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2012年9月 8日 (土)

故・見沢知廉命日お墓参り会&アサヒ芸能

昨日は故・見沢知廉氏の命日でお墓参り会というのが、

都内文京区の光源寺で行われた。

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一周忌の法要時以降、暫く行ってなかったが、

彼が自決してから7年・・・。

自決の後に私は中野ジローとして、

物を書く様になった。

政治活動にも参加する様に成った。

二十一世紀書院の「燃えよ、祖国」という冊子にも、

「見沢知廉の意志を継いで」とコメントを書いた。

私は京都刑務所に服役中、

故・見沢知廉氏の「囚人狂時代」という本を読んで、

「えっ、獄中で『天皇ごっこ』というのを書いて新日本文学賞の佳作入選とは、

スゴイ人が居るんだな・・・」

と思って、

私も作家に成る事を目指した。

水戸の少年刑務所に服役中、

一水会の鈴木邦男氏や故・野村秋介氏の本は殆ど読んだ。

政治的にも一水会の活動というのにも関心を持っていた。

私は京都刑務所を出所後、

幾度も見沢知廉氏に作家と成るためのご指導を受けたくて、

メールしたり、

手紙を出したり、

中野区野方のオフィスに行ってみたりしたが、

結局は会えず自決してしまった。

そうした私の所へ「見沢知廉を偲ぶ会」出席のハガキが届き、

図々しいながらも出席したのである。

そこで一水会の鈴木邦男顧問、木村三浩代表、赤軍派塩見孝也議長、

野村門下の代表でもあり、二十一世紀書院の蜷川正大代表、

色々な方々と知り合った。

まあ、塩見孝也議長とは、

府中刑務所で同じ工場に務めていたので、

その時から知ってはいたが・・・。

私は故・見沢知廉氏の墓前で、

「まだまだ未熟な物書き、まだまだ政治的な勉強も足りない、

もっと頑張る・・・」

という決意を固めてきた。

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お墓参り会には、

余り多くの方は来て居なかった。

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鈴木邦男顧問、故・見沢知廉氏のお母さん、大浦監督、福島県の石巻サリちゃん、

劇団再生の高木氏、故・見沢知廉氏の弟子、平田竜二氏などの方々が参加して、

故・見沢知廉氏のアルバム写真を見ながら、

皆で思い出とか語り合っていたが、

私は元一水会の内山氏と、

別の話をしてたら、

鈴木邦男顧問から、

「キミら煩い、お母さんの話を聞きなさい!」

と煩く叱られた。

「ふ~ん、鈴木さんも年齢的にか、怒りっぽくなったね」

とか話ながらお母さんの話を聞いていた。

まあ、余り何も訊かずに奥の部屋でゴロリと女史らは談笑してたけど・・・。


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劇団再生には、

良き男前の若者も居て、

やはり故・見沢知廉氏も男前だったし、

いずれにせよ、

男は男前で女性にも人気が無ければ、

何をしても「アカンなぁ~」と思った。

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故・見沢知廉氏は私と同年で元・暴走族の極悪から政治活動家となり、

作家に成った。

男二人兄弟をお母さんは育てたが、

やはり長男贔屓であったそうである。

私は同じ男二人兄弟の弟の方なので、

殆ど親には何も物を買って貰った事は無かった。

もう小学生時分から自分の事は自分でするという考えで、

今でも家事や育児は、

自らでする場合が多い。

政治活動も自らが行動で示す事で、

人は後から付いてくる。

暴走族時代も、

中野ブラックエンペラーを設立して、

自らが率先して行動し、

後には都内の各支部にも、

負けない位の体制を固めた。

私の後は明大卒で大物右翼の息子に任せ、

7才下の代がリーダーを務め、

その末端には、

著名な俳優まで輩出している。

同じ俳優でも、

千歳台の石元太一氏は、

先日、詐欺で逮捕されたけど、

私らは昭和52年以降、

関東連合を名乗らず、

あくまでも中野は中野として、

暴走族時代の思い出を大事に、

強き団結で各自が色々な業界にて頑張っている。

亡き実父は、

「社会派漫画家、森哲郎の実子としてプライドを持て!」

と言ってたが、

私は周囲の人間にプライドを持たせ、

又、自慢出来る仲間、友人、後輩、先輩が居る事が、

私自身のプライドだと思っている。

「相変わらず元気ね」とお母さんは私に言ってくれた。

お母さんは私の亡き実母と同じ年・・・。

で、ツーショットの記念写真(↓)。

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現在、発売中の、

「週刊アサヒ芸能」には、

私のコメントが少しだけれど書かれてある。


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総理大臣の器とか、

何でも如何なる業界でも、

リーダーたる人物は、

男性からも女性からも好まれ、

物事の良し悪しもあるがハッキリと言えないといけない。

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暴力団取締り対策法は更に規制が強まり、

暴力団自体はシノギを失い、

離脱者も増えて、

その代わりに愚連隊が増えている。

それで治安は良くなるのか?

何故、そうした事に対して国民は声を大にして訴えないのか?

右翼や左翼、市民団体も・・・。

いずれ私は私なりに訴える予定ではいるが、

その前に

刺青代も原稿料も未払いのコアマガジンまで訴えに行かねば成らない。

「全日本プロレスのチケットがあるから行かない?」

と昨日、マッドマックスの編集長からメールが届いたけど、

プロレス好きなのは、

ウチの嫁であり、

我が家では何事も、

娘が決定権を持っている。

まだ嫁も娘も寝てるからプロレス観戦に行くとか行かないとか分からない。

・・・というか、

嫁自身が何を考えてるのか、

私は分からない。

まあ、男が女の事を分かる訳ないけれど・・・。

さて、私も本格的に小説を書き上げたいし、

そのための環境作りを如何にするか?

もう直ぐ娘も幼稚園に通わせないと成らないし、

今月半ばは、

色々なイベントにも行かないと・・・。

しかし、イベント会場で、

金属バットの襲撃は嫌ですね。

では、今後とも私ながらの執筆や活動にご期待下さいませ!!!

(ん、期待しない人も多い? そんな事は私の勝手で~す♪)

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