« 週刊アサヒ芸能で和田アキ子さんに・・・。 | トップページ | 実父の漫画家・森哲郎と・・・ »

2010年11月 2日 (火)

「人」誌の入選は直木賞取るより難しいかも・・・。

全国の刑務所に配布される

「人」誌という新聞の

文芸コンクールに佳作入選した時に貰ったものが

荷物の中から発見された。

三回応募して三回とも入選した三回目の時の物だ。

丁度、東京拘置所で裁判中に実母が心筋梗塞で亡くなったことを知った。

それから七回目の服役中に

「瞼の母」という物を書いて応募した。

これが作家を志すきっかけになったのである。

もう懲役の繰り返しで

ヤクザの世界でも

名門博徒一家直参の若頭になったと思えば、

ヘタを打って平組員の末席になったりと、

くだらないヤクザで終わるなら、

せめて一冊の本でも書き残せば、

生きた証を残せると思ったからだ。

そして、この5年間に四冊の本を出した。

刑務所ぐらし(道出版)

刑務所の奇人変人(道出版)

歌舞伎町チンピラのココロエ(第三書館)

裏社会 噂の真相(彩図社)

今は五冊目の本を書いている。101101_2118531

実話時代の連載「懲役ジローの全国セイハ」も好評のようだ。

さてさて、今後は如何なる「生きた証」を残せるか?

今後の動きに、

乞うご期待下さいませ!

|

« 週刊アサヒ芸能で和田アキ子さんに・・・。 | トップページ | 実父の漫画家・森哲郎と・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 週刊アサヒ芸能で和田アキ子さんに・・・。 | トップページ | 実父の漫画家・森哲郎と・・・ »