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2012年5月

2012年5月29日 (火)

ふてぶてしい我が娘!

我が娘を嫁は「美しむら」とか「恐ろしむら」と呼んでいる。

「何だ、その『むら』というのは? 新しい彼氏の名前に『むら』でも付くのかい?」

と私は聞くが特に理由もなく嫁は娘の事しか興味が無い様です。

それにしても「↓」の寝てる姿は如何にも

「ウチで一番偉いのはアタシよ!」というふてぶてしい態度・・・。

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私の寝る場所を奪っても当然が如く「何か文句あるの?」という顔で寝ている。

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大概、寝かしつけるのは私の役目だが、

まずパジャマに着せ替えると、

一旦はオムツから何もかも脱いでしまって、

スッポンポンの姿で布団を被ったり、

シーツの中に潜ったり、

私のお腹の上ででんぐり返しを何度も繰り返して、

キャッキャと暴れてから急にバタンと寝るのが通常のパターンです。

まだ2才5ヶ月のためか、

イヤイヤ期というのが終わってないのか、

何かと言えば「↓」の様に泣いて自分の気が済む様に私らに要求する事が多い。

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これがまた、本気泣きなのか、嘘泣きなのか、甘え泣きなのか、

微妙な所だが、兎に角、泣けば要求が通ると思っている。

実際に私も嫁も「恐ろしき」なので何でも許してしまうが・・・。

嫁自体も私的には「非常に恐ろしき」の存在で、

殆ど毎晩の如く「恐ろしき女軍団」と共に、

麻布か、六本木か、銀座界隈で酒を飲み回っているが、

この「恐ろしき」の軍団は、

男よりも男らしく、

女同士で「押忍!」とか言ったり、

ヤクザ以上に筋っぽくて、

「ハンパは許さないわよ、お仕置きよ!」

という強面の女たちだが、

私には「じじ、可愛い!」と、

まるで何を考えてるのか、全く分からない。

金持ちとか、男らしいオーラーを放つ男しか関心は無い様だが、

何故か、こんな私には関心はあるみたい・・・。

「↓」は嫁だが、やはり家の中では、何故かスッポンポン・・・。

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昨日も、その姿を窓越しに向かいのビルの男に見られてしまった。

段々と日に日に暑くなるから、

衣服を脱いでしまうのも致し方ないが、

別に我が家にエアコンの設備が整ってない訳ではない。

電気代をケチってる訳でもない。

ただ私的には、

女が何を考えているのか?

分かりたくもない様な、分かる訳がない様な・・・。

まあ、簡単に言えば、

女は恐ろしきである。

それにしても我が娘、

余りにも、

ふてぶてしい態度で居ても、

確かに嫁も私も叱る事が出来ない。

娘に対しては絶対服従が、

我が家の掟となってしまった。

私、52才、悩みは多いけれど、

頭はハゲてません。

白髪も少ない。

・・・という事は、

悩んで居る様で、

実は余り悩んでないのかも知れません。

まあ、変な家庭である事は間違いない!

しかし、これがまた、意外と娘は優しい子に育ってますので、

色々とご心配してくださる方々も、

ご安心して下さいね。

ウチの嫁みたいに凶暴ではないので・・・(汗)

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2012年5月27日 (日)

「週刊実話」を読みましょう!

・・・と言っても別に私が何か書いた、とか、取り上げれている訳ではない。

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ただ週刊実話編集の方と、

麻布十番の熊本料理「もっこす」でお食事と軽く一杯して、

今後の出版界、今後の日本について語った、というか、ご指導して頂いた。

すると、

自称「カァタン」というミスターマッドマックス編集長が久々に現れた。

御三方で色々な事を語ってから、

週刊実話さんはお帰りになられて、

「さぁ、土曜の夜だ、六本木マハラジャへ行こうじゃないかいな!」

と私は誘って向かおうとしたら、

嫁と娘が歩いてて、

「あらっ、珍しい再会~♪」

と言って撮ったのが「↓」です。

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嫁は娘を連れて行き先は何処か知らぬが、

夜の六本木界隈に出かけて行った。

(現在、午前5:50、まだ我が家に戻って来ない。何処かで酔っ払っているみたい!)

(娘は、どないしてるんかいな!)

「まあ、今回、マハラジャは時間も無いし・・・」

という事で、

飯倉片町の「ソウル・・・」に行ってきた「↓」。

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セックスマシーンやらジャングルブギという曲から、

色々と踊ったが、

店内は美人な方々も居て、

「ミスター・・・」も、、

そんなに酒を飲み過ぎないでチラ見していた。

最近はクラブやディスコの取締りも厳しいのか、

次々と閉店している。

私の若い頃はディスコの全盛期、

毎晩の如く各店を回って、

朝方まで踊り狂っていた。

そうした当時の思い出を持つ人たちが、

未だにオジサン、オバサンになっても、

夜の街へ踊りに行っている。

未だ、

アレするな、コレするな、

という規制も強くなかった。

経済的にも豊かな時代で、

誰しも気持ちにゆとりがあった・・・。

ケンカや口論、恐喝など日常茶飯事ではあったが、

殺傷事件にまで至る事も少なかった。

普通に私らと一緒に芸能人も加わってたが、

今は何かと言えば、

黒い交流・・・。

これでは芸能人も、

気軽には遊びに出られるものではない。

私的には芸能スクープとか、

自身からは仕事にしない考えでいる。

普通に近所には芸能人が沢山歩いているけど・・・。

全く黒い交流禁止とか、

変な法律ばっかり作るお国だが、

マスコミにも規制強化とかしないで頂きたい。

世間の方々は、

実話たる実話を知りたがっているし、

実話を伝えなくてはいけないものである。

先日はテレビで、

「元ヤンキー、今は真面目で世間の方々に謝罪」

という番組が放映されていたが、

世の中、謝罪の「ごめんなさい」で済めば、

警察さんは要りません。

過去の事を謝罪するよりも、

今を如何に生きてるか?

それを世間の方々に対して、

如何に姿勢を見せてるか?

という事が大切だと私は思っている。

で、私?

一応、娘と嫁を幸せにしてるし、

インチキとか嫌いで、

覚醒剤違法薬物の危険性を訴えたり、

無駄な暴力殺人反対、

暴力団前科者支援という感じで色々な方の相談に乗っている。

昨夜も元東京連合の先輩から連絡があったけど、

兎に角、不況でお困りの方が多過ぎる。

腐るほど大金持った人も居るのに・・・。

という所で、

今、嫁が我が家に帰ってきた。

何やら娘を人様に預けて、

何処かの店で誰やらと踊っていたと・・・。

まあ、ややムカつくけど、

嫁はプロのダンサー・・・。

全く私的には、

不似合いな女を嫁にしてしまった様な感じである。

それでは、

これから眠りに入って、

今夜はドイツから国際便で届いたワインを飲んで、

娘と戯れて過ごす事に致します!!!

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2012年5月24日 (木)

関西から戻って関東!

先日、大阪に着いて、まず大阪拘置所へ行った。

通称「ヤカラの・・・」という私の友人の元ヤクザだが、

もうお孫さんも出来て落ち着いた生活をしてたのに、

ガス会社の人と揉めてしまって、

当人は「無罪」だと言ってたが、

次の日の裁判では1年10ヶ月の判決を打たれた。

先方から手を出してきたのに、

何でやねん?

まあ、控訴して戦うと言ってたが、

さて、如何なる結果になるか・・・?

それから尼崎の拘置支所まで行ったが、

彼は(元キャッツアイという暴走族出身の元ヤクザ)出所してから3ヶ月で、

3年の刑期を打たれ再び刑務所へ逆戻り・・・。

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(拘置所とかの写真は撮らなかった)

尼崎の友人が「↓」の人で、

「司法被害者の会」の早瀬博さん・・・・。

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(私が小さいのではなく早瀬さんがデカいの!)

早瀬さんは私の代わりに幾度か大阪拘置所の友人の方にも、

面会に行ったりしてくれていた。

その他、大阪では色々な方と会い、

「↓」を頂いた。

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(う~ん、私の好きなボクサー。しかも、良い奥様を貰ったし・・・)

住吉区の友人やAV監督、和歌山県の友人、鶴橋、西成、ミナミの方とか、

皆さん色々とお世話になりました。

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(ウチの娘へと某方が「↑」をプレゼント)

20日には関東へ戻って、

プレゼントの服「↓」を娘に着させたら、

嫁と2人は喜んで麻布十番の公園へ・・・。

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娘は誰に似たのか内気で英語のお勉強好きだが、

イタズラと暴れるのも好きで、

急にバタンと寝てしまう・・・。

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ドイツから国際便でワインが届くと

娘は珍しいそうに眺めて、

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「↓」の様に3本並べて立てた。

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さて、今週の土曜日には某出版社の編集長さんと、

もう1人の編集長さんとお会いする予定だが、

それが如何なる結果になるかは分からない。

本来は大阪での用事を済ませたら、

和歌山や名古屋にも、

と予定を立てていたが、

殆ど大阪だけを回っていた。

何やら大阪も、

あれしちゃダメ、これしちゃダメ、

が多くなって、

何処へ行ってもパトカーがグ~ルグ~ルと回っていた。

関東でも渋谷で人切り事件とか起きたが、

まだ東京の方がノンビリムードで、

私もノンビリと育児をしてます!!!



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2012年5月12日 (土)

ほな、明日から関西へ!

拘置所へ知人の面会や色々な方たちの相談などで行って来ます。

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(「↑」のボサボサ髪の毛を整えて・・・)

次の取材の前段取りもして置くつもりです。
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(「↑」という感じの笑顔で・・・)

嫁は「早く帰って来てね」というし、

娘は「パパ居ないと寂しいと・・・。

(「↓」という感じで・・・)

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たぶん一週間位かな?

名古屋へ母親のお墓参りにも行きたいけど、

時間が作れるか?

名古屋方面の知人も忙しそうだし、

会いたい方々は多い。

又、

「ジロちゃんに会って欲しい人が居て・・・」というお言葉も頂いてる。

で、今日は徳島刑務所で一緒だった方と会いに、

新宿中井方面へ行って来ます。

獄友というのも、

同じ苦楽を共にし、

色々な方たちが居た。

私は今でも思うのは、

弱い者苛めをしなかった事、

人種差別をしなかった事、

ただ本当に嫌いと思ったら、

その関係者とは二度と付き合わない、何も連絡をしない。

特に関西や九州は、

物事をハッキリという方々が多いし、

薄っぺらな綺麗事など口にしない。

そういう方々が私自身も好きです。

では、関西方面の方々、宜しくお願い致します。

こんな私を見掛けたら、

気軽にお声を掛けて下さいね!!!

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2012年5月 6日 (日)

ブラックエンペラーOBの集い!

昨日、埼玉県でブラックエンペラーのOBが集結して、バーベキューパーティを行った。

主催者は田無の先輩、参加は、小平、東大和、東久留米など三多摩勢の私と同年か、

先輩たちが殆どで、

都内からは、下北沢、赤坂、三茶、中野・・・。

その中でも、元練馬区の番長で、東久留米のエンペラーを作り、

後に三多摩連合を仕切る通称「ビシバシくん」は、

流石に現在でも迫力と男の魅力が満点であった。

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(「↑」が現在のビシバシくん)

私も負けては居られぬと単車に跨ったが、

やはりビシバシくんの方が絵に成っていた・・・・。

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(「↑」がジローちゃん)

阿佐ヶ谷のマッドスペシャルで私と同じ年の友人も来てて、

「ジローはさ、俺たちが暴走族してた、不良してた仲間たちの代弁をしてる、

いつも応援してるんだ!」

と言ってくれた。

彼とは出身中学校も隣りで少年の頃、親しかったが、

30数年振りの再会だった。

私らの少年時代は、

暴走族、不良が流行りでもあり、

今みたいに色々と規制も厳しくなくて、

体内に溜まったガスを発散する場所が、

暴走族の集会、ディスコで踊る事だったのだろう。

そうした中で多くの人間が事故死やケンカで亡くなったり、

悲しい出来事も多かった。

彼も「俺たちはよく生きてられたな!」と言っていた。

確かに世間にはご迷惑を掛けたが、

私らにとっては、

楽しい思い出として、

こうして皆で、

不良を卒業し、

コツコツと正業に就き、

頑張っている。

その中でも赤坂のブワさん・・・・。

ブワさんが来た時には、

皆が昔の頃みたいに、

懐かしげに慕い寄る事、慕い寄る事・・・。

ブワさんを中心に弱い者、後輩苛めとか嫌いな人ばかりで、

昔話に花が咲いていた。

バーベキューで色々な物を焼いてはいたが、

私は殆ど食べず、

少しだけお酒を飲んだ。

まあ、中には飲み過ぎて、

口論が始まったりしても、

最終的に治めるのは、

ビシバシくんだった。

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(「↑」私と同じ年なのに、まるで私はズーっと下の後輩みたい)

昼間から夜まで楽しんで、

終電ギリギリの電車に乗り、

麻布十番に帰って来たが、

皆の激励の言葉は今でも、

私の頭の中に余韻として残っている。

まるで集会を終えた後みたいな・・・。

ブワさん・・・。

この方が居なければ私は生きてなかった、カタギに成ろうとも思わなかった。

元不良は一般の方以上に、

物事を真摯に受け止め、

何倍も努力を積み重ねて真面目にしなくてはならない。

その代表的なのも、

やはり実業家で成功しているブワさん・・・。

所謂、私らエンペラーOBの誇れる大先輩でもある。

ビシバシくんも、

建設関係の仕事に就き、

昔々と変らず、

頑丈な身体で頑張っている。

まだまだ私は、

もっともっと頑張らなければいけない。

で、帰宅時、四谷の駅で、

警察官の人に声を掛けられた。

職務質問ではない。

「NO MORE ドラッグデモ」を新宿から四谷界隈で行った際、

私の事を知ってた方だった。

「その後、如何してる?」みたいな事を訊かれたが、

「私らは娘も生まれて・・・・」と説明したけど、

警察官の人も、

「もう事件も水面下で起きてるのか、何を如何にしたら・・・」

と不安を口にしていた。

私的には、警察官も不祥事ばかりで、

何の取締りなのか?

時に訳が判らんので、

「お国も色々と規制を強めるから、それが色々と諸々の原因じゃないの?」

と言ってきた。

暴走族は暴走族、愚連隊は愚連隊、ヤクザはヤクザ、カタギはカタギ、

何でも、そうだけど、

本物とニセモノの違い、

何が格好良いか、悪いか?

それを世間の方々が如何に捉えるか?

信じ合える仲間たちの存在、

金では買えない、

そうした方々を大事に、

譲り合って、

助け合って、

今後も中野ジロー致します!!!

(それにしてもビシバシくん、元不良的な視線で見て格好良くない?)


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2012年5月 4日 (金)

ミスターブラックエンペラーと言えば!

通称「ビシバシくん」の他には居ないでしょうね。

彼は練馬区の中学校で番長してて、

隣りの都下(三多摩地区)に支部を構えた。

都内、三多摩と両方の集会に参加してたが、

年長者でも、誰しもが一目置くような存在であった。

ケンカと成れば先頭切って高身から放つ蹴りやリーチの長い腕の連続パンチ攻撃で、

軽く相手は何人居ようがノックダウンさせていた。

かつて昭和53年、大阪から神風連合さんが、

関東まで検問を突破して、

私らと高速道路の石川パーキングで合流し、

お互い間で紹介しあった事がある。

その時、交機のパトカーが数台来たが、

大阪の不良は、

警察さんと言えばケンカ相手なので、

「何や、イワしたんぞ!」

と突撃しようとした。

まあ、私らもパトカー潰したり、交番壊したりはしてたが、

この時は、

ワザワザ関西から神風連合さんも来てくれてたし、

敢えて警察さんの方からガチャガチャ言われなかったので、

関西の彼らを止めて、

エンペラーの各支部の頭が、

私の場合なら、

「中野のジロー、宜しく!」みたいな感じで次々と神風連合さんに自己紹介をした。

次は神風連合さんが次々と、

「●●の特攻隊長してる、●●言いまんねん、よろしゅう!」みたいな感じで・・・。

その中でも、

「え~、今日はビシバシ行くぞ!」

とビシバシくんが、

ド迫力で言って、

共に暴走をした。

後、道路交通法の改正もあって、

ビシバシくんは集会に参加せず、

右翼団体に入ったりしてたが、

今では建設関係のお仕事に就き、

先輩や後輩たちにも慕われて、

真面目に暮らしている。

兎に角、嘘っぱちとか嫌いで、

そんな野郎は殆ど相手にしないほど心に余裕を持ってるが、

若い頃と同じで常に男一匹番長スタイルの誰か強い人を頼ってという生き方をしていない。

所謂、昭和の匂いを残しながらも、

現代風な若者にも負けない魅力に溢れて、

モテモテな男らしき男!

ギターも、歌も上手ければ、

楽しい会話もお得意で、

私の後輩らも、

昔から今でも憧れている。

まあ、こうした三多摩の方々から、

都内は・・・と言われても、

キチンと、

私ら中野、永福町、赤坂、下北沢(4個下位から)、

三茶(中にはインチキを相手にしえあげてる方もいるけど)の、

今はカタギとして、

過去に悪さをした分だけ、

反省し真面目に良い大人をして固い団結を強めている。

今は、

インチキ総長を相手にしてやるか?

という方々、

否、私が普通に、

マッドマックスへ穏やかにお話をという二つに意見が分かれている。

未だ私は次の仕事の方が段取り中で、

それが済んだら、

ちょっと地方へ行って、

時間の都合が出来る様なら、

愛知県の母親のお墓参りをして、

と考えているが、

その間、嫁と娘と離れなくてはならないので、

そうした段取りもしておかないと!

5日には三多摩の方々と、

バーベキューして、

週明けには、

後輩が地方から都内に戻ってくるので、

色々と相談に乗って、

という感じです。

ただ最近は天気も荒れ模様で、

交通事故は多いし、

心が荒んでるのか、

彼氏が女を殺す事件とか、

アホクサ野郎も増殖しているけど、

私は余裕で、

GWをノンビリと気楽に過ごしております。

色々な方々のご相談に乗りながら!

さて、今日は物書き始めてから、

色々とご指導を頂いてる方の体調が宜しくないので、

お見舞いながら新宿のご自宅まで行って来ようかな?

人に頼られる生き方、

人を頼らないとダメな生き方、

それも各自様々だが、

まず自分の家族を明るく幸せに、

恩ある人を大事に、各地元の人間を大切にしないとね。

それでないと如何なる業界でも生き残れないですよ。

私?

暴走族は確かに世間的にはご迷惑な存在だったけど、

私ら今は周囲にご迷惑掛けないように、

未だ普通に生きています。

それは良い人間関係に恵まれたから!!!


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(「↑」がビシバシくんの若い頃)

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2012年5月 1日 (火)

「永山薫のマンガ千本ノック」

・・・というイベントに昨日行って来た。

文章家、漫画家、漫画評論、編集などをお仕事にしている永山薫さんが司会者で、

ゲストには、村瀬拓男弁護士さん、山口駒込大学教授さん・・・。

頻繁にゲストを変えて新宿二丁目の「道楽亭」という店で行っている。

今回のは主に弁護士が出版について著作権や印税の支払い、

アマゾンとかネット販売、海賊版の流失で、

如何に弁護士や中間ラインに入る人間の必要さ大変さなどの内容だったが、

まあ、出版社とのトラブルでもそうだけど、

弁護士さんを使わないと解決しない揉め事は多い。

只でさえ、出版不況だというのに、

何処の出版社も訴訟とか増えているし・・・。

山口教授さんは、経営学者の視線で、又、こうした問題について答えていた。

出版社の編集員、作家、大学教授の収益の格差とか・・・。

私は今まで民事の問題では弁護士を使った事はない。

刑事事件でも逆に「こう喋って、こう返答して・・・」とか、

弁護士に裁判での戦い方を教えた事もあった。

およそ30回以上は法廷に立った事があるから、

もう裁判など慣れっこになってしまった。

以前、裁判の陪審員制度反対のイベントが阿佐ヶ谷ロフトで行われた際には、

私はゲストで登壇した事がある。

所謂、簡単に言えば裁判など金の力か、

裏に手を回して~、などは当然な事で、

結構、上手くドラマ的に作られてるものも少なくない。

ほら、検事上がりの弁護士だと、事件を担当する検事と親しい関係だったりするでしょ?

裁判官も女性の場合であれば性犯罪だと厳しい目で捉えるし・・・。

そうした色々な事がある訳です。

そうそう大した問題で無ければ普通に相手側とお話すれば済む事、

実際に私は割と少年時代から暴力的ではなくお話し合いで、

幾つも解決してきた。

今まで多くの取材をしてきたが、

訴訟トラブルなど起こさなかったし・・・。

このイベントには何件もの出版社の方々も来ていたが、

私は「何やかんや、物事をハッキリと言わない、

自分さえ良ければ、とか、譲り合い、とか、

やたらと因縁的な金の要求、とか多くないですか?」

などと話してきた。

私など別に敢えて自分から印税の要求や取材協力費の金額を提示したりしないし、

普通に無料で情報提供するし・・・。

そうした事の積み重ねが、

いずれ自身に良く返ってくる事だと信じたいから・・・。

私の仕事は出版社と取材先の中間ラインとの信用関係が大事で、

「ジローちゃんなら協力するよ、金など要らないし!」

と言ってくれる方々とは、

私と金銭的な付き合いではないから・・・。

ハートとハートの付き合いから、

いずれは何かがお互いに利益として発生する。

何でも、金、金、では、

金の切れ目が縁の切れ目になってしまう。

私自身も過去が過去だから、

そうそう欲張っても居ない。

それでも何とか嫁と協力し合って、

娘を育てて居られる。

やはり良い人間関係に恵まれてるからだと思ってますが・・・。

それにしても麻布十番からイベント会場の「新宿 道楽亭」まで行くのに、

場所が分からなくて少しお困りでした。

1時間前には家を出て新宿3丁目に着き、

「何処やろ、確か調べたら、この辺だったけど?」

と彷徨ってたら、

丁度、自転車のお巡りさんが居たので訊ねたが、

判らなくて、

数人の出版関係者の方に電話をして、

何となく判って、

交番で地図を見せて頂いて開演ギリギリに辿り着けました。

マスコミの世界の常識、一般社会の常識、とか少し教えられた様なイベントでは有ったが、

常識とは一体何なのか?

「そんな事は常識だよ」

とよく言うが、

各自が各自で決めてる事が常識で、

それを如何に認め合いながらも、

上手く関係を保てるかが常識ではないだろうか?

とりあえず私も我が家に帰って来たら、

娘がキャッ、キャ~♪と喜ぶし、

嫁は幸せそうな顔して、

ウツラウツラと横に成ってたので、

良いのでは無いかと思っている。

まあ、私の仕事自体、

余り世間一般の常識を気にしてたら、

面白い物が書けない。

ただ世間の、又、出版社の方々にご迷惑を掛けない様に、

とはね。

何事も、そうである。

1人の行動で、

如何に全体に影響を及ぼすか?

1つの団体に1人嘘付きが居るだけで、

全員が嘘付きに思われる。

他の団体とか色々な方々が事実は事実と知ってる場合が多いから、

色々な意味で人様に何を言われても私は余裕してます。

んんん、その余裕的なのが不愉快な方も?

知るかいな、アホかいな、

で、本日は六本木にでお買い物巡りに出掛けま~す!!!

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