« もはや大阪西成は日本一の無法地帯ではなかった。 | トップページ | 私にとって友達とは? »

2010年10月 3日 (日)

心ある友人

関東のアウトローな男たちも捨てたもんじゃない。

昨日、今日と食事に誘い色々と心配し励ましてくれた。

ノア様が側にいない。

それは私にとって最大なるイラつきの原因でもある。

薄汚い手口で銭をゴマかし、

私らの青春の思い出である

暴走族ブラックエンペラーの嘘記事をわざと載せた。

金のためなら我が家族もメチャクチャに、

私との約束も平気で破るマッドマックス。

良い編集部員もいるけれど、

全て長たる人間の責任だ。

「行儀悪ければ殴っても蹴っても構いません」

と言ってたね、編集長。

「そんな出版社を相手にするな」

そう色々と出版業界で指導を受けてる人は言う。

「仕事を失うぞ」

と忠告してくれる先輩もいる。

だが、私は命がけで物を書いている。

そりゃあ、大して儲かる仕事ではない。

私自身と付き合っても、あんまり得することはないだろう。

それでも心ある人間はいる。

そうした人たちのためにも頑張らなければならない。

ノア様のために何を残せるか?

それは中野ジローという人間が父親であったこと・・・。

要領も悪ければゴマするのも嫌いな男。

それならヤクザやってたほうがマシだもの。

けれど私はアホである。

しかも通常のアホではない。

さぁ~て、そろそろ何が起きるかな?

もう暫く後かな?

非常事態は突然と起きるものだ。

|

« もはや大阪西成は日本一の無法地帯ではなかった。 | トップページ | 私にとって友達とは? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« もはや大阪西成は日本一の無法地帯ではなかった。 | トップページ | 私にとって友達とは? »