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2013年7月14日 (日)

月蝕歌劇団

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昨日は、

都内杉並区阿佐ヶ谷まで行って、

月蝕歌劇団のお芝居を観てきた。

やはり暴走族ブラックエンペラー出身なので、

黒いスーツと黒いサングラスという格好が好きなのか、

ただ黒いサングラすというのは、

オナゴさんをスケベそうにチラ見してるのが、

分からないようにと・・・。

でも、たぶん気が付いてるかな?

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まず月蝕歌劇団パーテイが行われて、

飲食物を配られ、、

スロベリアとか穂国の話も聞いて、

美人さんたちは歌を披露。

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「↑」は開演前の出演者写真。

パーティが終ってから、

少し合間を開けて、

寺山修司さん最後の作品「100年の孤独」のお芝居が始った。

歌劇というから歌のある劇なのだが、

踊りもあり、

オナゴさんが回転したりで、

やはりチラリと見えてしまった。

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演劇内容は勿論だが、

私が一番関心を強く持つのは、

「人」という存在である。

「男がオナゴを使う」というのは簡単なことではないが、

高取英さん曰く

「ボクは何もうるさいことを言わない。

今の女の子たちは優秀だから、

自由にさせてるよ」であった。

それは高取英さんながらの包容力と、

長年続けてきたという中での実績と信頼感だと思っている。

何故、私が高取英さんとお付き合いをして頂けてるかと言ったら、

早稲田大学出身の元過激派で、

「漢字博士」とも言われている方の繫がりかな?

若い頃に高取英さんと出版社関係の仕事をしてたそうで・・・。

「人という存在」の中で、

寺山修司という方の存在にも、

私は関心がある。

劇団関係の人とは、

私も他に知人はいるが、

「私は本を読んで作者を知る」ということも大事には思っているが、

「直接に会って」という方がよく知れる。

ただ故人となれば、

伝説的に伝えられるが、

大概、私は顔で想像が付く・・・。

寺山修司という方のことも私ながらに、

「並大抵な人物ではなかった」と思うから、

生前にお会いしたかった人物でもある。

私は個性的な男が好きであり、

個性を如何に発揮するか、発揮する場所を作り上げるか?

月蝕歌劇団のお芝居では、

高取英さんの個性というものが滲み出ているように感じている。

女優の人たちも、

けいこに、

けいこを重ねてても、

「辛い」という顔ではなく、

「楽しい」という笑顔で、

会場に来ているが、

決して作り笑顔ではないように感じた。

誰しも心の中には「辛さ」というものを持ってはいるものだが、

辛さ、厳しさを乗り越えた中から、

本当の笑顔が浮かべられるものではないかな?

役者の笑顔でも、

同様で、

テレビを観てても、

そうしたことが本当の人気を得られるものではないかな?

演劇終了後には、

高取英さんと近くのバーへ行き、

お話をしてから、

阿佐ヶ谷駅でお別れして、

高円寺の友人の店に行こうと思ったが、

午後12時近かったし、

高円寺には行ったけど、

やはり止めて、

中野駅まで行ってサウナに泊まり、

朝方に麻布十番に帰ってきた。

(娘の笑顔が最高でもある・・・)

後の月蝕歌劇団のお芝居も観たいが、

週明けには幾つか用事も入っている。

それと数日前には、

「ぼったくりの帝王」こと影野臣直氏から、

「ロシア国営テレビの協力を・・・」と言われたので、

協力してきたけど、

(何だか、いつも無料協力ばかりしてない、私、色々な人たちに?)

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まあ、外人さんは、

「ヤクザの指詰め」というのには関心が強いみたいですね。

私は「ヤクザのうんちく」というものは、

20才以上も年上の方々に教わってきたし、

先々代の総長も、

「筋を語らせれば日本一」とも言われ、

亡き川村伸一親分からも、

「ヤクザとはな・・・・」と私は正座で、

何時間も教えられたものか・・・。

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何だか過去に半端して、

小指を落としたのが良かったのか、

悪かったのか・・・?

半端だけでなく、

亡き川村の親分宅での部屋住みやベンツの運転手もしてたけど、

親分が「良し」というまで務め上げたのは私位じゃないかな?

厳しさは半端じゃなかったからね。

それも今ではプラスに成ってるのかな?

では、暑い日が続くけど、

熱い志というものを心に抱いて、

「負けてなるものか~!」でございますね。

「はい、娘には完全敗北してますが、何か?」ということは置いといて、

昨日は見事な演劇を本当に高取英さん、有難うございました!



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