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2012年6月

2012年6月30日 (土)

「実話時代8月号」

今回の「懲役ジローの全国セイハ」は「チンコロマン」というヤクザの話を書いた。

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今の所、この時が最後の逮捕である。

平成14年、3月末の事であった。

「銃刀法違反」で現行犯逮捕され、

「覚醒剤使用」で再逮捕。

その時の詳細は雑誌を読んで頂きたいが、

まったく驚くのは暴力団組員でチンコロマンの存在である。

しかも警察官が誰だか教えてくれた。

私は組員してる時は警察官とは敵対関係にあると思って、

否認するのは当然な事で、

調書の作成には適当な言葉を並べては、

警察官を階段から突き飛ばした事もある。

しかし、意外とチンコロマンは多いし、

警察官と友達感覚で付き合っている組員も少なくない。

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まあ、今では正式に離脱もしたし、

犯罪もしてないので、

何か有れば普通に、

「オマワリさ~ん♪」

と言えるけど、

これがまた頼りないのか、

アテに成らない警察官ばかりで・・・。

(「↑」違ったらスイマセンね!)

で、今月号には「↓」の様な事を猪野健治氏が書かれている。

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この条例については、

参議院会館で、

ジャーナリストの青木理氏、佐高信氏、鈴木邦男さん(この方だけ「さん」)、

田原総一郎氏、辻井喬氏、西部遇氏、宮崎学氏が、

記者会見に各自の考えを述べた事も掲載されている。

著名な方々のご意見なので読んで頂きたい。

私的にも暴力団組員を28年間してたので、

色々と語りたい事はあるが、

いずれは何処かで・・・。

兎に角、問題は「↓」ですよ。

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普通に一般市民が利益供与とかしてるし、

普通に暴力団は存在してるし、

諸々の事情で組員しか出来ない人間もいる。

離脱した所で就職するのも厳しい。

組員がメシを食えなくなったら如何するの? 

何でも規制強化で良いの?

マフィア化しても良いの?

しかし、暴力団組員でチンコロマン?

最近は組員でもカタギに脅かされて、

警察署に飛び込むケースもあるんだと・・・。

さて、私は明日、

前回のブログにも書いた「原発やめろ、野田やめろデモ!」に参加して来ます。

警察官の方々、まだ私を逮捕しないでね。

娘のノアちゃんが寂しがるから!!!

「だったらデモとか参加するんじゃねえよ!」と言われても、

色々な所に足を運ぶ事は大切なのです!。

では、大人しく参加して来ますね~♪

(・・・とは言っても急な用事が入れば参加できませんが・・・)

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2012年6月28日 (木)

色々な事件が起きている!

巨人の原監督の事件や大阪では幾度も暴走車両に警察官が発砲したり、

浦安で看護師が殺されたり、

民主党が「あ~じゃ、こうじゃ!」とか、

色々と大変な様ですが、

未だ私は気楽な方でしょうね。

そうした事件の裏とか、何故、起きたとか、

私なりに知ってはいるので、

出版社の方やテレビ局の方から、

連絡を頂いたり、

訪ねて頂いたり、

お呼ばれしたりしながらも、

麻布十番で娘を連れて買い物や飲食店に入ったりして居ます。

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(最近、このTシャツは不評で・・・)

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(マクドナルド店内。決して娘の方が小さい訳ではありません)

自宅では色々な食事を作って娘に食べさせたり、

オムツを何度も替えたり、

お遊びやお勉強の相手をしたり、

夜には寝かしつけたりしてますが、

誰に似たのか、

怒ると直ぐに私の顔を爪で・・・・。

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(鼻の部分も4日前から傷跡が残ってます)

この麻布十番でも頻繁に交通事故が起きてるので、

娘の外出時は私か嫁が必ず手を握るか、

抱っこか、乳母車を使用してるし、

幼女猥褻、幼女攫いとか起きない様に心掛けています。

まだ私の場合、麻布十番や所沢の自宅で物を書いたり、

電話やメールで仕事は済ませられるし、

嫁は嫁で何してるか、

敢えて私は聞かない。

私は私、

嫁は嫁、

お互いの収益とか、

いちいち口を挟まない。

お互いに協力し合って娘を育てている。

今までブログ荒らしか何か知らないが、

所詮は何処の誰かも知られたくないアホクサであった。

さて、次の日曜日には、


    • 日曜日
    • 16:00
  • 新宿中央公園多目的広場出発、原発やめろ野田やめろ広場(アルタ前)
  • 16時 新宿中央公園多目的広場 集合
    17時 デモ出発
     ※ 四季の道(ゴールデン街入口)でゴール(流れ解散)
     ※ 到着後、アルタ前広場に各自移動
    18時 原発やめろ野田やめろ広場!!!!!!!(アルタ前)スタート

    7.1 原発やめろ野田やめろデモ!!!!! ↓
    http://nodayamerodemo.tumblr.com/

というのもあるが、

土曜日か日曜日には、

某出版社の方とお仕事になる打ち合わせが予定されている。

月曜日には政治家さんとお話したり、

色々な会社の社長さんとも・・・。

木曜日(5日)には野球観戦で、

金曜日からは、

海外のテレビ局の方々と、

都内から南は九州まで取材回りを致します。

大阪は9日、10日ではあるが、

暴走車両に気を付けて、

警察官に発砲されず、

女性スキャンダルを起こさないで、

金銭を要求される事もなく、

無事にと考えていますが、

九州の博多美人?

浪速美人?

女は恐ろしい。

ウチの娘でさえ、

父親を・・・ですからね

この麻布十番も

普通に叶美香さんとか歩いてるし、

んんん~、

あれほどの美人さんだと、

どないやの?

では、皆さんもお気を付けて下さいね。

特に2チャンやらに匿名でしか悪口中傷を書けない様な

アホクサい野郎には!!!

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2012年6月24日 (日)

帰ってきた★スーパースター(劇画マッドマックス8月号)?

・・・という事で私が「劇画マッドマックス」に掲載されている。

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要するに「夏入り、刺青出せ、宣伝しろ!」という訳で、

結婚4年目に突入でもあるからだと・・・。

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私はスーパースターではないし、

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離婚不可でもないけど、

極道してたのは事実だが、

26年ではなく28年の極道歴である。

刺青に対して世間から如何に思われた、

とか、

如何に言われたとかも書かれてあるが、

芸能人が見て嫌な顔をされた事や身内関係の事などは本当の話であった。

「お~い、マッドマックスだぞ、雑誌に書いちゃうぞ~!」

と色々な変な怪しいヤツに刺青をチラつかせて、

追い掛け回した事もあれば、

極道は辞めたのに

胸の刺青を見て、

「あっ、ご苦労様です!」

と挨拶された事もある。

そうした際は、

「○#%&#・・・」と適当に答えていた。

そうでしょ?

適当なヤツには適当に対処するのは当然な事で、

真面目な方とは真面目にね。

「てめえ、いつも不真面目じゃねえかよ!」と言う方も居られる様ですが、

いつもの私を知ってるのかな?

最低な野郎には間違いないけれど~♪

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(私、52才、筋肉落ちた。30才の頃は重量鳶もしてて腹筋も割れてたが・・・)

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私らの暴走族時代は「↑」や、

「↓」のビシバシくんみたいに、

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如何にも迫力的なリーダーから、

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「↑」の様なリーダーまで居たが、

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もう暴走族も不良も全盛期で、

街中にはゴロゴロと居て、

暴力、殺人、死亡事故など日常茶飯事だったから、

私も睨みを常に利かせて、

隙を作らずに生きていた。

「↑」が・・・・。

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「↑」に成って、

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「↑」に成ったが、

右翼には成らずに、

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極道に成った訳で、

今は正式に離脱を許され、

良いパパをしている(そう自分で思ってれば良い事なり)。

嫁?

何だか名前が「中野麻衣」に変わって、

顔もモザイクに成ったが、

何処へ行っても、

誰でも誰だか知っているんじゃないの?

まあ、嫁も娘とかを考慮しての事だろうが・・・。

私?

変態?

さて、何を如何に考慮するか?

まあ、私は私で中野ジロー以外の何者でも御座いません!!!

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2012年6月21日 (木)

我が家は変な家族?

我が家では誰も娘に逆らえない。

我が家では娘が生まれる前は夫婦も、一部を除いてお客様も全裸という決まりもあった。

今は娘の事もあり、私は余り全裸でウロチョロ出来ないが、

先日、父の日のお祝いに娘はピンクのパンツを何枚もプレゼントしてくれた。

その娘の気持ちを大切にパンツを履いてるが、

直ぐに私の上に乗りたがる。

まるで安藤ボン監督の「ふきだまりの女」という映画の中に出てくるポニープレーの男みたいになってしまった。

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それでも良いやね、娘が相手だし、娘が楽しく喜んでくれれば、

外で他の人を相手にしてる訳ではないから・・・。

しかも叱ると怖いからね。

「泣く子も黙る」という方も、

たぶん私の娘を黙らせる事は不可能である。

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「そうよ、アタシのパパ、誰か文句あるの?」という顔付きしてるし、

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時にはコロコロの紙を破いて身体に巻きつけて、

団扇を手に無邪気に遊んでいるし、

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嫁からハットを取り上げて被って、

何を考えてるのか私には分かりません。

「巻きつけて」と言えば、

嫁の太腿には、

海外で外人さんに彫って貰った、

蛇と牡丹の刺青がある。

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身体に巻き付いて、

何でも飲み込んで食ってしまい、

牡丹の様な花を咲かす恐ろしき女で御座います。

それでも、

やはり娘には逆らえないで、

時にポニーをしている。

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我が家に男は私しか居ない。

実に変な家族である事は間違いないと思うが、

如何なものでしょうか?

南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経・・・!!!

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2012年6月19日 (火)

私は韓国海兵隊・・・!

・・・の中でも殺人部隊に従兄弟が居た。

超厳しい訓練で死者も出る様な部隊だと聞いている。

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(従兄弟が着てた物です)

韓国では日本から950億円ほど持ち込んだとして、

そのお金は韓国が頂いたそうである。

何かと韓国を批判する方々も居るが、

韓国は強い!

それに昔々、豊臣秀吉が日本から朝鮮へ戦争に行ったが、

そのまま朝鮮や韓国に残った、残らずに居られなかった将兵さんたちも居た。

後に朝鮮も北と南に分かれて、

中国にも朝鮮族というのは居る。

中国から日本へ戻ってきた、所謂、中国残留孤児さんたちも強くて格好良い方々が居て、

彼らは弱い者苛めが嫌いだと・・・。

まあ、そうした事よりも私だが、

前は何かと「声が大きいですよ!」と言われたり、

出前で頼んだ料理を食べた後の器を玄関の前に置いてたが、

ついついド忘れして足で蹴っ飛ばしてしまい、

階段の下まで落として、

「ガチャ、ガチャ、パリーン!」と大きな音を立てて割った事は幾度もある。

それが今では「↑」の様な事も無くなり、

「大人しく静かになりましたね」と言われる様に成った。

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(ふむふむ、実父が描いた「↑」に少し自覚を持てる様に成れたのかな?)

私は幼稚園だけ私立で、

小学校、中学校は区立である。

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「↑」が何故に小学生に成ったら「↓」に成ったのか?

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私らの小さい頃は任侠映画が流行っていた。

鶴田浩二さん、若山富三郎さん、勝新太郎さん、高倉健さん、菅原文太さん・・・。

小学1年生の時まで両親と住んでた東京都板橋区常盤台の家には、

成田三樹夫さんもよく遊びに来ていたし、

母親が最初の離婚後に交際してたのは、

悪役俳優で有名な方だった。

私が「刑務所ぐらし(道出版)」を書き終え発刊が決り、、

新宿で出版パーティーを行った時には実父も名古屋から上京し、

会場では、

「え~、ジローくんは幼少の頃から任侠の世界に憧れ・・・云々」

とステージの上でマイクを手に語っていた。

私としたら別に任侠に憧れてではなくて、

ただ不良してたし、

暴走族を辞めたら、

面白く無くなって

覚せい剤に狂い出してたし・・・。


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で、ヤクザに成ったが、

博徒の一家だし、博打が好きに成り、

違法ゲーム喫茶とかにも入り浸りで「↓」の様な事も経験した。

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そりゃあ、親分とかには叱られてばかり居たけど、

もう正式に離脱を許されて、

犯罪に手を染めたりしなければ、

自由で気楽なもので「↓」もやった。

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(女装軍団の元だか現だか不明なアウトローたち)

何だかんだ28年間、

暴力団組織に所属してたし、

刑務所の中でも、

離脱後も色々な方々と知り合って、

「↓」の様な本も出版!

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今では在日の嫁を貰って、

色が白くて、柔らかで、ツルツル肌の娘が生まれて、

私は親バカをしている「↓」。

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何とか娘に恥ずかしくない男に成ろうと努力はして、

格好付けても、

「↓」では汗がタラタラ・・・・!

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浮気禁止、博打禁止、アホクサ相手禁止・・・とか、

我が家には、

「娘を産んだのはワタシよ!」

とエバる嫁が決めた禁止事項は多い。

「何を言うか、種を植えたのは俺だよ?」

と言っても、

「覚えてないからぁ~」の嫁である!

腹は立つが我が家で男は私だけ、

しかも嫁には両親が居ても、

私には死去して居ない。

嫁の母親も嫁と同様で、

かつて「女一揆」で知られた富山県の女・・・勇ましく強い!

嫁は元超ふきだまりの女だったし・・・!

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「↑」を観てから私はポレポレ中毒に成った。

私曰く、「ポレポレ」とは、

惚れ惚れに○、

彫れ彫れに○、

掘れ掘れ挿入に○、

と解釈しているが、

中毒症状では有っても、

やたらと「ポレポレ」を呟いて、

ポレポレの世界を極めるには?

とお勉強中なだけです。

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それには、

まず「↑」の様な笑顔で如何な状況に身を置いても、

置かれても、

乗り越えて生きる事が大切である。

で、色々な方に失礼や迷惑をしたら、

「↓」ではあるが、アホクサ野郎には致しません!

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マッドマックスのカァタンは、

「仲良くしましょ!」

と自ら足を運んで来て言ってくれた。

男なら堂々と恥を曝しても、

自分の心に余裕が有れば、

平気なものよ!

だが、年内には娘も幼稚園に通う様になるから、

余り恥ずかしい事は出来なくなる。

ふむふむ、私52才、嫁33才、娘2才6ヶ月・・・・。

色々と悩みは尽きないが、

頭はハゲてない!

実父と実兄は、

ややハゲではあるが、

私は実母と同じで髪の毛はフサフサであり、

同じく料理も得意!

では、これから娘の料理を作って、

色々な方を如何に料理し、

美味しくするか?

私を料理して食う?

腹を下すだけで御座いますよ!!!

ただ私を上手く料理すれば、

美味しいご馳走に成って、

皆で愉快に楽しめる。

麻布十番では韓国料理と中華料理、

熊本料理の店(もっこす、セクシーたこ焼きでセクシーに成ろう)ばかり行ってるが、

何処の店も美味しい!

「アイツは外国人で・・・!」とか人種差別など私は嫌いだし、

麻布十番では出来ないのでは?

私を差別?

それは仕方ない。

中野ジローとして生まれてきたから・・・!!!

(「↑」意味不明~♪)

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2012年6月17日 (日)

「ふきだまりの女」と「吹き黙らない男」

昨日は、眼鏡のフレームが曲がってたので新宿の店へ直しに行った。

それから高田馬場へ名刺を作りに行ったら閉店してたので、

池袋へ黒田憲さんの主催する「詩祭り」に行ってきた。

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(ふむふむ、黒田憲・・・)

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(ふむふむ・・・)

「おいっ、来るなら前もって連絡しなよ『NO MORE ドラッグ』を歌おう!」

という黒田さんだが、

「私、別に黒田さんの子分じゃないし、来るか来ないか、それ私の自由、

まだ朝飯、軽く食っただけで、後で他に用事もあるし、今回は歌わず能書きを足れます」

と言ったら、

黒田さんは自身が作曲した「NO MORE ドラッグ」をギターで流しながら、

私は「日本ってお国は弱い者苛めがお好きな様で~♪」と喋った。

黒田さんたちは労働者の権利とか、

かつて渋谷での学生運動で投獄されて

徳島刑務所に38年ほど服役する星野さんの冤罪を主張したりしている。

星野さんとは私も徳島刑務所で同じ工場で務めていた。

その星野さんの事は私の著作「刑務所の奇人変人(道出版)」にも、

「左翼の人」として登場するが、

思想というものを強く持った人は強いね。

「一旦、事件の事実を認めれば、本来の無期刑の期間は服役してるし、

出所してから再びシャバで戦えば?」

とヤクザの組長さんたちに言われても、

再審請求を獄中で続けている。

そうした事でも星野さんを私は私なりに心配しているし、

陰ながら応援もしているが・・・(冤罪晴れるの無理かな?)。

後、30分ほどで池袋の会場を出て私は東中野へ向かった。

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「ポレポレ東中野」という映画館「↑」で、

「ふきだまりの女」が上映されたからだ。

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(映画館のポスター)

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「ふきだまりの女公式サイト」

http://cinema.artport.co.jp/fukidamari/

脚本 監督 安藤ボン

加藤梓 松井理子 大坂のどか 倖田李梨 ets

夜のネオンに佇む 春をひさぐ女の物語・・・。

所謂、娼婦のお話である。

女性が育った環境の影響もあって娼婦に、

お金を目的に娼婦に、

男性嫌いで娼婦に、

男性好きで娼婦に、

と色々なケースで娼婦になる女性も居るが、

この映画の中では、

男性と女性の悲しさと空しさ、

快楽を追求する姿がテーマに成っていた。

男性が、

お馬さんプレー、

オムツプレー、

乳首プレー、

女性を苛めるプレーでは、

娼婦が血だらけで泣きながら、

「ママ、助けて~」と・・・。

女に成りたい男が娼婦を買ったり、

娼婦の元彼でチンピラみたいのが現れて、

娼婦を抱き終えた後に、

娼婦のお金を奪った。

娼婦を1万5千円で買った刑事が、

抱き終えた後に、

娼婦がシャワーを浴びてる間に内緒で、

5千円を抜き去って、

ホテルを出た。

この刑事が、

娼婦の元彼を別の事件で逮捕したが、

2人はマラ兄弟になる訳ではないの?

何しろ、映画はセックスシーンばかりで、

私は最前列で観ていたが、

やはりポレポレしてしまった。

女性の裸と言えば、

暫くの間、嫁と娘のしか見ていない(ん、本当か?)。

しかし、私はポレポレしてるのをバレたくなく、

普通を装って、

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主演の加藤梓さんとツーショットした「↑」。

それにしても若くて美人な娼婦を抱くのに本番1万5千円とは安いものですね。

変態プレーだと5万円だとか・・・。

ウンチをパッタ(食事とか入れる箱)に入れて上げたら10万円貰ったと・・・。

まあ、私としたら知りたくない様な知りたい様な、

もっと実は濃い内容を知ってる様な感じではあった。

余り濃過ぎた内容の映画では上映は出来ないが、

これはギリギリラインのポレポレです。

会場では最初に声を掛けてくれたのは、

映画の中でも、

娼婦について語ってる水嶋かおりんであった。

「あらっ、久しぶり、変ったわね!」

と言われたが、

「元々、私は変った男です!」

と・・・。

そうだよね。

ウチの嫁さん、

超ふきだまりの女だったし、

私は吹き黙りはしない男・・・・、

しかし、娘は、

ふきだまりの女には成って欲しくはない。

ただ流石にAVや性風俗の世界に詳しい女流監督の安藤ボンさんである。

まだ後一週間は、

ポレポレ東中野で上映するので、

これは観に行かないと損を致しますよ。

男性も女性もポレポレするのは確実です!

で、ポレポレとは?

それは個々で勝手に解釈して下さい。

まあ、この日は会場も満席で立ち見の方も居たが、

たぶん起ち身の男性も居た筈である!!!

因みに会場には、

私がイベントを行う際、

必ずや来てくれるファンの方も来ていた。

私にも不安でないファンの方も、

嬉しいもので居るのです。

私のポレポレも、

映画を観て嬉しがってましたぁ~♪

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2012年6月16日 (土)

今は亡き実父・森哲郎は!

色々と未だ存命な方々が知ってはいるが、

本当の人物像は私しか知らない、知り得る訳が無いと私は思っている。

それは体内に同じ血が通ってて、同じ男として一緒に暮らし育った事があるからだ。

他人様や親戚などに分かるものではない。

親戚などは知ってても、良い面しか伝えたくない。

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(2才半当時の私と実父)

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(たぶん3才の私)

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(名古屋で開催された「愛・地球博」のイベント後、実父のお誕生日会でツーショット)

一応、「↓」に実父の事は掲載されてはいる。

「森哲郎 Wikipedia」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%93%B2%E9%83%8E

実父の実の子供は私と兄、何処に居るか分からない腹違いの妹・・・。

兄は酒が飲めないため私は実父と中学生の頃から2人で一緒に居酒屋へ行っていた。

ある時、実父が酔っ払って大声で喋ってたら、

「おいっ、やかましいぞ!」とヤクザ風な男に怒鳴られた事があった。

実父は「あと頼んだぞ・・・」と中学生の私を店内に残し、外へ出て行ったが、

ヤクザ風な男は中学生の私など相手にせず、

やかましかったのは事実だし、

何も揉めはしないで済んだ。

実父の事は「↓」にも書かれてあるが・・・。

「漫画家・森哲郎:日本の漫画界に刺激を与えたい(2)」

http://j.people.com.cn/2007/11/02/jp20071102_79061.html

その中に居酒屋で揉めた話も書かれてあるが、

それは埼玉県小川町に住んでいた頃の話で、

私は17才だったと思う。

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(こんな頃・・・)

実父は、暴力団の方と居酒屋で出会って口論となり、

その一人がテーブルに短刀を突き立てて脅した。

それに対し「これは本物だ、映画みたいだ!」と言ったら、

暴力団の方は黙って短刀を納め、実父のグラスにビールを注いだ・・・。

これも実父はユーモアのお陰だと取材時に語っているが、

実際は、

「キミ、ヤクザ映画に出てみない?」と実父が言って、

「えっ、出たいですね!」で済んで以後、

暴力団の方は実父の舎弟分に成った。

まあ、実際には暴力団の方は映画に出なかったけど・・・。

実父は「ユーモアというものは、先天的なものではない」と言っている。

初めて実父が中国に行った時にはユーモアが通じなくて、

中国人の女性に冗談で「ウォーアイニー(愛してる)」と話し掛けても、

顔を背けられたが、段々と日中の交流も深くなり、

実父も中国という土地に定着したからか、

後には「ウォーアイニー」と言えば、

女性はニッコリと微笑んで「シェシェ(ありがとう)」と応じてくれる様になった。

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(中国人の女性を描いた実父の作品)

「ユーモアは明るい心、豊かな心から生じる」

「暗 い気持ちからは、ユーモアは生まれない」

という実父の言葉は私も同感である。

実父は、日中両国の漫画で交流を深め、

生前、私にも「中国へ一緒に行こうな!」と約束を交わしてたが、

2008年、7月8日にスキル性胃癌で亡くなってしまった・・・。

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(実父の葬義)

要するに来月で死去して4年が経つ訳だが、

私は未だに実父が眠るお墓の場所さえ知らない。

実父の親戚関係者は教えてもくれない。

何故なのか?

私が元暴力団の組員だったから?

実父は暴力団の方々と何人も黒い交遊をしてたのに?

過去、実父自身は社会派漫画家の後継者についても語っていた。、

私の兄は幼少時から漫画家志望で、

漫画家さんのアシスタントも経験したが、

後に断念して他の方向性で今は生きている。

私も幼少時から漫画ばっかり描いてて、

「お父さんの漫画の中から飛び出た様な面白い子だね!」

と色々なマスコミとかの関係者の方々に言われて育ち、

中国の思想哲学にも関心を持つ様になり、

後には漫画は4コマ程度で、

イラストは幾度かで、

漫画の原作は多く書いてきた。

要するに実父の後継者は私しか居ない。

いつか必ず中国には行きたい。

実父のお墓参りにも行きたい。

7月8日の命日?

その日は地方へ取材旅行の予定でいる。

しかも中国とは親しい関係者の方々を実父の命日と前後に・・・。

これは偶然的な事なのか?

私も明るい心と、豊かな心は失わずに生きている。

私の娘も・・・(↓)。

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(それね、オマルで頭に被る物じゃないよ!)

いつか実父を越えるとは思わず、

私は私として私なりの物を書き続ける。

「所詮、漫画家は一匹狼」だと実父は言っていた。

「男は一匹狼」だと私の元親分、今は亡き川村伸一の元親分も語っていた。

私は狼みたいに強くて怖くはないが、

少年時代に見て憧れた漫画、

「男一匹ガキ大将」ではなく、

「男一匹バカ大将」には成りたい。

そう男一匹ガキ大将を描いた本宮ひろし氏は、

政治漫画の走りとして、

実父と朝日新聞の両面に取り上げられた事があった。

バカは大人のフリは出来ないが、

大人はバカなフリが出来る。

「バカ正直者は損をする」と言うが、

通常のバカを超越したバカは損はしない。

超越したバカね・・・、

如何したら成れるか?

それをよく考えて行動あるべし!!!

明日のジョーではないが、

書くべし、書くべし、

右から抉り込む様に、

書くべしですな~♪

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2012年6月15日 (金)

高橋容疑者身柄確保!

15日、地下鉄サリン事件などで特別手配され、

逃走を続けている高橋克也容疑者(54)とみられる男が、

東京都大田区の路上で警視庁は身柄を確保した。

11日、他県で目撃されていたが、それを当人も察知して、

都内に逆戻りした可能性もある。

他県で逮捕されたら、警視庁の面目が潰れるというのは、

警視庁と反目的な県警だから・・・。

そうなんですよね、警察官同士でも、

お互いに反目というのは多いし、

何故、何事も団結しないお国になったのか?

全部ではなくても、

如何なる業界もバラバラが余りに多過ぎる。

宗教団体だけでも幾つの数が国内に存在するのか?

そして、高橋容疑者と他県、都内大田区は繋がりの深い関係でもあったのかな?

ただ実の真相は明らかに出来ないのではないかな?

似せ人物散らばし作戦だったのかな?

「漫画喫茶に潜伏・・・」というのは前にもテレビのニュースで放送されてたが、

今は殆どの店が身分証明書の提示を求める様にもなった。

まあ、あれは幾らでもゴマかして店内に入る事も出来るが、

その後の問題ではないかな?

逃亡中に関わった人物とか、

情報提供者とか、

サリン事件の追及・・・。

あれほどの事件を起こして、

長い期間、指名手配中の犯人が逃亡し続けた関係ですから、

不可能を可能にする手口など幾らでもご存知だった事であろうし・・・。

まあ、兎に角、身柄が確保されて市民は安心した事は間違いない。

私も平和で明るい社会作りに貢献したいものですな!!!








 

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娘は私に乗る乗る!

・・・というのが好きである。

嫁は何かと関東に知り合いを増やしたり、

元々の同じ出身地の知人などと会ったりして、

外出する事が多い。

私は、たまに地方や埼玉の住まいの方へ行ったりとか、

麻布十番付近の会社の経営者やご近所の方々の相談を受けたりしているが、

我が家にいる場合の方が多い。

いつも自宅では娘と一緒にいるし、昨日はオムツを6回も変えた。

外食もするが自宅では食事作りは私の担当である。

それでも娘は甘えん坊で私か嫁の側にくっ付いて離れない。

しかも直ぐに私の身体の上に乗ってくる。

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パソコンを開くとキーボードを弄くって壊すため、

携帯には同じ様な機能も付いてるので、

娘の遊び相手をしながら、

「↑」の様な姿で色々な事をしているが、

それを「遊んで、遊んで、かまって~」の娘は私の身体の上に乗ってきて、

何時間も「↑」の様な状態でいる。

まるで親子のセミか、親子亀の様な感じで過ごしているけれど、

まあ、幼稚園に通う様になるまで仕方がないかな?

殆どテレビは娘が独占して、

アンパンマンのDVDを観るのを強要するが、

最近は白玉マンというのを好きになって、

私の嫁は、

「ノア様は汚れ無きシロ、シロはノア様の色~♪」と歌ってばかりいる。

娘は寝言でも、

「アンパン~」と言っているし、

「パパ、ママ」ばかりで、

他にはディズニー教材の絵本を見ながら、

英語で何か1人で呟いている。

娘に逆らうと直ぐに「ノー!」と怒るので、

怒ると暴れたり、爪で顔を引っ搔いたりするため、

私は身動き取れなくても服従するしかない。

この携帯でさえ私と同じ様に画面を指でタッチしてくるし、

前には嫁の携帯も壊されてしまった。

嫁と娘は同性なので、

外出したら嫁は娘を子分みたいに、

否、娘の子分が嫁なのかも知れないが、

お互いに考えとかも理解出来ているのかな?

私には何処かに腹違いの妹も存在してるが、

男兄弟の中で育って、

刑務所でも周囲は男、

ヤクザの世界も男、

ゆえに女の事はよく解らない。

初めて知ったよ、女のマンチ処理とか、

女でも臭いウンチやオナラをする事を・・・。

今まで何人もの女と交際してはいたが、

知らなかった。

美人や可愛い女は桃の香りだと思っていた。

幼女だとコロリとしたウンチをすると聞いてたが、

違った。

泣いたり、怒ったり、暴れたり、

直ぐコロリと感情も変る。

所謂、「女の心は秋の空」というやつ・・・。

まあ、私は娘の馬代わりでも、

腰掛けや枕代わりでも、

構わない。

しかし、将来、絶対に他の男には乗って欲しくはない。

その頃は既に私も死んでいるか?

いつ死んでも良い様に、

せめて生きている間は、

乗る乗るに従いながら、

私の役割を果たします。

土曜日には2件のイベントの誘いはあるが、

両方とも高学歴な方々ばっかりで、

しかも、1件は学生運動に身を投じた方々・・・。

もう1件は映画関係・・・。

だが、娘の乗る乗ると、

嫁との買い物もある。

相談事やお仕事もあるが、

まず家庭を大事にするのは、

守るのは、

我が家には男は私しか居らず、

優先でもあり、

何だかんだ言っても、

娘の乗る乗るは最高に楽しいものだ!!!

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2012年6月13日 (水)

「週刊FLASH」の高相祐一さん逮捕

・・・の記事が掲載されている。

覚せい剤を買った写真、とか、警察官と会話してる写真などは私と関係ないが、

高相容疑者の持ってた違法薬物について少しだけコメントをした。

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まあ、もう酒井法子さんとは離婚したが息子さんの事を思うと色々とね、他人様の事で余計な事かもしれないが心配してしまう。

それよりも自分らの心配する方が重要な事ではありますが・・・。

交通事故、暴力殺傷事件、幼女虐待猥褻、違法逮捕など余りにも多過ぎる。

私も元ポン中なので健康面には気を付けてるが、

元暴力団組員で敵は多かりし・・・。

覚せい剤違法薬物の誘惑にも負けてはならない。

かつて私も自暴自棄になった事がある。

心斎橋通り魔事件の犯人は36歳。

まだ年齢的には若いのに、

しかも元暴走族のリーダー格?

関東人が新潟刑務所に服役して出所後に大阪で凶悪な事件を起こすとは、

私も来月には大阪へ行く予定なので良い気持ちはしない。

兎に角、刑務所に服役しても更正する事は難しく、

再び犯罪に手を染めるケースは多いが、

私は例え生活に困る様な事態に落ちても、

自暴自棄にならず生きたいものである!!!

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2012年6月10日 (日)

我が娘は私似である!

・・・と思いたいのは何処の父親も同じだろうか?

まず娘は何事も自分でやらないと気が済まない。

この服を着させても、自分で服の紐を結ばないと気が済まない。

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なかなか上手く結べないが、結ぼうと努力をしている。

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それでも最終的には私が結んで上げた。

このオモチャのバケツに飲み物を入れて豪快に飲む。

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私は余り豪快には飲まないので、

それはワインやシャンパンを豪快に何本も飲む嫁に似たのかも知れない。
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先日、新宿でお会いした海外の語学の先生から頂いたチョコレートを娘は箱から出しては、床に1つずつ並べて、、また箱の中に入れるを何度も繰り返していた。

チョコレートは「ヨーロッパの味がして美味しい!」と嫁は言っていたが、

私は何がヨーロッパの味なのか分からない。

嫁はヨーロッパ方面にも行った事があるから、

そうした事を知っているのだろうが、

娘はチョコレートが好きなので喜んで食べていた。

私や嫁もチョコレートは好きで、

我が家には欠かせない物です。

いずれにせよ、娘は甘えん坊で直ぐに私の上に座るが、

すると何か企んだ様な顔をするのは、

何故か私には分からない。

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たぶん如何にイタズラをするか、

私が娘のいう事に何も逆らえないのを知っているからか?

私の両親も、

今は亡くなったが生前には

「ジローには逆らえない!」と言っていた

私は幼少の頃から、

両親に叱られても、

納得がいかないと、

夜中に寝ぼけて枕を叩いてたそうである。

娘は納得がいかないと、

夜中とかでなく、

その時に暴れるか泣き喚くのは、

嫁に似たのかも知れない。

私の両親も、

何かあれば、

どっちに似てという事を言っていた。

やはり子を持つと親の気持ちが分かる。

確かに私は親不幸ばかりしてきたが、

以前、沖縄で私の両親をよく知る「伝説の彫師・初代凡天太郎氏」は、

私には「親孝行など考えず、子供孝行して貰いなさい!」と言っていた。

そう私の両親が幾度も離婚や再婚を繰り返し、

実父自身も「ボクは父親らしい事は出来ない」と口にしていたし、

実母は実母なりに私が出産時に医者が

「お母さん、この子は育ちません」と諦めを諭しながらも、

病弱な私を元気に育てはしたけれど、

「アタシは自分の事で精一杯だから自分の事は自分でしなさい」

という様な教育だった。

そのお陰で良くも悪くも私は何でも自分で決めて、

自分で行動をしてきた。

小学生時分の頃から、

お金が欲しければ新聞配達をしたり、

食事も自分で作り、

身支度も自分でしてたし、

物が欲しくても親に強請った事はなかった。

だが、娘には同じ様な育て方をしたくはない。

・・・というか、

私も嫁も親バカで何事も娘に服従してしまう。

嫁は「怒ると怖いし、可愛いから・・・」で、

私には娘が孫みたいで、

叱るにも叱れない。

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外食に行っても、

何を頼むかは娘が優先ではあるけれど、

食事の好みは私に似ていて、

中華料理だと中華丼か麺類の場合が多い。

それでも娘に「何が食べたいの?」と聞いても、

頭の後ろに両手を回して、

「アナタたち親でしょ、親ならアタシが何を食べたいか知ってるでしょ?」という態度である。

兎に角、我が家で一番偉いのは娘である事は間違いない。

この娘が産まれてから嫁は精神的にも強くなった。

元々は子供嫌いだったのが子供好きになった。

前みたいに私に甘える事もなくなった。

ただ私は余り変ってないみたい。

変ったと言えば何事も娘を第一に考える事くらいかな?

それらは私自身ではよく分からない。

嫁は私を父親として恥ずかしくない様にと態度や言葉使いに厳しくなった。

私には「男を下げさせない」と言ってくれる。

娘に対して「恥ずかしくない親にしたい」とも・・・。

嫁は私よりも19才年下である。

以前は私に甘えてばかりいた。

それが母親らしくなった。

嫁らしくなった。

嫁と娘で我が家には男は私しかいない。

この二人の女を守るのは当然ながら私であるが、

嫁と私を守っているのは、

娘の笑顔である。

今は私も嫁も笑顔を絶やさない。

しかし、娘は私似の部分が多くて、

やや将来に不安を感じるが、

必ずや、良い子に育てたい。

大人になっても、

良い友達や仲間に恵まれる様に・・・。

そう心から願っている!!!

私が恵まれた様に・・・。

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2012年6月 9日 (土)

ブラックエンペラーの歴史

・・・というのを岩崎はよく知らない。幾度か集会に出てただけだし、蛯澤は頑張っていたけど、本気で暴走族に夢中になってたのは期間的には短かった。

遠藤さんも雑誌で書かれてた様に「遊びだった」と思っている。

そうした人たちで作られた商店街の中の歴代総長です。

詳しい事は古い頃の雑誌などで取り上げられてもいるし、今でも殆どのマスコミ関係者は知っている。

私らは決して遊びというだけではなく、当時の時代、大人たちに対する不満、反発を爆発させる集まりでもあった。

要するに学生運動的なものだったと言える。

若者たちが暴走族という形でエネルギーを燃やした時代でもあった。

多くのメンバーたちが、ただの遊びで死んだ訳ではない。

まあ、彼ら商店街もお金儲けではあれど、私は金を儲けるにも、仲間たちや関係者の事もよく考えて上手くしなければ評判は落ちる。

分からない様になら別ですが、商店街は公に作られているからね。

それで人気を得た者が居ても別に私は構わない。

ただ本当の人気とは何かをよく考えて頂きたい。

確かに宇梶くんは強い人気を得ている。

それなりに蛯澤も人気はある。

彼らは弱い者、後輩苛めをしなかったからだと私は思う。

そりゃあ、弱い者、後輩にも色々な人がいる。

苛められても仕方ない様な人もいる。

ただ私らの頃は苛め方というのを知っていた人たちが多かった。

その後のフォローの仕方を教えられた。

それを知らない人も多いには多かったが・・・。

そうした事は私も何度か苛め問題をテーマにしたイベントにゲスト登壇して喋った。

ゆえに敢えてブログでは今は書かない。

私などは悪口や中傷されても仕方ない生き方もしてきた。

散々と悪さしてきた身の上だからね。

ただ今でも思うのは弱い者苛めを余りしなかった、後輩たちにカンパも止めさせた。

それでも私を嫌う後輩もいるではあろう。

しかし、そんな私だけど、

今でも私を慕ってくれる後輩たちがいる。

刑務所の中でも、

人種差別や弱い者苛めはあった。

それが私は嫌いで止めさせた事もある。

例えば中国人のケースだと、

「彼らは日本で悪さはした。それでも強制送還される。他国の人間だからと差別されて嫌な思い出も持っている。しかし、最後くらいは良い思い出を持って他国に行って欲しい!」という感じだった。

変な弱い者苛めばかりしてると、必ず最終的には良い結果は訪れない。

いつか弱かった人が逆転して強くなれば逆襲される。

恨みは決して消え去るものではない。

私の事を多くの人たちが恨んでいるのも知っている。

逆恨みというのを胸に抱いている人もいる事だろう。

私に対しての悪口中傷に惑わされている人も・・・。

敢えて私は無理に人気を得ようとは思っていない。

私の生き方は簡単には理解出来ない事でもあろう。

又、簡単に理解されたら人間はお終いでもある。

「アイツ、何を考えてるのか?」

と思われいるのが丁度良い。

人間は底が知れたら最後ではないかな?

昔、安部譲二さんをモデルに故・三島由紀夫氏が、

「複雑な彼(そんな題名だったと記憶している)」という本を書いた事があった。

以前、安部譲二さんは新宿ロフトプラスワンで、

私が主催した「塀の中で懲りちゃった面々」というトークイベントにゲスト登壇して頂いた事がある。

実話マッドマックスでも対談した記事が掲載された事もあった。

安部譲二さんは私に、

「キミは酷い刑務所ばかり、アチコチ送られてるね」と言っていた。

確かに再犯長期の徳島刑務所、しかも暴動騒ぎが起きた工場、

関西ヤクザも嫌がる京都刑務所、しかも「鬼の廣田」と名称も付く担当看守で「恐怖の木工場」とも呼ばれていた。

その木工場では大事な役割でもある作業班長を務めていた。

私は中学卒業後、親元を離れて、オンボロアパートに住み、

悪事に手を染めながらも、色々な職業も経験し、

政治漫画の走りとして活躍する実父・森哲郎の影響もあってか、

政治にも関心を抱く様になった。

実父は社会問題に取り組んでもいた。

名古屋で行われた「愛・地球博」という万博では、

環境問題のイベントを実父は行った。

私は高学歴な人間ではない。

それでも創価学会の会員時からも、

多くの高学歴な人たちはお付き合いしてくれた。

刑務所の中でも色々な事を学んだ。

パソコンも独学で覚えた。

今は亡き川村伸一親分も口煩く厳しい人だった。

後の親分も・・・。

ブラックエンペラーの先輩たちも厳しかった。

やはり暴走族時代、少年時代、成人を過ぎてからも、

如何に生きて、生き様としてるかは結果として現れる。

私は物書きを職にはしてるが、

某出版社の方は、

「少年時代から、又は大学や専門学校を通ったりした訳ではないからね。変に文体とか気にし過ぎないで惑われず、肩の力を抜いて自分で書く事が大切ですよ、キミは色々な事を経験してきた。経験から身で得た知識、それをよく生かさないとね!」と教えられた。

たぶん私は他の物書きの人よりも何度も何度も時間を費やして原稿を書いていると思う。

〆切り遅れが無い様に、早めに書いて送る様にも心掛けている。

全面的に書き直しなどもあるから・・・。

そうした悔しさにも慣れている。

我慢、意地・・・男には必要だと教えられもしたが、

ここで妥協という事も・・・。

今、私は嫁と娘が居るけれど、

嫁は自分では口にしないが、

私などとは比べ様もないほどの浮き沈みを経験してきた。

海外で嫁は暮らした経験もあるが、

やはり人種差別は経験した事であろう。

富山県から嫁は1人で上京した。

私は決してお金持ちではない。

余り物欲も強くない。

そんな私を夫に選んだ。

後に何とか娘も生まれ、

嫁と共に暮らしている。

私などは常に危険な身に置かれており、

又、敢えて危険度の高い取材も行っている。

いつ何が私の身に生じるかは分からない。

それでも私は中野ジローとして生きる。

元々がマイナスからのスタートで、

苦労などには負けず、

我が道を貫いて、

結果的にマイナスばかりに成っても恐れない。

私など騙そうが殺そうが何も得などしない。

死ぬ時には死ぬ、それは自分では如何にも成らない事でもある。

ただ娘よ、私に何が起きても、

嫁と共に幸せな人生を送って欲しい。

アホクサな男など相手にしないでね。

そう心から願う次第です!!!

Photo

(実父の絵)

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2012年6月 8日 (金)

アホクサな男!

名無しの権兵衛、とか、何処の誰とか分からないからと、

人様を悪く言ったり、見下したり、そうした事が楽しいのだろうか?

キチンと公な場所で言えない男は増えた。

同じ男として情けなく思う。

確かに私は未熟な文筆家ではあるが、

私にしか書けない事もある。

先日、酒井法子さんの元夫が麻薬で逮捕された。

幾つものマスコミから問い合わせがあった。

それに私は覚せい剤違法薬物撲滅運動家として協力をした。

いずれ某雑誌にコメントとして取り上げられるが、

「何か後に問題が起きない様、匿名に致しましょうか?」

と言われたけれど、

私には中野ジローという名前がある。

匿名という名前ではない。

何事も事実的な証明は無くても、

私なりの解釈で物事を判断し、

コメントをする。

世の中、自分の名前で生きられない人は多い。

私は何処へ行っても中野ジローとして生きる。

で、明日は海外から来た方々と打ち合わせを致します。

アホクサくない方々と!!!

では、いつまでも、

アホクサい生き方しか出来ない人は、

死ぬまでアホしていなさいね~♪


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2012年6月 1日 (金)

「異様な時代」を考察する(実話時代)

現在、発売中の「月刊実話時代」には、

「『異様な時代』を考察する」と表紙の真ん中に書かれてあるが、

全く異様だとしか思えない「暴対法・暴排条例」・・・。

カタギまでもが、「密接交流者」などとして排除される風潮になっている。

「別に俺、ヤクザと付き合ってないし・・・」

と思っていても、ヤクザ側の方が知ってるとか、知人の知人とかの繋がりで、

「密接交流者」と認定する事も可能である。

「えっ、知らないよ、その何やら言う人が事件起こしたとか、何故?」

と言っても、

回り回って何かしらの形で犯罪に加担したとされる場合も有り得る事で、

誰しも無関係な事ではない。

要するにお上が、

「こいつ邪魔だな!」

と思ったら逮捕、

仕事を失わせる、

そうした事は実際に何件も起きている。

私?

たぶん邪魔じゃないの?

警察さんは、

「NO MORE ドラッグ」の活動に対して、

「勲章物だね!」

とか言ってたけど、

それはお偉い方ではないし・・・。

何でもお国が決めた事に不服や不満を口にしたり、

ブログに書いただけでも反社会的で排除される様な事も更に強化する動きみたい。

「一億総服従の形成」というやつです。

でも、暴力団に利益供与とかしてる人は、

世の中に腐るほど存在している。

家族や家庭の事など関係ないんだってさ。

私的には暴力団をお国の治安を良くするために活用すれば、

世間でも必要悪という存在になると思っている。

まあ、私は仕事柄、暴力団の方と接する事もあるが、

人数的には少ない。

犯罪にも加担はしない。

まあ、何でも逮捕というのも、

成る様にしか成らないが、

仕事的に排除は如何なものか?

私にも妻子がいるし・・・。

で、今回の「懲役ジローの全国セイハ」という連載だけど、

「歌舞伎町漫遊記」という内容で、

ちょっと自分の事を自分で男前でモテモテだったとか書いて、

「ふざけんじゃねえよ!」と思う人は居るかも知れない。

まあ、別に女に不自由しなかったのは事実ではある。

今の嫁とも先方から「入籍を!と言われたし、

いつでも「別れよう」となっても構わない。

ただ娘には父親という存在は必要ではあるが、

何だか今の所はみたいな感じなのか、

嫁の考えてる事はよく分かりません。

元々が「三カ国語を喋れて、

億単位のお金を持って、

家の一件でも持ってなければ

男じゃないから・・・」

と言ってた嫁で、

実際に、

そうした人間と交際していた。

それが何故、私を夫に選んだのか?

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まあ、今回のは下ネタの、やや見栄を張ったようなお話ですが、

似たような経験をした人も居るのでは?

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兎に角、女には優しくして上げる事は大切で、

食い物にしたり、酷い事をしたら必ず良い結果には成らない。

ただ「DV」だ何だのと言っても、

時には叩く事も必要ではないのかな?

私は嫁のご両親にも、

そう話した事がある。

真剣に相手の事を思うから叩いたりするので、

きちんと、

この程度という事も考慮して感情的には成らずに、という方法も、

ヤクザという世界の中で教えられた。

まあ、今は躾的暴力の仕方も知らない人は多いけれど、

私らの年代は学校の先生や親から叩かれて、

身の痛さで色々な事を教わった。

今では娘も出来て、

嫁に手を挙げたりする事はない。

日に日に母親らしくなってるし、

真剣に殴りあったら嫁の方が強い。

何しろ、そんな事をしたら、

恐ろしき強面の女軍団から、

色々な恐怖の軍団に吊るし上げられる事は間違いない。

まだ我が家には絶対服従の娘も居るし・・・。

しかし、誰に似たのか娘は日に日に私への暴力の回数が増えている様な・・・。

これも私が暴力団してた天罰という物だと思えば納得である。

正式に組織を離脱後は、

無駄な暴力殺人を唱えているが、

私は少年時代から何事も暴力的には解決せず、

仲裁に入る事が多かった。

ただ話しても分からん相手とは付き合わない。

まだ若い頃なら別として、

大人になれば段々と何が良し悪しか判断出来る様になる。

判断出来ない大人も多いけど、

いずれは、

という事に成るのでは?

まだお国自体も、

震災や不況で彷徨っている感じだしね。

私自身は、

育児をしながらも、

何をやるか、やらなければ成らないか、

それなりに彷徨わずに決めています。

結果云々は分からない。

まず夏には新刊本が出る予定。

夏には海外の方たちと各地を取材に回る予定。

だが、何事も予定通りに進まないのも、

この世の常であり、

私が妻子を持ったのも予定外の事だった。

私は皆にも告げたい。

時代に流されず、迷わされず、

人と人との譲り合い、

弱い者、

助け合う事、

金や女ばかり追わず、

自分の生きる道、生かされる道を考え、

自分ではなく、

人にプライドを持たせる、

人を生かさせる、如何に育てるか、

それが大切な事!

私みたいなバカでも、

こうして連載を持つ事が出来た。

嫁を幸せにしてあげられている。

可愛い娘も生まれた。

中卒の元犯罪者でも、

高学歴の人たちとお付き合いしてくれる様になった。

で、今日も高学歴の出版関係の人と打ち合わせです。

私自身、パソコンを覚えるのに幾ら悔し涙を流した事か・・・。

何度、ただの打ち合わせだけで終わって残念な思いをしたか・・・。

過去、不良してたら、生涯、怨念は拭い去れない。

こんな物書きしたら、更に怨念を買うかも知れない。

だが、私にしか書けない事もある。

亡き実父の影響もあって、

早くから政治や宗教哲学社会問題に強く関心を持った。

論語の本を出した実父と、

論語だけでなく中国の思想について議論を交わした事もある。

創価学会で男子部班長の牙城会会員になって、

宗教も学んで、

ひかりの輪さん代表の上祐さんと仏法論を語った事もあった。

苛めや引きこもり、自殺問題、裁判員制度などのイベントにもゲストで呼んで頂いた。

議員会館で政治家さんたちと話し合った事もある。

しかし、何事も自惚れてはいけない。

自信過剰なのもいけない。

まだ私は熟していない。

育児や鬼嫁との生活の中から学ぶ事も多い。

所詮、私は元ポン中、元ヤクザ、前科者・・・。

世間から非難されても当然な生き方をしてきた。

そうした我が身を振り返って、

今の自分に何が出来るか、しなくてはならないか?

それも自身では分かっているが、

分からない部分を打ち合わせなどで教えられる。

無駄でもいいではないか。

でも、今日は余り無駄にならない打ち合わせをして来ます!!!

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