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2011年5月28日 (土)

「山口組の田岡一雄三代目は・・・云々」

今月発売の「月刊実話時代」には私の連載「懲役ジローの全国セイハ」が載っている。
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今回は「府中カムバック!(前編)」で内容は、府中刑務所を務めた時のことだ。

まあ、二回目の府中で知り合いも多く、割と楽な懲役務めだったこと・・・。

それよりも「バッシングポイント」という極道のニュース的なことが

書いてあるページを見て頂きたい。

その中に「山口組の田岡一雄三代目はその自伝で

『社会全体が組を失った若い者たちを温かく迎え、職を提供し、

その仲間入りをさせてくれるだけの度量と

理解を示してくれるというならば話は別である(編注・山口組を解散してもよい)』」

と記した。

そうなのである。

暴力団から離脱しても、なかなか社会では受け入れて貰えない。

そりゃあ、刺青彫ってる、小指は欠損してる、ガラが悪いでは、

就職したくても簡単には雇って貰えない。

せいぜい建築作業員などであろう。

それでも現在は厳しい状況が続いてる。

私は連載を抱えていたり、

色々な方向性なども色々な方々のご協力もあって、

収入を得るため考え物事を進行しているが、

これから・・・という人は大変なことだろう。

やっぱり三代目は全国一の巨大組織にまで拡大するほどの大人物だ。

まあ、その時代背景というものもあるが、

時代に流されながらも自分の生きれる時代に作り上げることも必要であろう。

んんん、やはり「実話時代」は色々な意味でバイブルである。

私も更なる前進をするために頑張りま~す!

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