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2013年5月

2013年5月30日 (木)

「月刊実話時代(7月号)」

現在発売中・・・!

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六代目は男から見ても、

日本一の組織を率いる大親分として魅力的ですね。

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関東でも名門を誇る松葉会大久保一家の総長も、

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流石に良い事を仰ている。

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先輩が後輩をあごで使ったり、

先輩風を吹かせるのは私も嫌いだし、

光るところを見つけて育てて・・・というのが上に立つ者の務めだが、

私は上も下も関係なく人と付き合うタイプです。

逆に後輩から叱られることが多いかな?

そして、今回からは、

稲川会稲川聖城総裁の実録小説が始まった。

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六代目会津小鉄会会長の誕生祝いには、

六代目山口組最高幹部が本部を訪問!

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「昭和『騒擾』の記」では、

北九州事件のことが書かれてある。

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在特会・・・。

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狙いは何となく書かれてある通りだと思うが、

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普通、「殺せ」というプラカードを持っても、

お国は何も言わないのかな?

韓国人は多過ぎるほど多過ぎるし、

六代目・・・。

ウチの嫁も・・・。

娘は私似だから、

殺すんじゃないよ!

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「創刊から四世紀の時を越えて~」の実話時代さんに、

私も連載を持たせて頂いてから、、

もう何年になるか・・・?


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全く日増しに強くなる当局の風圧・・・。

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私は既に偽装じゃなく正式に離脱して、

何も犯罪には手を染めずに生きているけど、

確かに暴力団組員が法規制強化で、

身動きできないだけ、

偽装離脱者やカタギが悪くなってはいるようですね。

治安は悪くなる一方だし・・。

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で、私の連載は、

実父が死去して、

葬儀に・・・という話が書かれてます。

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しかし、「↓」は何なのか?

実際に追放などしてないし、

追放など出来る訳ないんじゃないの?

任侠右翼というのも多いし・・・。

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本当にプライドを持って頂きたいものですね。

不祥事など起こさずに・・・。

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暴力団のことで困っても、

何かしてくれるのか?

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「↑」を見て、

「おやまあ~!」と思う人もいるだろうし・・・。

嫁の好きな方でもあるけどね。

では、今月号の実話時代もご愛読下さい!!!


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2013年5月26日 (日)

「ケンミン実話7月号増刊(晋遊舎)」

とても良い雑誌に私のコメントが書かれてます。

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エロから芸能からアウトローな・・・。

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そりゃあ、全国都道府県によって、

各県民性のスケベ~というのはあるが、

私は九州、大阪、名古屋、富山、静岡、関東は色々で、東北、北海道かな?

外人さんも色々だったけど、

アメリカ、イギリス女性は、

相手にもしてくれない・・・。

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元ヤンと言っても、

地元だけでは、

とは思うけど、

まあ芸能人の武勇伝は、

売り出しのために、

色々とオーバーに作り上げてるから、

当人を知ってる人間が

テレビで観て如何に思うか、ではないかな?

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要するにプロダクションと裏社会の力ですけどね。

意外と芸能人は刑務所に入ると、

弱いもので、

イジメられるケースが多い。

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そこで「刑務所」ときたら、

懲役ジローの私であるが、

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刑務所もシャバも大して変わらんという話・・・。

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これに加えて、

補導歴も18回以上はあるのかな?

少年時代は中野区を歩いてるだけで、

中野警察署に連れていかれた・・・。

「刑務所も慣れれば天国」とも言うけど、

私は慣れ過ぎちゃったので、

もう飽きた・・・。

今では、

シャバでは働く先も無く、

ヤクザにも成れず、

食うに困って、

つまらん事件を自ら起こような刑務所志願者も増えている。

そうかと思えば刑務所に行きたくないのに、

ヤクザしてたり、

客引き取締り強化とは言いながら、

歌舞伎町を歩けば、

やたらと声をかけてくる。

何でも取締り強化とか、

法規制強化とか、

建前上?

ヤクザというのも、

普通に存在してるのに、

暴排除とか、

排除する気もないのに作って・・・。

治安は悪くなる一方なのに・・・。

まだ貧困の差も激しいし・・・。

それにしても良い雑誌をお作りになる出版社ですね。

是非ともご愛読下さい!!!


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2013年5月16日 (木)

「J-CASTニュース(5月16日)」

『「塀の中」は虫だらけで臭く、食事もひどい ムショ暮らし押尾学の悲鳴は本当か』

http://www.j-cast.com/2013/05/15175136.html

・・・というのに私のコメントが書かれてある。

各地の刑務所によっても待遇には違いがある。

初犯や再犯、新築か否か・・・。

私は初犯のオンボロな中野刑務所から

新築の月形刑務所から東京拘置所も含めれば、

10っ箇所の矯正施設を務めた。

作業も計算、図書、農工以外は殆ど経験したが、

押尾学さんと同じ炊場も・・・・。

この中で元検事の方は言っているが、

刑務所の中では、

元検事とか、元警察官などに対しては、

まるで看守の対応は違うものである。

かつて田中角栄元総理などは殆ど所長室にいた。

同じ公務員という意識やお国に影響力を持つ懲役には、

看守が気兼ねして当然だとも言えるだろうね。

そして、所内から所外には、

事実を伝えるにも制限されている。

それは知られたら困惑する事もあるからだ。

私は月形刑務所の金属工場で、

塗装室が燃えた時には、

懲役たちでバケツに水を汲んで消火した事があった。

その時も他の工場の懲役や手紙、面会などで、

外部に知らせる事は禁じられた。

刑務所では看守を敵に回すと、

看守次第で如何にでもなるものだ。

意味もなく何時間も立たせる事や行動訓練という名目で、

何時間も1人行進させたり、

昼夜独居に放り込む事も可能なのである。

贔屓や特別扱いは多い。

府中では剣道7段というご年配の懲役もいたが、

その懲役に、

お偉い看守もシャバで指導を受けた事があって、

工場担当の看守に、

「宜しく頼むぞ」と頼んでいた。

看守の世界も縦社会である。

刑務所の場合だと、

初犯刑務所は縦社会で、

古い者が幅を利かす・・・。

再犯でも炊場とか特別な技術を必要とする作業場では、

古い者の方が作業を把握してるから、

服従を強いられる事もある。

再犯刑務所よりも、

初犯刑務所の方が仮釈放も多く貰えるから欲しいし、

ヤクザの組員も殆どいないから、

古い者が平気でエバれるものなのだ。

又、刑務所では芸能人というのは、

誰しも関心を強く抱いてるもので、

根掘り葉掘り聞かれもするものである。

ホリエモンさんの様な方たちも同様で、

懲役の暇潰しの材料になってしまう・・・。

ゆえに如何なる状況でも我慢と辛抱するしかない。

この中にも書かれてあるが、

衛生面の良くない刑務所は多く、

看守も最初に、

「懲役を人間と思うな」と指導されるのである。

医療にしても、

いい加減な場合も多く、

私は癌や肝硬変で苦しんでいるのに、

ギリギリまで医療刑務所に移送しなかったケースを何件も見てきた。

ただ刑務所の中が酷いと思う人と思わない人はいる。

それは若い頃から育てられ、

生きてきた環境にもよるからで、

押尾学さんとしたら、

そう暮らしに困ってた訳でないだろうから、

初めての刑務所で驚く事ばかりだったのではないだろうか?

特に炊場は他の懲役より、

朝早く出役して、

体力を使う作業である。

お米の搬入時などは、

何百俵とトラックから降ろし、

倉庫まで運ぶ・・・。

食事云々で体重が減ったというのも、

身体を酷使したからか、

普通なら他の工場より特別に、

ご飯なども多く食べさせてくれるが、

そうした事も看守次第である。

手記というのも、

ちゃんと検閲されて、

刑務所側に良く思われない事は、

書かせて貰えない。

言わば一般社会とは閉ざされた世界で、

現状は世間には伝わり難い。

経験した者にしか分からない。

私は経験し過ぎてしまったが、

経験というのは無駄にはならない。

無駄にしない様に生きる。

しかしね・・・。

私だったら矢田亜希子さんの事を根掘り葉掘り聞いちゃうだろうね~。

何気に実は矢田亜希子さん好きだったから・・・。

まあ刑務所では、

芸能界からヤクザ業界から、

本来はシャバで聞けない話も聞けて、

なるへそ~、

とは思った事も数知れず、

慣れれば天国ではあるが、

私は七回で厭きました。

刑務所の事は、

安部譲二さんも、

私の服役には

「スゴイ所ばかり入ったね!」と言っていた。

刑務所を如何に有意義に過ごすか?

まだ若き押尾学さんに期待はしたいね。

ただ一度でも放り込まれると、

二度目は簡単に訪れるから、

出所後の周りの関係者と環境の中で、

如何に生きるか、生き抜くか?

所内で変な事を学ばないで、

本を読み、

物を書くのは良い事でしょうね。

ただ男だから辛くとも泣き言は吐かず、

気合と根性で頑張るのみですよ!!!

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