクザ時代の、

刑務所時代の事を思えば、

如何なる苦労も屁のカッパで、

何とか、何しても、

犯罪に手を染めず、

飯を食う方法も知ってはいるし、

又、

「困ったら相談に乗るからね」と言ってくれる、

一般市民の友人知人はいるから、

まだ恵まれてはいる方ではないかな?

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そして、

「畏怖の肖像」は、

「PART 1」と、

「PART 2」に、

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戦後の昭和という時代にズッシリと重い足跡を残して逝った親分たちの生き様が掲載。


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「昭和『騒擾』の記」は、

「山一抗争(後編)」で、

今月号から、

私の連載も、

新たに、

「893のブルース」となりました。

「部屋住み通信簿」と言っても、

私の28年間のヤクザ生活は、

17年間の服役も加えて、

殆どが部屋住み生活みたいなものだった。

(遊び狂って事務所に行かなかった時以外は・・・)

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そんな自分に自分で点数を付けたようなお話ですが、

この話の主体とする親分は、

今は亡き川村伸一です。

で、実話時代の事は、

ここらで終わりにして、

先日、TBSの赤坂サカス(夏フェス)に行ってきたお話ですが、

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麻布十番から地下鉄で、

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赤坂のTBSまで・・・。

そう人は多くなかったから、

ノンビリと色々な物を食べて、

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我が娘、

ノアちゃんとお写真して帰ってきた。


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(ノアちゃんが書いたパパとママ・・・・)

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(100%、ジローちゃん似のノアちゃん)

では、

実話時代と共に中野ジローを今後とも宜しくお願い申し上げます!!!

(ノアちゃんのためにも更に頑張るのみ~♪)


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コメント

「以前、ご協力いただいた ロシア国営放送のYouTubeです

ご確認ください

中野ジローさま」

獄同塾友会
影野臣直 拝

http://youtu.be/qN0osQIDPqo

・・・です。

投稿: 中野ジロー | 2013年8月29日 (木) 22時29分

ブログ更新してくださいよ~

楽しみにしてるんですから!

投稿: 生野連合 | 2013年9月21日 (土) 23時48分

素朴な疑問で、ヤクザの家は何で高い塀に囲まれてるのか?について興味本位で検索していてこのブログを見つけました。面白そうなのでブックマークしました。
ノアちゃん、可愛らしいですね。私にも四歳五歳の娘がいますが、主人に似て溺愛しています。女の子は男親に似ると幸せになるそうです。
私のヤクザに対して思うことは、多分かなり身近で、普通の人にお金渡して頼んでもしてもらえないことを、ヤクザにならお金で解決してもらえる…?みたいな風に思ってます。世間ずれせずに大人になってしまったのでそんな風にしかわかりませんが。またブログ拝読して知らない世界を知れたらいいなと思っています。

投稿: 沙月 | 2013年9月24日 (火) 10時55分

素朴な疑問で、ヤクザの家は何で高い塀に囲まれてるのか?

>襲撃と家宅捜査に備え、家の中を調べられたり、覗かれたくないという意識は常に持って「高い塀」になるのでしょうが、普通のマンションや普通の一軒家に住むヤクザも多いですね。自宅兼様組事務所というのもあります。
 又、組長なのにサウナ暮らしというのも・・・。


ノアちゃん、可愛らしいですね。私にも四歳五歳の娘がいますが、主人に似て溺愛しています。女の子は男親に似ると幸せになるそうです。

>ノアちゃんに交通事故とか絶対にあわせたくない。それは私が若い頃に交際してた女性も交通事故で亡くなった。まだ彼女には姉という存在がいたけど、嫁にとってノアちゃんは一人っ子ですからね。それと子供を襲うような野郎や痴漢からも守れるように強く育てたいです。

私のヤクザに対して思うことは、多分かなり身近で、普通の人にお金渡して頼んでもしてもらえないことを、ヤクザにならお金で解決してもらえる…?みたいな風に思ってます。

>警察さんが民事介入出来ない代わりにヤクザが・・・というのはあります。又、警察沙汰にならずヤクザに・・・というのも。ただそれでも暴力団に利益を与えた、ということで逮捕。ただお金を渡して悪いことを頼む、ということは良くないでしょうね。悪さにも色々とありますが・・・。

世間ずれせずに大人になってしまったのでそんな風にしかわかりませんが。またブログ拝読して知らない世界を知れたらいいなと思っています。

>そうした色々なヤクザが存在する中で普通の人たちにも知って頂きたい、というためには出版社やマスコミさんが・・・です。暴排条例も暴力団の自業自得か、暴対法が悪いか・・・。今後も治安は悪くなる一方でしょうね。


実話時代さんの連載を今後とも宜しくお願い致します!!!
 

投稿: 中野ジロー | 2013年9月25日 (水) 09時09分

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