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2011年1月31日 (月)

皆様、ネィキッドご来場有難う御座いました。

昨日、新宿ネィキッドでのトークライブが無事に終了した。

「月刊実話マッドマックス新年会スペシャル」

というイベント名だが、

当日にゲスト参加者の都合が110131_0122381 110131_0121172 110131_0123051 110131_2250141 悪くて来れない場合は、

編集部を通して読者の方々に

新年のアケメダや抱負などをコメントで・・・・と伝えてあったが、

実際に来られた方は、

ただ1名の好漢・影野臣直氏・・・。

何だか変態部門を代表して

観念絵夢こと金子真一郎と1名の編集員だけだった。

他の出版社の方は2社ほど・・・。

後のゲストさんは色々な意味で都合が悪かったのかな?

妻の水無潤からは

「私は雪国、富山で子育てを・・・ご来場の方々、本年も宜しく・・・云々」

と丁寧なコメントを・・・・。

影野氏は取材疲れの中でご挨拶程度だったが、

わざわざ来て頂けるだけでも嬉しいものである。

他の誰々さんは「来る」と言ってたけど、

私が色々と実話を喋られたら困るのか?

まったくの連絡もなく来なかった。

やはり「ニセ」が付く人は嘘つきなのかな?

せっかく関西や新潟方面から来てくれたお客様たちがいたのに・・・。

まあ、それもアウトロー的な人たちだからヨシとして、

お客様には、

「私のチンチンダンスで許してね・・・」と、

前に水無と阿佐ヶ谷ロフトAで踊った映像を流した。

あとは殆んどが私の例が如くマシンガントークだった。

ヤクザ話から宗教哲学、政治思想論まで・・・。

(途中で薬物論議になってしまったけど・・・)

それと会場からのご質問は海老蔵事件のことが多かった。

「関東連合とは?」とか、

「海老蔵さん庇うような報道に思えます」

とかね・・・。

だから、私なりに知ってることは喋った。

本当のことを知ってる生き証人だから・・・。

ここで詳細は述べないが、

ただ言えるのは男なら男同士の付き合いを誰とするかであろう。

それで男の価値が決まるものだと私は思っている。

私自身の価値は「さて?」という感じだが・・・・。

人間、51歳にも成れば自分に自信を持って自然体で生きるしかない。

そして、会場にはガラの悪い人は来なかった。

真面目な一般の人が多かったのには驚いた。

新宿ネィキッドも破壊されなかったしね。

何やら金子が一番ガラ悪かった。

黒っぽいサングラスをかけて、

「石原都知事が、風営法、エロ規制が厳しくなって・・・・」

とか、風俗AV業界などを代表したかの如く喋っていた。

と、思えば、

「チン皮はゴムの味がした♪」

とか、まったく妙な男である。

そこで男たちだけの登壇では

ちょいとオモロくないかな?

と思って女性読者を代表として上がって頂いた。

何故やら話題は変って水無潤・・・。

やっぱり女性からしても水無の「ベッピンさ」が、

人気あるようだった。

私は実話を喋るだけ喋った(まだ物たりないけど・・・)。

これからも実話を書き続けたいけど、

あまり仕事は回ってこない(苦笑、コンチクショウ!)。

もっと技術を学ばなければ・・・・。

もっと要領の良い人間に成るか?(きっと成れない)。

色々とお金に成らない相談は回ってくるけれど・・・。

それだけ困っている人は多いのだろう。

今年も不況の煽りで各業界人は誰しも食い凌ぐのに必死である。

所謂、そういう方々が一杯で

潰し合い、

騙しあい、

裏切り合い、

殺し合い・・・。

ゆえに、

まだまだ「乱世の期」だと言えるだろう。

これでは「自殺、行方不明者、冤罪事件(と思われる)」などが増加する一方である。

そういう原点は

貧困で苦しむ者たちの現状を見れば、

よく知れる部分があると思う。

だが、世の中の人たちの多くが目を背ける。

自分と関係ないからと・・・。

実は色々な面で関係してるんだ。

西成にも多くの才能を持つ人たち(悪事的にも、善良的にも)が存在する。

確かに金子もマイクに向かい、

少しはマトモなことを言っていた。

「ゲイとか、貧乏人は『イザッ』という時の団結心が強いんですよ~、

新宿2丁目も、人材の宝庫ですよ、芸能人も多く排出してるし・・・」

そうした土地では

「如何にも的」に堂々と自身を個性強くアピールしている。

そういう街も必要なのであろう。

さて、今後は如何なることになるのか?

おそらく夏過ぎ頃には少し日本も変わるであろう。

良い方向か?

悪い方向か?

それは世に実話を伝えることであろう。

ゆえに何故やらイベント内容は、

実話漫画ナックルズと(2月号の漫画の中に私が出てます)、

実話時代の宣伝になってしまった。

要するにアウトローの視点で見れば、

実話マッドマックスは実話が書かれてない、

ということだろう。

編集長自身も

「ウチはマッドマッ『クズ』で、いい加減な出版社なので・・・」

だと言うくらいだから・・・。

編集員の中には頑張ってる「クズ」じゃない人もいるのに・・・。

それでも売れれば良いって感じかな?

いつまで続くかマッドマックスも・・・。

本当のアウトローに蝕まれて廃刊するか?。

編集長が踊り狂ってスッテンコロリと死ぬか?

それともマットウに生きる人たちに追い詰められてか?

ここ数日か、数ヶ月の間で結果は出ることだろう・・・。

最後にクドいようだけど、再度、お客様、ゲストの方々に感謝の儀を述べたい。

寒い中、わざわざご遠方よりご会場にお越し下さいまして

また、メールなど頂いた方々、誠に有難う御座いました。

それと会場には

小中学校の1個上で中野エンペラー設立メンバーの先輩が1人で来てくれた。

この場を借りて先輩にも「有難う御座いました!」と・・・。

今後も私は私なりに私らしく頑張りま~す!

(↑本当に私は人間も文章も喋りもクドいね♪)

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