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2011年12月 9日 (金)

親もバカなら子もバカ?

先日は、六本木ドンキホーテ店頭の水槽で泳いでるお魚ちゃんを見ていたら、

私も海に潜りたくなった・・・。

何だか海の中は自由が溢れてるような感じがしたからだ。

それでも、やはり、そういう中でも弱肉強食で、

私などは直ぐにサメとかに食われてしまうことだろう。

その点、水槽の中のお魚ちゃんは、

毎日、六本木の美人ちゃんたちに鑑賞されて幸せような・・・。

しかし、こんなバカなことを六本木でする52歳の男は他に居るのか?

六本木界隈も暴力沙汰とか前は頻繁に起きていた(最近は?)。

何処もかしこも、外国人の多い街だが、私は彼らを差別的な目で見ない。

そういうことが彼らに分かるのか、気さくに声を掛けてくれる。

その日はトルコ人がお肉をくれて、

「コドモ、カワイイです。ワタシもキノウ生まれて・・・」

と娘にも優しく頭をナデナデ・・・・。

まあ、普通の人間は、

店頭でバカな私を見て何て思ったことだろうか・・・。

(・・・というか、普通というレベルの水準が私には分からない!)

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しかも、私は前に板橋の日焼けサロンに行った時も、

「↓」の様な姿で行ったし、自慢では無いが私は、たぶん超バカに違いない!

Photo

それは実父の血を受け継いでいるからか・・・。

実父は愛知県で開催された「愛・地球博」では、

環境問題のイベントに出演していたが、

真面目な話を子供たちの前で語っていたけれど、

裏ではウイスキーを飲んで段々と酔っ払ってきて、

ウイウイ気分で最終的には何を喋っているのか分からなくなったような・・・。

「↓」は、その後に皆で飲み会が行われた時の写真である。

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この時は、まだ私が京都刑務所を出所してから数ヶ月しか経ってなかった。

実父とも19年ぶりの再会であったが、

まあ、名古屋では皆に、

「先生、先生~!」と煽てられ、

気分は良かったようである。

実父の周りには、

煽て野郎ばかりで、

叱る人間は居なかった、

というか、

叱る人間には自らが近寄らなかったような・・・。

(私は後に会うたびに「スケベ、飲兵衛のお調子モン、お喋り野郎!」とか叱っていた)

私にはガキの頃から現在に至るまで周囲は、

叱る人間ばかり・・・。

実母の親戚には厳しい人たちが多くて、

しかも同じ年の従兄弟は優秀で、今では学校の先生をしている。

だが、ガキの頃は苛められっ子で、

私が実兄と名古屋へ行くと、

田んぼの中で他のガキどもに泣かされていた。

そこへ私らが参上すると、

「ワァァ~、バカ兄弟が来たぞ~!」という感じで、

苛めっ子たちは散らばって逃げていた。


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そう私のガキの頃は、

任侠映画が流行っており、

もう既に自分では菅原文太さんや高倉健さんに憧れ、

「お控えなすって、手前生国と発しますは・・・」

と仁義を切っていた。

実父も人前では真面目な漫画家さん気取りをしていたが、

実は色々と大物の親分衆と黒い会食をしてたし、

埼玉の小川町に住んでいた時に、

居酒屋でバカ騒ぎしていたら、

地元のヤクザが脅しに来たが、

「ほぁ、まるで任侠映画の役者みたいですな、どうかな、映画に出てみない?」

と言った途端、

急にヤクザは態度が変わって、

「えっ、映画に? 宜しくお願いします!」

とペコペコして以後は、

実父を「先生」とか、「森の兄貴!」と呼ぶようになった。

全く実父は酒を飲むと気が大きくなるタイプで、

調子に乗るのは私より何倍も凄かったような・・・。

まあ、そんな実父が嫌いで私の実兄は付き合わなくなった・・・。

私の実母や実兄も酒は飲めない。

それで、よくもまあ、実母もホステスやクラブのママを務められたものである。

私は弱いが少しは飲めるし、そういう酒の席でバカ話したり、

下手な歌を歌ってバカ笑いして楽しむのは好きな方だが、

実兄は単車とオモチャの拳銃しか興味がないような・・・。

ウチの嫁は飲兵衛で、

ワインやシャンパンでも何でもグイグイと・・・。

私自身、女の酔っ払いは嫌いだが、

この嫁は酒に強くて意外とケロリ・・・。

さて、娘の将来が私には心配である。

一昨日は部屋の中で、

バカ騒ぎして走り回っていたと思ったら、

DVDプレイヤーの角に顔をぶつけて、

左目の下に少し傷を作った。

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ちゃんと私は娘が成人を迎えるまで生きているだろうか?

生理が始まったら、どないしよ?

彼氏が出来たら、どないしよ?

もしヤリマン女に成ったら、どないしよ?

それよりも私がキチンと養っていけるか?

私は京都刑務所を服役中に三度目の

「人」誌文芸コンクールに佳作入選して作家に成る決意を固めた。



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何とか出所後に4冊の本を出したが、

ベストセラーに成る道のりは遠い。

連載とて一本だけだし・・・。

しかも子守に追われて、

小説とかも書く時間が取れない。

マスコミ業界は超不況だし、今後は如何なることになるか・・・。

大学出の人でも仕事が無いのに、

私は中卒・・・。

歯を食い縛って何とか書くステージを作って書き続けることが大切だ。

例え、こんなブログの中でも・・・・。

ただ私自身は、

あまり歯を食い縛ったら、

せっかく作った義歯が壊れてしまうし・・・。

そのために、

今日も歯医者へ行って、

完璧に丈夫な歯にしなければ・・・。

歯を食い縛っても、

大丈夫なように、

歯肉とか歯の根元を治療しに・・・。

娘は英語のお勉強を続けてお利巧さんに成ってね。

決して私の顔に似てても、

バカな部分は似ないように!!!

(嫁は酔っ払って消えようが、どうでもいい! 誰か嫁を嫁に貰って下さい!)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ジローさん
「内でも外でも特別待遇」楽しませてもらいました。
なかなか 今はあーゆう
監守もいなくなりましたね
昔は個性あるのがいましたが

投稿: ニーナモーナ | 2011年12月 9日 (金) 13時02分

私はジローちゃんとは仲良かったよ。
ジローちゃんの家にも行ったし、一緒麻雀したこともあるよ。
私も君ほど酷くなかったけど、学校の成績は良くなかった。
家も学校もつまらなかったからね。
あるきっかけで勉強するようになった。
色んな事情があって、大学に入ったのは三十代だったけど、東京六大学に入った。
間隔あいて、別の東京六大学の大学院に入った。
私も普通の人生ではないよ。
勿論、ジローの人生の方が遥に大変だったろうけど。

投稿: 君の同窓生 | 2011年12月 9日 (金) 14時02分

訂正
私はジローちゃんとは仲良かったよ。
ジローちゃんの家にも行ったし、一緒に麻雀したこともあるよ。
私も君ほど酷くなかったけど、学校の成績は良くなかった。
家も学校もつまらなかったからね。
あるきっかけで勉強するようになった。
色んな事情があって、大学に入ったのは三十代だったけど、東京六大学に入った。
間隔あいて、別の東京六大学の大学院に入った。
私も普通の人生ではないよ。
勿論、ジローちゃんの人生の方が遥に大変だったろうけど。

投稿: 君の同窓生 | 2011年12月 9日 (金) 16時05分

君は昔から馬鹿だったが今だ馬鹿何だね

生きてる価値ないですよ笑

投稿: 同級生2 | 2011年12月 9日 (金) 16時30分

同級生2へ

人のことをバカにするなら、誤字ぐらいなくせよ。

今だ ×
未だ ○

投稿: 君の同窓生 | 2011年12月 9日 (金) 17時14分

同級生さん、有難うね!
2は偽者同級生だよ。
麻雀は皆で楽しかったね。懐かしい思い出で、そんな事も同窓会では話題に出た。あの頃、母親が雀荘してたから早くに麻雀を覚えて。。。
もう今は麻雀とか何
も賭け事をしなくなって、ただ人生を博打の如く楽しんでいるようなものです!

投稿: 中野ジロー | 2011年12月 9日 (金) 23時30分

私の同級生は皆が当時から大人だったからね。ブログやらネットにアホなこと書く人間は居ません。

投稿: 中野ジロー | 2011年12月 9日 (金) 23時36分

私は20年くらい前から毎月「実話時代」を買っているよ。
一度、バックナンバーが欲しくて、
旧フジテレビの前にあった「実話時代」の編集部かなぁ
そこへ行って買ってきたよ。

投稿: 君の同窓生 | 2011年12月10日 (土) 00時33分

私も麻雀に限らず、バクチはやっていない。
パチンコもパチスロも。
年に2回宝くじを買うくらい。
飲み屋の女の子にチップの代わりに宝くじ10枚やると、
意外と喜ぶよ。

投稿: 君の同窓生 | 2011年12月10日 (土) 00時39分

私は飲み屋の女の子にも興味が無くなって、というか、前から興味無かったかな?

やはり親が水商売してたり、

私も銀座のクラブで働いてたから色々と店の裏側とか知っちゃうと・・・。

実話時代さんは引越しまして・・・。

今は個性を生かせられない、持ってはいけない時代なのか・・・。

まあ、私の個性は変らないと、変えたくないし・・・。

「キミほの奇人変人は居ない」と言われたことも・・・。

え~、私の著書「刑務所の奇人変人」は道出版から発売されております。
丁子家会佐辰五代目の桜庭正敏親分、
防共挺身隊の故・対馬総隊長、
フレンドのママ、
が実名で登場しております。

松葉会(元かな?)の藤忠義親分が絶賛お勧めの本です!!!

投稿: 中野ジロー | 2011年12月10日 (土) 13時11分

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