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2011年5月24日 (火)

草下シンヤさんの本は面白い!

今月に「ハウンド・闇の追跡者(講談社)」という本が発売されている。

お書きになったのは草下シンヤさん!

「探偵Photo Photo_2 会社「ハウンド」の所長・天野ケンは失踪者を追跡するプロだが、

つまらない依頼には見向きもしない。

元キャバ嬢の助手・亜紀はケンに振り回されてばかり。

そんなとき、ヤクザの丸山から女の捜索依頼があった。

女のしたたかに惹かれたケンは、

わずかな手がかりから元同僚ホステスの殺人事件に辿り着くが・・・?」

という内容のミステリックな小説本である。

そこに何故か「スペシャルサンクス」として私の名前が・・・。

まあ、書籍協力者という感じかな?

何処らへんかは「?」だけど、

私もキチンとした小説本を書いて仕上げたいものだ。

色々と書いてはいるが、実際に

こういうお仕事も出版社の方から、

「こんな本を・・・」

と依頼を頂けなくては

自分で書いて売り込みに行くしかない・・・。

10万字書いても無駄になることも多い。

それでも常に書くことが大事である。

特に今は超出版不況で、色々な規制もあり、

本を発売することは厳しい状況だ。

そんな中で次々と本を出す草下シンヤさん・・・。

私は打ち合わせ、打ち合わせと、

出版の相談ばかりだが、

そろそろ5冊目の本を出したいものだ。

何だか道出版に問い合わせると、

最初の書き下ろし「刑務所ぐらし」のほうが、

売れてるみたい。

私的には「刑務所の奇人変人」のほうが

私の愛心会相談役である「大阪の女帝・フレンドのママ」や、

桜庭正敏親分、今は亡き防共挺身隊の対馬総隊長が、

本の中に登場して面白いと思うけど・・・。

でも、やっぱり「裏社会 噂の真相(彩図社)」は、

色々な出版関係の編集長も「面白かった」と言ってくれた。

「ヤバいよ、これ売れちゃうよ!」

と月蝕歌劇団の高取英さんも言ってくれた。

まあ、お世辞だと私は解釈して、

色々と次の企画を立てていこうと思っている。

あとは色々と詩も書いていくことだ。

小説とは長い詩みたいなものだし、

まず何でも書かねば・・・。

この日記なども書く訓練だと思っている。

私は、まだまだ未熟な物書きだけど、

ジャーナリスト的なことなどもしているため、

常に学ぶこと、人から良いことを吸収すること・・・。

そういう姿勢だけは失いたくないものだ。

まずは若いながらも

大活躍の草下シンヤさんを見習おうっと~!

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