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2013年3月18日 (月)

週刊アサヒ芸能「『西成の帝王』がモノ申す」

橋下徹大阪市長の「あいりん特区構想」などに対して、

「西成の帝王」木崎進会長の取材記事が掲載されてます(3P)。

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木崎進会長も今は暴力団組織を離脱したが、

「西成の帝王」というべき存在だと多くの人は認めている。

西成生まれの西成育ち、

独立組織から初代倉本組顧問、最終的な肩書きは二代目倉本組舎弟頭、

西成でも「木崎軍団」と呼ばれ武力に秀でたが、

強さだけでなく優しい一面も持った会長であり、

西成という無法街で軍団を率いて生き抜いてきた。、

やはり会長が生きた時代と、

私らの年代の者たちが生きた時代とでは、

相当に違うことだろう。

戦争を体験した人間、

学生運動、

服役経験、

敵対相手との抗争、

暴走族、

不良だけではなく、

真面目なカタギの人間、

お金持ちや貧乏人・・・。

今まで私は幾度も西成には足を運んできたが、

今回は高齢者ばっかりで、

閉店中の店も多かった。

ミナミの繁華街は若者だらけになっていたが、

若者が高齢者たちと交流する中で学ぶことは、

後の未来に大きく影響するのではないのかな?

良いことも悪いことも・・・。

私も会長と接するたびに色々なことを教えられる。

会長は”ヤクザの激戦区”とも呼ばれる西成で

極道として数々の修羅場を潜ってきた。

私が育った新宿歌舞伎町も同様に呼ばれるが、

まったく激戦区の程度には違いがある。

ただ私も亡き実父の関係で幼少の頃から、

色々な政治家さんを見てきたし、

今でも交流はあるが、

ただ男は肩書き云々だけではなく、

その生き様、生き方に魅力の有無は問われ、

帝王学とは何か?

会長は現在でも、

若者たちと交えて、

決して偉ぶらず色々なことを学んでいる。

会長も橋下市長のことを嫌いではないから、

今回の取材に応じてくれた訳だが、

政治家さんと極道とは共通するものはある。

任侠右翼というのも存在してるし、

団体を率いる立場の男として・・・。

まあ今後、西成が如何に変わるか?

それを心から期待している次第です!!!

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コメント

大阪で木崎会長関連での発砲事件などは取材とは関係ありません。
会長自身も現役時代からの恨みつらみもあれば、
後にも関係者が揉めれば会長の方にも影響を及ぼす。
私も同様、現役時代から恨む者も居れば嫉む者もいます。
良き解決を心から願っています。
そうしたためにも市長という方の存在、その役割としても市民を不安にさせるような状況にしてはいけないのではないでしょうか?
治安は悪くなる一方で、貧困の差も広がる、誰しもが明るく楽しく暮らしやすい日本にするためには・・・ということをお国のお偉いさんによく考え取り組んで頂きたいものですね。

投稿: 中野ジロー | 2013年4月19日 (金) 06時49分

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