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2012年9月22日 (土)

六本木マハラジャ~♪

昨日は、まず六本木のソウルバーに友人と行った。

今、私らの年代の元不良の男が如何に生きるか、

それを私らより若い年代の男に生きる姿勢を見せなければならない、

とか語り合いながら軽くお酒を飲み、

その後でマハラジャに行ったのである。

そう、かつてマハラジャは全国的にブームを呼び、

再び六本木で復活したクラブ・・・。

兎に角、美人さんが多い。

まずは「↓」のような美人さんと親しくなり、

Imag1351

他にも一流企業に勤める美人なOLさんとも・・・。

OLさんとは、

池波正太郎さんの書いた小説について語り合っていたけど、

ランバナの曲が流れたので、

つい私は座ったままランバナ踊り状態になったが、

鬼平犯科帳や剣客商売の事など真面目な顔でお話をしていた、

この時代、長谷川平蔵が必要ではないだろうか?

ド悪党は成敗、

まだ心改める者には、

人情裁き・・・。

まず女性を食い物にしたり、

大切にしない男は成敗されて当然な事である。

しかし普通にOLさんが池波文学を好きだとは、

意外ではあった。

不況の所為か、

泥棒や火付けする輩も増えている。

しかも女子供を狙うような事件ばかり・・・。

そうした事を私は若い頃から嫌いだった。

女子供を守るというのが男ではないのか?

そこで民主党の野田代表が再選した事を話し合ったが、

やはり後には自民党の時代に戻るかも知れない。

要するに自民党政権の復活である。

酒井法子さんも12月には舞台で復活が予定されているが、

子供さんやファンの方々のためにも、

復活は喜ばしい事だ。

私ら脱ポン中の会としても応援したいものである。

女性は交際する男で良くも悪くも変わる。

私自身も嫁を良く変えた。

男も如何なる男と交流するかは大切な事・・・。

マハラジャに一緒に行った友人も、

素晴らしき男で、

私的にも見習う点が多い。

やはり元不良だけれど、

普段は肉体労働をして、

何処のお店に行っても、

女性から外人さんまで慕われている。

それでも女遊びはしない。

弱い者苛めも嫌い。

それは私も同様だが、

まだまだ物書きとして頑張らなければ・・・。

皆で楽しめるイベントも行いたい。

それなりに私も着々と物事を進めているが、

いつの間にやらサッサと知らぬうちに、

嫁の母親は3曲目のCDを出した。

一応は、

富山県では有名な歌手の母親である。

名は HIROMI・・・。

曲名は知らないけれど、

嫁の母親も、

初孫の我が娘、ノアちゃんが生まれてから、

あれほど出産に反対してたけど、

今では、

「ノーチ、ノーチー♪」と喜んでいる。

子供というのは、

親や周りの人を変える力を持っているもので、

ウチの嫁も精神的に強くなった。

私は元暴走族リーダーでも、

周囲の方々に恵まれて、

今の私が存在している。

友情、優しさ、挫けない強さ、我慢、忍耐力、粘り強さ、心意気、

それが男には何よりも必要不可欠な事である。

・・・という訳で、

今日は新宿に行こうっと!!!



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