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2012年9月

2012年9月30日 (日)

「実話時代11月号」と我らが家族!

月刊実話時代11月号の連載「懲役ジローの全国セイハ」には、

「鬼の目にも涙」という事が書かれてある。

そう私が最後に服役した京都刑務所の「恐怖の木工場」の担当看守は、

「鬼の廣田」と呼ばれていた(現在は神戸刑務所に勤務)。

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その鬼が皆の前で涙ボロボロに泣いたのである。

それは工場の懲役が作業事故で指を5本とも切断するような事が起きて、

「俺が悪い。機械を操作した●●を責めないでくれ・・・」と言って・・・。

しかし、私の事を鬼は責めた。

「お前が●●を機械場に推薦したからだ・・・云々」と・・・。

そう機械の装置を誤った●●も、

指を切断した者も私が私の班から鬼に推薦したのである。

まあ、他の殆どの懲役は鬼の涙で感動してたが、

私は感動しなかった。

実際、その後には工場対抗の運動会が行われるので、

鬼は涙を流した事もスッカリと忘れたかの如く皆を集めて猛特訓を始めたのだ。

作業事故の汚名挽回のためにも、

必ず優勝するために・・・。

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まあ、私の懲役話も段々と後半に近づいてきたけれど、

読んでくれたら、と思う次第です。

で、昨日は嫁と娘を連れて、

麻布十番の「シオン」という韓国料理店に行った。

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これがまた、流石にテレビで幾度も取り上げられるほど美味い店で、

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「↑」のような物を私らは食べてから、

後にピーコックでお買い物をした。

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娘はアンパンマングミとソフトクリーム型のシャボン玉を飛ばす物がお気に入りで、

私らは色々な食品を・・・。

自宅に戻ってから、

嫁が「カラオケした~い!」と言うので、

近くのカラオケ店に・・・。


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私が歌うのは、

「商品には手を出すな」

とか、



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「カッコマン」というダウンタウンブギウギバンドの歌・・・。

嫁はboowyとかblondieの歌・・・。

歌の上手さは別として、

生意気にも嫁は英語がペラペラである。

やはりこれからの時代は英語くらい喋れないと・・・とは思った。

娘には既に英語を教えているが・・・。

嫁の実父は在日の韓国人、

実母は自民党のお偉いさんに繋がる関係・・・。

私?

実母の方は豊臣家の家臣から最終的には尾張榊原家に繋がる関係で、

実父の方はお百姓さんだと聞いている。

一応、私は嫁側に婿入り・・・。

嫁の実母は生意気にも歌手をしている(3曲目のCDも発売とか・・・)。

しかし、私ら夫婦は自慢ではないが音痴・・・。

それでも嫁は若い頃に韓国でアイドル歌手をしていた事がある。

それでも私は中野ジロー連合会バンドのリーダーをしている。

せめて娘にはお歌も上手になって欲しくて、

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カラオケ店では、

アンパンマンを歌って練習を・・・。

そして、我が家に戻ると、

草下シンヤ著作の「半グレ(講談社)」を読んだ。

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この本を草下シンヤさんが書くのに、

少しだけ私も協力している。

私も本格的に小説を書き上げたいが、

なかなか時間の都合というのを作れない。

まずは家庭というのを大事にしなければ・・・。

で、本日は夕方から政治家さんたちの懇親会に参加致します。

暴力団取締り対策法も更に強化されて、

半グレというよりも超グレが増えつつある。

何でもお国の言う事に従わずに不満、

批判的な事をネットに書いただけで逮捕?

それでは不平分子も、

いずれは色々な形で爆発をするのではないのかな?

マスコミ規制も強化される一方だし・・・。

時代は新たな変革の時期を迎えている。

・・・という所で、

「月刊実話時代」をご愛読下さいね!!!



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2012年9月29日 (土)

格闘する嫁!

我が娘は風呂に入れようとしたら、

大概は、

イヤ~と衣類が脱がされるのを嫌がる。

それでも風呂に入れるため、

嫁は衣類を必死で脱がそうとする。

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これは見ていると、

まるで嫁と娘の格闘みたいなものだ。

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そして、娘は、

「パパ~」と私に助けを求める。

無理矢理、風呂に入れた後も同様に、

「パパ~」と・・・。

勿論、私は娘に対して非常に優しい。

「そんな無理にね。嫌がってるのに・・・」

と私は娘に良い顔をする。

私が一緒に風呂へ入る際は、

娘も嫌がらない。

娘と湯船の中でカエルちゃんやアヒルちゃんなどを浮かべて共に遊んでいる。

要するに娘はパパっ子・・・。

「嫌~!」と泣いた後も、

私の上に乗って・・・。

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そう私は常に携帯や新型のタブレットで、

知人にメールやFacebookに書いたり、

ネット上の情報を調べたり、

知人と情報交換や私を慕う者に指導、支援的な事をしている。

私の「愛心会」のメンバーも、

色々な方が加入を・・・。

それには決まりというものも作らなければならないし、

いずれ一気に加入者を公開という感じだが、

その状況も考えて・・・。

暴力団取締り対策法も更に強化されて、

離脱者は増える一方であるが、

オナゴ苛め、弱い者苛め、色々と偏見の目で見たり、

友情というのを強く持った者しか私自身も交流しないし、

加入はさせない。

何事も会長という立場に成れば、

加入者の責任を負わなければならないからだ。

今は何事も、

責任を下の者に押し付ける事が多いが、

私は誰が下とか上とかでなく、

平等な立場で意見を交わし、

各自の自由を奪わずに、

最終的な責任は私が取るという姿勢を失わないでの活動である。

そんな私にとって何よりも大切なのは、

娘であり、

私に暴走族・中野ブラックエンペラーの設立を許してくれたアベ会長と赤坂初代・・・。

そうした若い頃の恩ある先輩、幼馴染の仲間たち、

服役中に親しくなった方々が何よりも大切だと思っている。

まあ、かつてはエロ業界で悪名を轟かした嫁も今では、

スッカリと穏やかになって、

娘と格闘しながらも、

何だかんだと幸せ気分に浸っている。

そう何をするにも嫁や娘を幸せにしなければ、

何事も達成する事は出来ない。

次の新刊の発刊も、ほぼ決まり、

「裏社会 噂の真相(彩図社)」の文庫化も決った。

新たに色々と書き上げていかなければならないが、

娘を保育園に通わせたり、

色々な準備も進めながら、

中野ジローしてますので、

皆さんヨロシクね~♪

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2012年9月24日 (月)

民族の意志同盟の森垣秀介氏

昨日、お茶ノ水駅前まで森垣秀介氏の街宣を観に行ってきた。

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(街宣車の上で熱弁する森垣秀介氏)

雨天ではあったが関係なく行動し、

男らしく物事をハッキリと語っていた。

若い人に対しても、

その良い点を見出し、長所を生かせる、生かさせる、

そうした事に秀でた方であった。

私みたいな若輩者に対しても腰を低く対応してくれた。

嬉しいものである。

今、世は男というものが如何に生き、

そして、行動し、

結果を出して、

後に続く人を育て上げるか、

それが問われる時代・・・・。

まあ、街宣後には森垣氏と同盟の方、元一水会の方たちと一緒に、

喫茶店でコーヒーなど飲みながら色々な事を話し合ってきた。

私的にも学ぶ事が多かった。

その後で、

私は、

麻布十番で嫁と娘と合流し、

熊本料理の「もっこす」という店でお食事をした。


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(モツ鍋、帆立焼きとか・・・)

店内では、

テレビを観ていたが、

そちら側の席に女性客さんたち数名が座ったので、

私は観るのを止めた。

テレビを観てるか、

女性を見てるか、

分からなくなってしまうから・・・。

目の前に嫁と娘が座っているし、

嫁の話も聞いて上げないとならない。

娘にキチンとモツとか細かく噛み砕き、

食べやすい様にして食べさせないとならない。

そしたら、

三多摩方面の友人から電話で、

「今、ジローの話で盛り上がってるぜ、

今度、いつ来る?」

と言われ、

関西方面の方からも、

「いつ来るねん?」と・・・。

この月末に掛けて、

私は、

幾つかの物事を片付けなくてはならない。

出版社の方とも打ち合わせがある。

来月は、

中学の同期生の人たちのライブにも・・・。

それにしても、

急に寒さが増してくきた。

夏というのも、

アッという間に過ぎ去り、

今年も直ぐに終わってしまう。

年が明けたら、

如何に何をするか、

という事も今のうちに決めて置かねばならない。

まだ娘を何処の幼稚園に通わせるかも決ってないし・・・。

色々とやらなければ成らない事だらけだが、

何とかなる、

ではなくて、

何とかするのである。

今までも実際に何とかしてきた。

さて、本日からも色々と行動で示し、

何を如何なる事を達成するか?

失敗など恐れはしない。

では、色々な方々、宜しくね~♪

(ふむふむ、色々ばかり多いけど、人生、色々なのである!)

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2012年9月23日 (日)

脳性マヒブラザーズ!

昨日、新宿ロフトプラスワンで「こわれものの祭典」のイベントに行ってきた。

今回のは脳性マヒブラザーズが、こわれものの祭典から卒業する記念公演で、

彼らとは結成時の頃から、

私を「中野エロー」と呼んだり、

面白い事を言っては笑わせてくれる関係・・・。

彼らは2人して脳性マヒという障害を持っている。

それでもお笑いコンビ(DAIGO・周佐則雄)を結成し、

色々な人たちを笑いで楽しませ、

又、彼らも楽しんでいる。

だが、その心の中には複雑な思いもあるのではないか・・・。

まあ、私的には、

「こわれもの・・・」から卒業するという事もあり、

単純に「彼らと会いたいな」と思って行ってきた訳である。

彼らを見ると、

私自身の励みになる。

私ももっと面白い事をしたくなる。

人を楽しませたいという気持ちも沸いてくる。

こわれものの祭典のメンバーたちと会うのも久しぶりで、

以前、私が取材をした元暴走族で女装男のパフォーマー/kaccoちゃんは、

「あら~、来てくれて有難う~!」という感じで、

シンガーの成宮アイコちゃんは、

「元気~!」みたいな・・・。

私は、

こわれものの祭典が結成された頃から幾度か一緒に舞台に上がったり、

イベントを観てきた。

すると私が不良してた頃からの荒んだ心が洗われるようで、

純粋な気持ちに成れる。

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最初は、

こわれものの祭典の月乃光司代表の挨拶紹介から始まって、

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後にゲストの人たちが登壇し、

各自の個性を発揮させて、

詩を朗読したり、

歌ったり、

語ったり、

ギターをしたり・・・。

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観客の人たちの質問に答えたりしていた。



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(ちょっとよく見えないけど、DAIGOくん)

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(周佐則雄くん)

彼らは、

「こわれものの・・・」を卒業したが、

以後も、お笑い芸人は続けていく・・・。

震災やら不況で多くの人たちが苦しみ喘ぐ中で、

お笑いを提供するのは大切な事だ。

弱い者苛めも増えた。

女性を脅かす事件も・・・。

障害を持つ人たち・・・・。

私は前にも、

国立の病院で、

「全く精神的にも問題はない」と判断された。

ウチの娘も問題なくスクスクと元気過ぎるほどに育っている。

しかし、こうした障害や弱い者苛めとかは、

他人事ではない。

私は人種差別も、

人様を偏見の目で見るのも嫌いである。

まあ、私を偏見の目で見るのは構わないけど・・・。

ヤクザも何も関係なく任侠心、義侠心というのは大切な事ではないのか?

・・・という事を私は胸に抱き、イベント終了後は、

麻布十番に戻って、

嫁と娘と合流し、

ご近所の中華料理店でお食事を済ませ、

自宅で、

娘を相手に遊んで、というか、

娘に私ら夫婦は遊ばれて・・・。

これがまた、

嫁というヤツは、

超娘依存症になってしまい、

「ん~、可愛い~、美しい~、肌が白くてツルツル~、

英語も理解出来て賢い~、優しく物も取ってくれる~♪」と言っては、

殆ど抱っこしてるか、

娘に髪の毛を引っ張られては「恐ろしや~」と逃げ回っている。

娘は私を彼氏と思っているのか、

「この絵本読んで~」的に甘えたり、

普通に腕枕を要求したり・・・。

で、

本日は、

雨天にも関わらず、

右翼さんの街宣を見に行って来ま~す!!!


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2012年9月22日 (土)

六本木マハラジャ~♪

昨日は、まず六本木のソウルバーに友人と行った。

今、私らの年代の元不良の男が如何に生きるか、

それを私らより若い年代の男に生きる姿勢を見せなければならない、

とか語り合いながら軽くお酒を飲み、

その後でマハラジャに行ったのである。

そう、かつてマハラジャは全国的にブームを呼び、

再び六本木で復活したクラブ・・・。

兎に角、美人さんが多い。

まずは「↓」のような美人さんと親しくなり、

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他にも一流企業に勤める美人なOLさんとも・・・。

OLさんとは、

池波正太郎さんの書いた小説について語り合っていたけど、

ランバナの曲が流れたので、

つい私は座ったままランバナ踊り状態になったが、

鬼平犯科帳や剣客商売の事など真面目な顔でお話をしていた、

この時代、長谷川平蔵が必要ではないだろうか?

ド悪党は成敗、

まだ心改める者には、

人情裁き・・・。

まず女性を食い物にしたり、

大切にしない男は成敗されて当然な事である。

しかし普通にOLさんが池波文学を好きだとは、

意外ではあった。

不況の所為か、

泥棒や火付けする輩も増えている。

しかも女子供を狙うような事件ばかり・・・。

そうした事を私は若い頃から嫌いだった。

女子供を守るというのが男ではないのか?

そこで民主党の野田代表が再選した事を話し合ったが、

やはり後には自民党の時代に戻るかも知れない。

要するに自民党政権の復活である。

酒井法子さんも12月には舞台で復活が予定されているが、

子供さんやファンの方々のためにも、

復活は喜ばしい事だ。

私ら脱ポン中の会としても応援したいものである。

女性は交際する男で良くも悪くも変わる。

私自身も嫁を良く変えた。

男も如何なる男と交流するかは大切な事・・・。

マハラジャに一緒に行った友人も、

素晴らしき男で、

私的にも見習う点が多い。

やはり元不良だけれど、

普段は肉体労働をして、

何処のお店に行っても、

女性から外人さんまで慕われている。

それでも女遊びはしない。

弱い者苛めも嫌い。

それは私も同様だが、

まだまだ物書きとして頑張らなければ・・・。

皆で楽しめるイベントも行いたい。

それなりに私も着々と物事を進めているが、

いつの間にやらサッサと知らぬうちに、

嫁の母親は3曲目のCDを出した。

一応は、

富山県では有名な歌手の母親である。

名は HIROMI・・・。

曲名は知らないけれど、

嫁の母親も、

初孫の我が娘、ノアちゃんが生まれてから、

あれほど出産に反対してたけど、

今では、

「ノーチ、ノーチー♪」と喜んでいる。

子供というのは、

親や周りの人を変える力を持っているもので、

ウチの嫁も精神的に強くなった。

私は元暴走族リーダーでも、

周囲の方々に恵まれて、

今の私が存在している。

友情、優しさ、挫けない強さ、我慢、忍耐力、粘り強さ、心意気、

それが男には何よりも必要不可欠な事である。

・・・という訳で、

今日は新宿に行こうっと!!!



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2012年9月21日 (金)

「劇画マッドマックス(コアマガジン)10月号」

・・・が発売中です。

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その中に私の連載では、

山谷夏祭りの事が書かれてある。

山谷では中野ジロー連合会バンド(黒田憲バージョン)は、

「NO MORE ドラッグ」

と、

「歌舞伎町 ワルのパラダイス」を歌ってきた。

一度は恩ある人の写真を無断掲載され、

マッドマックスのお仕事は辞めたが、

「売れ行きが悪いから戻ってきて・・・」と編集長に言われて、

新たに始まった連載だけれど、

今回で終了となる。

だが、初回からの原稿料も、

「8月中に・・・」と言いながら、

昨日の時点では、

未だ振り込まれていない。

私は腕に「実話マッドマックス」の刺青を彫った。

その支払いも、

「三回の分割で・・・」というので私は許している。

実話マッドマックスは廃刊となったが、

何も私は聞かされていなかった。

無断掲載の件は、

敢えて今は何も言わないでいる。

ただ私ら以外でもお怒りになっている方はいます。

先日、マッドマックスの編集部を訪ねて、

今の編集長は、

来月で退社するためか、

殆ど会社には来てないとの事で、

次の編集長に、

「後に如何にするのか、20日までには返事を・・・」

とお話をしたが、、

何も返事はありません。

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私は昭和52年以降、関東連合を名乗らなくなった中野ブラックエンペラー・・・。

(後に名乗り出したのは5個下位からの連中で、それは関東連合というものを知らず、

勝手に、だと思われる。7個下の代が最後のリーダーです)

もう中野ブラックエンペラーは暴走族をしていない。

今では彼らも各様々な業界で活躍している。

彼ら後輩に対しても恥ない生き方をしなくてはならない。

そして、私は暴力団も正式に「除籍」という形で離脱を許された。

嫁は地方では名家のお嬢様(しかも1人娘)、

嫁は1人娘でもあり、

実家からすれば、

私の娘は初孫である。

要するに私が担う責任は重たい。

故に無責任な仕事はしない。

今では夫婦協力し合って、

実家側を頼らずに娘を育てている。

しかし、実家の方では、

初孫が可愛くて堪らないらしい。

たまに果物や玩具、衣類など娘が好むような物を送ってくる。

私も何とか

政治家さんたちからも相談を受ける様になった。

何も犯罪には手を染めず、

加担もしない。

そんな私ら夫婦である。

それで再び邪険でも良いのかな、マッドマックスさん?

まあ、後日、あらためてお話に行きますが、

如何なる業界でも、

最終的な責任はトップに立つ方に及び、

又、

世の中には

全体責任というのもある。

何よりも大切なのは、

人と人との信頼関係である。

犯罪歴多々ある私でも、

現在は嫁の実家でも認められるようになった。

私は幼少の頃から、

弱い者苛め、

とか、

人種差別が嫌いである。

男は女性を苛めたり、

騙したり、

食い物にしてはいけない。

私は、

その恩ある方が居なければ、

心を改めようとは思わなかったかも知れない。

その信頼を裏切らず、

中野ジローとなって、

この7年間、物を書き続けている。

次の著書も発刊が決ってるし、

色々なマスコミさんたちともお話をしています。

で、本日はクラブイベントの関係者たちと、

色々な話をして来ま~す!!!

まあ、人生、色々~ですね~♪

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2012年9月17日 (月)

「花と蛇」

昨日、月蝕歌劇団の公演に招待で行ってきた。

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今回のは団鬼六氏原作の花と蛇・・・。

花と蛇というのは、

幾度も女優さんを変えて映画化され

月蝕歌劇団でも、

同様に幾度か演劇にしている。

映画の方は、

「むむむ・・・」に成るので、

ちょっと観ただけだが、

演劇の方は、

最前列で最後まで観た。

「むむむ」ではなく、

「おやおや、まぁまぁ、あれあれ~」であった。

女優さんは脱がされる、

緊縛師さんは縛る、

叩くは犯される、

で、所謂、SMの世界・・・。

「ふ~ん、官能小説書きたいな・・・」とは思ったが、

SMは・・・ちょっと怖い。

まぁ、それに似た様な事はした経験も無くは無いが、

ちょっとだけで、

余り深入りはしなかった。

ウチの嫁さんは、

超SMを過去には経験した事もあるが、

私との間ではしていない。

嫁は大腿部に「花と蛇」の刺青を彫ってあるが・・・(海外で彫ったと)

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今は嫁も娘の事で頭が一杯で、

私とはノーセックス・・・。

私も敢えてしようとは思ってないし、

夫婦揃って、

娘バカなのである。

で、公演が終わって会場を出ようとしたら、

私の後方には、

一水会の鈴木邦男顧問が、

ポツリと座っていた。

「何で来てるの?」

と聞かれたが、

「毎回、殆ど来てますよ、前にも言ったでしょ?」

と答えたら、

「ふ~ん・・・」みたいな感じで、

私は、

某女性が暫く鈴木顧問と会ってないので、

「『会いたい』と言ってましたよ」と伝えて、

会場を出た。

私が育った都内中野区は、

「SMの元祖」と言われている土地柄でもあり、

亡き実父も女性を題材にした作品を多く描いた漫画家だった。

会場の外で故・団鬼六夫人と会話をしたが、

実父と親友だった故・初代凡天太郎さんの事は

「ウチの人と交流が有った・・・」という風に覚えていたけど、

実父とはお付き合いはなかったようだ。

そう実父は超スケベではあったが、

意外と怖がりで、

SM的な事は描いてなかった。

鈴木顧問は、

故・団鬼六夫人と会話したり、

緊縛師の人と、

「麻縄で縛るのも日本の文化で、

ヨーロッパでは、

レザーやラバー、金属類を使って・・・」と政治と文化について語り合っていた。

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(鈴木顧問、人妻さん、故・団鬼六夫人、私)

それから私も麻布十番に戻って、

嫁と娘と合流し、

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お神輿担ぎを見てから、

幾度か嫁が友人らと行ってた焼肉料理の「イマサラ」でお食事を・・・。

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店員さんも嫁や娘の事を覚えてて、

お互いに在日同士という関係もあるのか、

とても気配りをしてくれた。

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肉鍋を注文して、

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お肉も後に追加・・・。

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嫁は生意気にも、

上質のお肉しか食べなくて、

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娘もお肉や豆腐をモグモグしながらジュースを飲んでいた。

満腹で店内を出ると、

網代公園のお祭りを今度は家族3人で見ていたが、

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(この太鼓を叩いてるのは若い女の子)

私ら夫婦も、

都はるみさんの「好きになった人」とかで踊った。

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(何だか私ら夫婦に娘は呆れ顔)

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(踊る私・・・)

まあ、昨日は、

そんな1日だった。

「イマサラ」という店で、

昔、若い頃に亡き川村伸一親分によく「今さらジロー」を歌わされたのを思い出した。

その後には「今さらじゃねえ、これからのジローだろ?」と言われたものである。

昭和52年に関東連合も名乗らなくなって、

昭和54年には一応、暴走族を卒業して、

暴力団組織も正式に離脱を許され、

今では何とか物を書いて生計を立て、

若い嫁さんを貰って、

超可愛い娘を授かって、

麻布十番に住んでいる。

未だ私的には大した物書きには成っていないし、

政治的な活動、

色々な社会問題に取り組む活動、

目標と定める道のりは遠い。

「踊ってる場合じゃねえだろ?」という人も居るか知れないが、

盆踊りも日本の文化であり、

クラブでソウルミュージックなど海外の曲を踊るのも、

在日さんや中国人さんと会話するのも、

私なりに勉強だと思っている。

さて、次の文庫化のゲラチェックして、

次に出す本のゲラが上がるのを待って、

明日は出版社さんと打ち合わせ・・・。

出版不況も強まる中で、

如何に良い物を書き、

亡き親分の「これから・・・」という言葉を忘れず、

目標に向かって生きる。

ん、私の目標?

そう簡単には答えられない。

何しろ、あまり物欲の無い割には、

目標というのが多過ぎるからだ。

では、本日も家族サービスと共に色々な事を学んで、

企画を練って、

執筆活動に励みます!!!

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2012年9月16日 (日)

麻布十番でお祭り~♪

麻布十番の自宅で原稿のゲラチェックしたり、

娘と遊んでいたら、

外から、

太鼓の音とか聞こえてきた。

嫁は、

「ちょっと友達と会ってくる」と言って外出。

娘も、

外で遊びたいのか、

自宅の玄関口で、

ソワソワしていた。

まあ、食事は、

熊本料理「もっこす」で食べたし、

少しは気晴らしにと思って、

娘を連れてお祭りに行った。

場所は、

麻布十番のど真ん中にある網代公園。

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子供たちが中心に太鼓を叩き、

花笠音頭や東京音頭とか、

若者から高齢者の方から踊っていた。

時に「ドン!」という音に娘は驚いて、

私の足元にしがみ付いたり、

抱っこをせがんだり・・・。

娘を肩車して私も踊ったり・・・。

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娘は可愛く指しゃぶりしたり・・・。

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それでも、

そうした太鼓を叩く子供たちをジーっと眺めていた。

娘は児童館や公園などでは、

近所の少し年上位の子供たちからも、

遊んで貰ったりしている。

踊りと言えば、

もう少ししたら、

嫁はバレーを習わしたいと、

既にバレー教室は決めてるので準備を進めている。

未だ何処の幼稚園に通うかは物色中。

普段から家ではディズニー教材の絵本やDVDを見たり

アメリカに住んでた経験のある嫁が英語を教えている。

私は日本語やお絵描きとか・・・。

お祭りから戻ると、

娘は私のお腹を枕代わりにして寝てしまった。

そして、娘をソッと寝室の方へ・・・。

それから嫁が外出先から戻ってきたので、

娘が部屋中に散らかした玩具とかを私と一緒に片付けてから・・・寝た。

寝る時は、

嫁と娘は抱っこしながらだが、

この2人共に、

全く寝相が悪くて、

布団からはみ出たり、

横の別の布団で寝ている私の顔を蹴っ飛ばしたりしている。

朝は私が先に起きて、

こうしてブログを書いたり、

原稿を・・・。

だが、本日はお昼には都内某所のイベントへ行くのである。

イベントと言っても色々とあるが、

色々とあるだけ、

色々な人と知り合ったり、

色々な事を学べて、

又、イベント自体も取材したりするので、

何事も足を運ぶという事は大切である。

明日は家族団欒で、

外食したり、

お買い物・・・。

まるで私には優秀な娘が2人居る様で、

何かと大変ではあるが、

大変な事を大変だとは思ったらダメだと心掛けている。

私は、

生まれてから、

大変という事には慣れっこで、

今まで何とか乗り越えてきた。

いつ私の身にも、

大変な非常事態が生じるかも知れない。

それでも、

今日という日に、

やれる事を全力でやる。

明日という日を見詰めながら・・・。

週明けには、

三件の出版社さんと打ち合わせしたり、

右翼の方やクラブイベント主催の方とお会いする。

しかし、男親というのは、

娘に対して、

まるでダメ男に成ってしまうものだ。

嫁の実父さえ娘が富山県の公園で、

男の子と遊んでると心配で、

慌てて様子を見に行っていたようだ。

嫁は、

そんな親に育てられた。

嫁の実母も、

初孫だからか、

超可愛くて、

毎日、嫁は娘の写メを送っている。

だが、私は嫁の両親から一切、何も援助を受ける気は更々無い。

私には私の生き方がある。

それをただ貫くのみ。

男にとって何が大事かという事を忘れてはいけない。

では、もう少ししたら、

イベントに行く準備をしよっと!!!



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2012年9月15日 (土)

CPEキャットファイト夏祭り in 新木場!

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昨日、新木場1stリングで「CPEキャットファイト夏祭り・フライデェーナイト」が行われた。

TOHGO代表からご招待されており、

「ビーバップスクールの菊リン」も参戦するという事で、

私は別にエロき美人な選手を見に行った訳ではない(嘘)。

まあ、選手さんたちは「↓」。

● 先輩(666) vs. アップルみゆき 

   with: 菊リン(ビーバップハイスクール初代・菊永淳一)

   DJともちゃん(CPE新人)    平沢まき(CPE新人)

   中嶋ありさ   本田ひでゆき(本田兄妹)   李日韓

   AKy  鳳華  夢子  SCわか(この日引退)  羽柴まゆみ(この日復活)

   ディジーマイン  キラ☆アン  森崎愛  福山理子

   遠藤あやの   遠藤マメ ほか、闘う女の子多数・・・!

 パフォーマーとしては「↓」

 ● 小泉千秋  桃杏める  ひなたあみ

 MC陣営としては「↓」

 ● 山本ヤマモ雅俊  山田ぶぅ  印度の林檎  オカダヨシヨシ

 リングアナは「↓」

 ● 鈴々舎馬るこ

 レフェリーは「↓」

 ● アイアンマン西田

 ラウンドガールは「↓」

 ● 小泉千秋

 飲食ブースは「↓」

 ● 変態パティシエ「フルーチン」のチ○コバナナ屋

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キャットファイトさんたちは私ら夫婦の「ド変態披露宴結合ショー」という妙な結婚式イベントにお祝いのゲストで参加してくれた。

以後、何かとイベントの際には呼んで頂ける。

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会場ではDVDや写真とか色々な物を美人さんたちは売っていたが、

これがまた超人気でバカ売れ状態だった。

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お客さんも会場には満杯で、


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TOHGO代表も美人ちゃんもウハウハニコニコ~♪


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美人ちゃんたちもピース!


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私は菊リンとツーショットして、

互いに不良というものを語りあって、

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そして、「ボッタクリの帝王」の影野氏。

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まずは開会から美人ちゃんが次々と歌を披露した。

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色々なコスプレとか、

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皆さん可愛い声で~♪

試合が始まると選手たちを水鉄砲で撃って、

衣装はビッショリの濡れ濡れになり、

裸体が透け透け・・・。

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闘いながら、股は広がる、ボインは揺れる、オシリはプリプリで、

お客さんの鼻の下は伸びて、

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私は見ないような顔をして見ていた。


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あらまぁ、オケツちゃん~♪

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ビキニの福山理子さん・・・。

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段々と美人な選手たちはエスカレートして、

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それを如何に邪魔するかの如く男の選手も参戦。

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美人ちゃんは脱がし合い、

男はバカし合い・・・。


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この美人ちゃんが脱がしては、

ボインを揉んだりして、


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何人かボイン丸出しには成ったが、

私の股間の金属バットは、

この程度では未だ余り怒りはしなかった

それから菊リンも参戦して、

美人ちゃんを襲ってはいたが・・・。


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しかし、何故だか元変態AV男優の観念絵夢こと金子真一郎も試合に加わった。

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(この右側の赤いシャツの男が金子・・・)




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まあ、私は美人ちゃんの方が好きで、



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ツーショットしたり、

お話をしてたら全試合は終わっていた。

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(皆で記念の集合写真)

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又、私は目出し帽ではない美人ちゃんや、


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闘う美人ちゃんたちの写メを撮っていた。

お客さんの中には、

以前、キャットファイトのイベントで知り合った方から、

「前はイカつい人かな、と思ったけど、

何だか優しさが滲み出てますね」と言われたり、

風俗系マスコミ関係者と、

「エロも規制が強まって・・・」とかお話をした。

すると、もう午後11時を回ってもいたので、

超美人ちゃんである娘が待つ我が家へと帰った。

やはり世の中には色々な美人ちゃんが居るけど、

私の娘には及ばない。

闘いも超強くて、

私ら夫婦は、

帽とかで叩かれてばかり・・・(恐ろしき娘よ)。

女は美人ちゃんで強いのが一番ではあるけれど、

将来、私の娘がエロい業界に行ってしまうと、

パパとしたらお困りです(汗)。

不良少女にも成って欲しくないし・・・。

でも、それまで私は生きてないかな?

まあ、明日は他の美人ちゃんが集まるイベントに行って来ま~す♪

(ビザールクリニックさんたち、水嶋かおりんも来てました!)



 

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2012年9月14日 (金)

ふっと思い出す実父・・・。

実父・漫画家の森哲郎が亡くなって4年が過ぎた。

「飲む、打つ、買う」の三拍子が揃った漫画家として、

無頼派を気取って散々と遊び回った実父・・・。、

酒を飲む、博打を打つ、女を買う・・・。

しかし、本当は何よりも漫画を描く事が好きだった。

漫画を描いている時の実父には人様を寄せ付けない様な雰囲気が漂っていた。

昭和50年以降、政治漫画を主に描く様になって、

実父は社会派に転向したが、

遊びは止めた訳ではなかった。

日中友好に漫画で尽力した実父は幾度も中国に行っていた。

中国に何年か住んでいた事もある。

人様の悪口を言うのは実父の癖みたいなものだったが、

決して他国の悪口は言わなかった。

私は実父を真の平和主義者だったと思っている。

ただ自身の家庭は平和だったとは言えない。

実父と実母は口論したり、

互いに離婚と再婚を繰り返していた。

そんな両親の事を実兄は忘れたいとも言っている。

だが、私は忘れない。

これは自然的なのか、

どちらかと言えば私も無頼派的な性分で、

政治的な事にも取り組んできた。

実父の死去と同時期に嫁と交際が始まり、

1年後には娘も生まれたが、

未だに実父が眠るお墓の場所さえ知らない。

実父側の親戚も教えてくれず、

遺産は後妻側が全部頂いてしまった、とも聞いている。

後妻側など連絡してもシカト・・・。

遺産と言っても多くの作品で、

金額にして数千万円相当にはなる。

世の中、お金の事になると汚い輩が多い。

実父の作品を新たに世に出す事は、

私的には使命だと捉えている。

又、私自身が物を書く事で、

実父が成し遂げられなかった事を成し遂げたい。

散々と私などよりも、

世の浮き沈みを経験した嫁は今が一番幸せだと言っている。

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可愛い娘を実父にも会わせたかった・・・。

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(麻布十番の有名店のコロッケと共に付いてくる岩塩入りのパケ袋を眺めている娘)

最近でも金欲しさに、

覚醒剤と偽って塩を売る様な輩も増えたと聞いている。

それほどまでして、

金が欲しいのか?

私は嫁にも、

「もっと物欲的に・・・」

と言われるが、

そんな物欲的に生きてなくても、

何とか生活を維持している。

もう私は殆ど酒も飲まず、

博打などの遊びも止めた。

ただ時にクラブへ行ったり、

娘と遊ぶだけ・・・。

年内には新刊も出る予定で、

来週には二社の出版社さんと打ち合わせ・・・。

今日と日曜日には、

イベントに・・・。

私は昭和52年以降、

関東連合を名乗らなくなった暴走族・中野ブラックエンペラーのリーダー、

(ん、勝手に中には名乗り出した後輩も居るのか?)

元創価学会男子部班長牙城会会員、

(ん、いつの間にやら勝手に退会?)

元武闘派暴力団組織で一時的だが若頭、

(ん、最後は幹部から平の組員? 正式に離脱は許されている)

刑務所の中では、

作業班長や応援団長、

(ん、「懲役自慢もいい加減にしろ」と?)

まあ、私は他人名義で部屋は借りてないし、

金属バットも目出し帽も持っていません。

犯罪にも加担は致しません。

実父は、

「森哲郎の子としてプライドを持て・・・」と言ってたが、

私は周囲の人間にプライドを持たせて、

今という自分が存在している。

中野ブラックエンペラーからは、

色々な分野で活躍する人物を数多く輩出してきた。

娘は美人ちゃんで賢く良い子に育っている。

世間的、信用とは、

結婚し円満な家庭の中から築かれていくものではないかな?

我が家は夫婦円満で口論さえしなくなった。

それを自慢して何が悪い。

小指が無い、

とか、

前科がある、

とか、

刺青がある、

とか、

中卒、

とか、

関係ない。

実父譲りの反骨心は旺盛だが、

本当は素直で純粋なジローちゃん~♪

(ん、自分で言って何が悪いの?)

さて、さて、中野ジロー、更に頑張りま~すのでヨロシク~!!!

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2012年9月 9日 (日)

娘とプロレス観戦!

昨日、某方の招待で後楽園ホールまで、

嫁と娘を連れて、

全日本プロレスの試合を観に行った。

何しろ、嫁は超プロレスマニアで、超プロレス好きなのである。

私はプロレスと言っても、

古い時代のは好きだが、

最近のは余り知らない選手ばかりで、

地下格闘技的なものには、

取材の関係などで、

幾度も観戦には行っている。

そうした格闘イベントの相談にも応じている。

後楽園ホールにも、

幾度かプロレス観戦には行ってたが、

娘が出来てからは行ってない。

まあ、この2人が喜んで楽しめればと思って、

私らは麻布十番駅から南北線で後楽園駅まで向かった。

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地下鉄の中では写メを撮ったりしてたが、

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もう既に嫁はワクワク気分で、

プロレスについて、

色々な事を熱く語っていたが、

ただ娘は、

「アタチ、何処に連れて行くのかしらぁ~」みたいな顔をしていた。

東京ドームに着いたら娘もニコニコ顔になり、

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その周辺にあるパスタ料理の店に入った。

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店内で食べる物を注文してから、

私はFacebookで呟いていた。

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すると、大きなピザ(マルゲリータ)と、

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大盛りのパスタ(カルボナーラ)が出てきたので

食べた。

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娘もパスタ類が好きで・・・。

食事を終えると、

後楽園ホール内に入って、

第一戦目から観れた。

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この時から、

嫁は、

「ほら、あそこのリングサイドに居る元リングアナウンサーが・・・、

あの選手が・・・」

とプロレス業界の裏事情を語り始め、

何か知らんが、

私のマラ兄弟みたいな選手も居る様な居ない様な・・・(汗)。

娘の名前の「ノア」というのも、

何だかプロレス団体と関係有る様な無い様な・・・。

私が娘には、

人類の祖先で、

聖人的な汚れ無き、

美人ちゃんに、

という意味で、

「ノア」と名付けたが、

嫁的には、

プロレス好きな関係で承諾したのか・・・?

全日本プロレスは最初から、

楽しく、面白く、熱く闘って的な試合運びで、

初戦は、

ミイラ男みたいな選手が勝った。

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次は若い選手たちに混ざって、

古手でベテランの渕選手・・・。

ここで、

嫁から

「『フッチー、チャチャチャ~♪』をしないとダメだと言われ、

会場内も、

皆でチャチャしていたが、

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若手の選手が試合中にパンツを下ろして、



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渕選手を挑発して、

後にパンツの下に着けてるTバックみたいなのを脱いで、

それを顔に押し付けていた。

その後の試合では、

以前にも観た「Z」の文字を手でする選手が登場し、

会場内は更に盛り上がった。

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初戦はタッグ選的な試合が続き、

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後には

シングルマッチ的な試合・・・。

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まあ、物凄くデカい選手を相手に・・・。

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「↑」の後に選手は、

リングサイドまですっ飛ばされていた。

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娘も夢中で見ていたが、

ここらで知人の田口さんというライターが来て、

「お久しぶりで・・・」と声を掛けられ、

「やあ、金属バット持って来てるの?」と訊いたら、

持って来てなくて、

私が飲み物を買いに行ってる間に、

「ちょっと某出版社に呼ばれまして、

ネエさん、お先に失礼します!」

と嫁に告げて帰っていた。

何故、私の知人は、

嫁を「ネエさん」と言って、

嫁の知人は、

私を「じ~じ!」と呼ぶのか・・・。

それは如何でも良いけど、

試合は、

更に熱く、

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場外乱闘まで起きて、

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流石に力持ちな選手も・・・。

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全体的に、

超普通以上に男前か、

超個性的な魅力な男っぽい選手ばかり・・・。

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お客様にも、

優しく笑顔で対応し、

サインを書いたりしてたが、

会場には割と女性客が多かった。

やはり今、強くて男前で、個性的な魅力を持つ男が求められているのか?

男は女性を守らなくてはいけない。

女性を食い物にしてはいけない。

同性愛者だって良いんじゃないの?

私も、

エロ業界では悪名を轟かした嫁を素敵な笑顔の優しい女性にと変えた。

これだけ女性は子供を持つ事で変るとは・・・驚きである。

ただ悩むのは娘の事で、

最近は、

幼児を監禁したり、

児童虐待、児童猥褻という事件が頻繁に起きている。

ジロー虐待とか、ジロー弱体化とかも進行してるのか知らんけど、

面白く、愉快に、

私も私ながらのジロー的な個性を発揮して、

人を楽しめさせたい。

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そのためにも、

まずは自らが、

娘の玩具に成って・・・。

そう男は、

周囲の人間関係と、

家庭、家族を大事に、

弱い者苛めは、

公式なリングの上で・・・。

まあ、お国が何かと規制を強めるから、

ああした六本木での事件とかも起きるんじゃないの?

よ~く、そうした事を考えて、

政治というのを行って頂きたいものである!!!

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2012年9月 8日 (土)

故・見沢知廉命日お墓参り会&アサヒ芸能

昨日は故・見沢知廉氏の命日でお墓参り会というのが、

都内文京区の光源寺で行われた。

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一周忌の法要時以降、暫く行ってなかったが、

彼が自決してから7年・・・。

自決の後に私は中野ジローとして、

物を書く様になった。

政治活動にも参加する様に成った。

二十一世紀書院の「燃えよ、祖国」という冊子にも、

「見沢知廉の意志を継いで」とコメントを書いた。

私は京都刑務所に服役中、

故・見沢知廉氏の「囚人狂時代」という本を読んで、

「えっ、獄中で『天皇ごっこ』というのを書いて新日本文学賞の佳作入選とは、

スゴイ人が居るんだな・・・」

と思って、

私も作家に成る事を目指した。

水戸の少年刑務所に服役中、

一水会の鈴木邦男氏や故・野村秋介氏の本は殆ど読んだ。

政治的にも一水会の活動というのにも関心を持っていた。

私は京都刑務所を出所後、

幾度も見沢知廉氏に作家と成るためのご指導を受けたくて、

メールしたり、

手紙を出したり、

中野区野方のオフィスに行ってみたりしたが、

結局は会えず自決してしまった。

そうした私の所へ「見沢知廉を偲ぶ会」出席のハガキが届き、

図々しいながらも出席したのである。

そこで一水会の鈴木邦男顧問、木村三浩代表、赤軍派塩見孝也議長、

野村門下の代表でもあり、二十一世紀書院の蜷川正大代表、

色々な方々と知り合った。

まあ、塩見孝也議長とは、

府中刑務所で同じ工場に務めていたので、

その時から知ってはいたが・・・。

私は故・見沢知廉氏の墓前で、

「まだまだ未熟な物書き、まだまだ政治的な勉強も足りない、

もっと頑張る・・・」

という決意を固めてきた。

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お墓参り会には、

余り多くの方は来て居なかった。

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鈴木邦男顧問、故・見沢知廉氏のお母さん、大浦監督、福島県の石巻サリちゃん、

劇団再生の高木氏、故・見沢知廉氏の弟子、平田竜二氏などの方々が参加して、

故・見沢知廉氏のアルバム写真を見ながら、

皆で思い出とか語り合っていたが、

私は元一水会の内山氏と、

別の話をしてたら、

鈴木邦男顧問から、

「キミら煩い、お母さんの話を聞きなさい!」

と煩く叱られた。

「ふ~ん、鈴木さんも年齢的にか、怒りっぽくなったね」

とか話ながらお母さんの話を聞いていた。

まあ、余り何も訊かずに奥の部屋でゴロリと女史らは談笑してたけど・・・。


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劇団再生には、

良き男前の若者も居て、

やはり故・見沢知廉氏も男前だったし、

いずれにせよ、

男は男前で女性にも人気が無ければ、

何をしても「アカンなぁ~」と思った。

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故・見沢知廉氏は私と同年で元・暴走族の極悪から政治活動家となり、

作家に成った。

男二人兄弟をお母さんは育てたが、

やはり長男贔屓であったそうである。

私は同じ男二人兄弟の弟の方なので、

殆ど親には何も物を買って貰った事は無かった。

もう小学生時分から自分の事は自分でするという考えで、

今でも家事や育児は、

自らでする場合が多い。

政治活動も自らが行動で示す事で、

人は後から付いてくる。

暴走族時代も、

中野ブラックエンペラーを設立して、

自らが率先して行動し、

後には都内の各支部にも、

負けない位の体制を固めた。

私の後は明大卒で大物右翼の息子に任せ、

7才下の代がリーダーを務め、

その末端には、

著名な俳優まで輩出している。

同じ俳優でも、

千歳台の石元太一氏は、

先日、詐欺で逮捕されたけど、

私らは昭和52年以降、

関東連合を名乗らず、

あくまでも中野は中野として、

暴走族時代の思い出を大事に、

強き団結で各自が色々な業界にて頑張っている。

亡き実父は、

「社会派漫画家、森哲郎の実子としてプライドを持て!」

と言ってたが、

私は周囲の人間にプライドを持たせ、

又、自慢出来る仲間、友人、後輩、先輩が居る事が、

私自身のプライドだと思っている。

「相変わらず元気ね」とお母さんは私に言ってくれた。

お母さんは私の亡き実母と同じ年・・・。

で、ツーショットの記念写真(↓)。

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現在、発売中の、

「週刊アサヒ芸能」には、

私のコメントが少しだけれど書かれてある。


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総理大臣の器とか、

何でも如何なる業界でも、

リーダーたる人物は、

男性からも女性からも好まれ、

物事の良し悪しもあるがハッキリと言えないといけない。

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暴力団取締り対策法は更に規制が強まり、

暴力団自体はシノギを失い、

離脱者も増えて、

その代わりに愚連隊が増えている。

それで治安は良くなるのか?

何故、そうした事に対して国民は声を大にして訴えないのか?

右翼や左翼、市民団体も・・・。

いずれ私は私なりに訴える予定ではいるが、

その前に

刺青代も原稿料も未払いのコアマガジンまで訴えに行かねば成らない。

「全日本プロレスのチケットがあるから行かない?」

と昨日、マッドマックスの編集長からメールが届いたけど、

プロレス好きなのは、

ウチの嫁であり、

我が家では何事も、

娘が決定権を持っている。

まだ嫁も娘も寝てるからプロレス観戦に行くとか行かないとか分からない。

・・・というか、

嫁自身が何を考えてるのか、

私は分からない。

まあ、男が女の事を分かる訳ないけれど・・・。

さて、私も本格的に小説を書き上げたいし、

そのための環境作りを如何にするか?

もう直ぐ娘も幼稚園に通わせないと成らないし、

今月半ばは、

色々なイベントにも行かないと・・・。

しかし、イベント会場で、

金属バットの襲撃は嫌ですね。

では、今後とも私ながらの執筆や活動にご期待下さいませ!!!

(ん、期待しない人も多い? そんな事は私の勝手で~す♪)

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2012年9月 4日 (火)

「実話時代10月号」の連載!

今回の「懲役ジローの全国セイハ」は「恐怖の木工場」に配役されてからの事が書かれてある。

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京都刑務所は、、

規律は厳しい、

食事も美味くない、

盆地で夏は超暑いし、

冬は超寒いで、

収監を嫌がる関西ヤクザの方も多かった。

その中でも、

京都刑務所の「恐怖の木工場」と言えば、

鬼の廣田という名古屋刑務所から、

移動して来た如何にも、

鬼の如く厳しい看守が工場の担当をしていた。

まあ、それまで私は殆どの作業を経験していたが、

木工作業は初めてで、

鬼と遭遇するのも初めてであった。

その木工場で、

直ぐに雑居房の部屋長になり、

半年ほどで作業班長を任せられた。

殆ど関東の人間は居なかった。

関西の人たちは、

「ここは関西やでぇ~」と言うが、

私は「同じ臭いメシを食っててやな。関西も関東もあるかいな!」

と前刑の徳島刑務所で覚えたエセ関西弁で答え、理解者も増えて仲良く成れた。

鬼は鬼で、

「ここでは俺が親分だ、命令には服従しろ!」

と言っては、

服従しない懲役を

勝手な口実を作って、

即、懲罰取調べ連行で工場から放り出してしまっていた。

作業の生産率も、

全国の刑務所ではトップクラス、

残業など当たり前、

何かと言えば、

関西ヤクザの組長クラスの方でも、

平気でボロカスに罵っていた。

私は看守にゴマするのも嫌い。

作業班長に付いても、

自身が正しいと思った事は、

鬼に対しても、

黙って服従せずに、

ハッキリと言っていた。

私らの作業は製品を組立て、

最終的な検査を済ませて、

業者へ出荷する、

工場内でも重要な役割の作業場で、

そこの班長・・・。

そして、ここから機械班に付ける懲役を私が推薦したり、

鬼が選んだり、

そのためにも、

私はエコ贔屓とかしないで、

他の誰よりも必死で自ら作業をしていた。

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まあ、班長の役に付くと、

班内の揉め事も上手く治めたり、

優良製品を作らないといけなかった。

その時の事が今回の連載には書かれてある。

私はシャバでは平気で事務所ごともサボったり、

余り真面目なヤクザでは無かった時も多いが(・・・というか真面目にヤクザって何?)、

刑務所には全国各地のヤクザが服役しているし、

意外と真面目に務めていた(この時も三年の刑期で無事故懲罰無し)。

私は「鬼に鍛えられた」と思っている。

刑務所で如何に務めたか、務め方をしたか、

というのも出所してから、

反映するもので、

私には良い経験だった。

それに耐えられたのも、

亡き前の川村伸一という一家内でも、

超口煩い事で有名な親分の下で、

親分宅の部屋住みや運転手を経験したのが、

良く生かされたと思っている。

川村の親分宅で部屋住みを、

親分が「よし」と言うまで務め終えたのも、

数々の組員の中で私だけであった。

親分は、

「どうでも良い様な若い衆なら幾らでも集まる。

だがな、どうでも良い様な若い衆は要らん!」

という考えで、

20代半ばには組長になり、

おそらく何百という数の不良が、

組に所属しては、

どうでも良い組員だと、

親分自らが放り出したり、

組員自らが耐え切れずに去っていた。

最終的に川村の親分が死去する際には、

数人しか組員は残ってなかった。

私が前刑の時に川村の親分は脳出血で死去して、

最後を見届けられなかった・・・。

こんな私を親分は若頭の役職にも付けてくれたのに、

残念というか、

申し訳なかった、というか、情けなかった、というか、悔しかった、というか・・・・。

徳島刑務所を出所後は、

同じ一家内の別の組に移籍して、

新たに一から出直しで、

しかも今度の親分は、

川村の親分とは、

また違う意味で厳しかった。

何しろ、国士舘大学出身の体育会系・・・。

しかし、私は六回の服役で、

やや自暴自棄的になっており、

真面目にしたり、

超不真面目だったり・・・。

この七回目の京都刑務所では、

色々と考えさせられた。

そうした事は、

また後の連載に書くが、

結局は、

京都刑務所を出所後、

私は大阪でスッタカダッタの問題が起きて、

それを機会に正式に離脱を許された訳であるが、

こうして現在まで物書きを続けられ、

19才も年下の嫁を貰って、

超可愛くて賢い娘を授かり、

麻布十番と所沢に住める様になったのも、

厳しい親分や鬼の如き看守のお陰だと思っている。

今では私の親分は娘・・・。

ウチの娘は、

鬼嫁さえ「恐ろしや」と言うほど・・・。

泣くと麻布十番中に声は響き渡り、

直ぐに私や嫁を叩く・・・。

色々な意味で困ったものである。

今、暴力団排除条例とか、

暴力団取締対策法の規制が強める中で、

次々と離脱する組員が増えた。

ただ離脱しても、

簡単には就職先も見付からず、

また犯罪に手を染め、

愚連隊的な徒党を組むケースも多い。

しかし、何事も、

それまで如何に生きてきたかが問われ、

私みたいな野郎も稀ではないだろうか?

「人生、何事も無駄は無し」ではあるが、

私は無駄なお喋りや無駄な行動もするけれど、

結果的には無駄にしない。

嫌というほど浮き沈みも経験した。

物書きに成るのも元々がマイナスからのスタートだった。

人生経験を良い方向で生かそう!

何もかも失っても、

自分らしさを貫いていれば、

悔い無き人生を送れる。

私が頑張る事で、

同じ様な暴力団離脱者に励みや希望を与えられるとも信じたい。

では、未だ続く連載をお楽しみに~♪♪♪

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2012年9月 3日 (月)

逗子海岸、猿島でBBQ~!

昨日は、逗子海岸in猿島BBQというのに参加してきた。

主催はクラブイベントを行っている「プラスアルファ」。

それに新宿ゴールデン街の「ジャンジュネ」という店の方々。

私は麻布十番から午前7時過ぎには電車で向かったが、

降りた駅からテクテクと30分ほど歩いて、

猿島まで行く船に乗った。



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いやぁ~、もう既に色々な方たちが居て、

誰が誰で何じゃら分からず、

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船で猿島へ・・・!


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猿島というのは無人島。

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段々と猿島に近づくと、

既に色々な方たちが、

テントを張ってBBQやらしてる様子が見えてきた。


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少し雨もパラパラと降っていたけど、

到着すると雨は止んでおり、


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未だ私は、

プラスアルファさんたちの準備が出来る前に、

到着してたので、


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神奈川県川崎方面の方々の所へ(↑)行ったら、


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なかなか明るい表情の若者たちが音楽を流しながら、

リズムに合わせて軽く踊ったり

BBQで焼いた物を食べたり、

飲んだりして楽しんでいた。

私らの方も準備し始めたが、

こちらはニューハーフや女装子、ゲイ、とか、

色々な方たち。
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まあ、今年最後の夏を海水浴場で~♪

という方たちが、

色々と猿島には集まっていた。


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(さて、どちらが男性で女性か・・・)

片方の女性がゴールデン街の「ジャンジュネ」のママ。


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他も誰が男性か女性か何だか分からないけど、

楽しければ良いじゃ~ん的に・・・。

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(ん?)



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神奈川の方たちは、

格闘ジムの関係で、

元気に遊んでいた。

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私らの方は、

何だか違う意味で元気~♪

海の中で女性が男性の海水パンツを脱がそうとしたり、


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頭にビールをかけたり・・・。

神奈川勢の中には、

真っ黒に日焼け?

そんな彼と親しくツーショット(↓)。

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私も少し海で泳いだり、

BBQで焼いたお肉とか食べたり、

軽くビールを飲んだり、

色々な方たちと、

クラブイベントや政治云々とか、

面白い話をして、

午後3時半には、

BBQも終了し、



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神奈川勢の方たちの集合記念写真を・・・。
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私らも後片付けして、


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皆で集合の記念写真・・・。



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しかし、神奈川勢には、

プロの格闘家の方も居て、

まだまだ元気が有り余ってガッツ!

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帰りの船では、

ジャンジュネさんとか、

「楽しかったよね、また楽しもう~!」的に笑顔で語り合って、

船が埠頭の方に到着してから、

皆と再会を約束し、

私は麻布十番に帰ってきた。

それから我が家でお風呂に入って身体を洗い、

嫁と娘を連れて、

麻布十番の「大連餃子基地」というお店に行った。



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これら(↑)も美味くて、

私はペロリと食べて、

天気は余り良くなかったが、

明るい表情で、

色々と個性的な方々と、

楽しめた猿島での事を嫁と話し合ってニンマリ!

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ただ昨日
、午前3時40分頃、

六本木のクラブ「フラワー」の店内で集団襲撃暴行事件が起きている。

その中の1人は鉄パイプだか金属バッドやらで叩かれて死亡した。

こうした事が後のクラブイベントに如何に影響するか?

やった側も、

やられた側も、

直接の知人ではないが、


全く私とも無関係とは言えない。

そこで私が言いたいのは、

六本木の地回りのヤクザは、

「シマを死守しとらんな~!」

という事である。

まあ、物騒な世の中で御座います。

これは私的にはお国が何かと規制ばっかり強めて、

何の対策も前もってしないのが良くないんじゃないの?

ってな、訳で私は、

人種差別やらしないで、

偏見やらも気にせず、

皆で明るく楽しいお国作りに貢献したいものです!!!





 

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