« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月31日 (日)

私って面白い?

私の書いた文章は面白いんだって。

一般の人も

裏社会の人も

そう褒めてくれた。

「大手の出版社で本出せば

もっと売れるよ」

と読書家の人も言っていたけれど、

なかなかね・・・。

鶏頭牛尾という言葉が好きなんだ。

でもさ、今後は牛の尻尾になってもいい。

色々と褒められても自惚れてはいないよ。

まだまだ目指す目標は遥か遠い先にある・・。

そこまで辿りつけなくても

前向きに倒れればいいんだ。

いつ死んでもオカシくない人生だったし・・・・。

いつ殺されてもオカシくない生き方だ。

ただ殴られるのとか、

言葉で罵られるのは嫌だな。

身体や心が痛いもの・・・。

辛いことには慣れてるけどさ。

まだまだ辛いことは沢山起きるだろうな。

M男ちゃんじゃないけど

人生は山あり谷ありが面白い。

お金持ちになったからって本当の幸せは得られないと思うよ。

そこまで辿りつくまでの道のりが楽しいんだ。

自分が面白くなければ

読者も面白くないだろうし・・・。

自己満足の域は超えてるつもりだよ。

編集者さんが私の話を聞いて楽しんでる。

お笑い芸人さんが

「ジローさんは普通に、そこに座ってるだけで面白い!」

と笑い転げてさ。

そんなものなのか?

と思うけどさ。

自分では普通に自然体で生きてるつもりだけど、

きっと普通の人じゃないんだろうね。

私は金儲けのために物書きの道を選んだ訳ではない。

職業ではなく渡世なんだよね。

でも、これからは稼業にしようかな。

私自身は金持ちになりたくないけどさ。

ほどほどが丁度いいと思う。

ただ周りの人には豊かな暮らしが出来るようにしたいな。

精神的にもね。

さてさて、好い物が書けるように頑張るぞい!

             (自分では普通の人だと思ってる勘違い男の独り言)

| | コメント (0)

2010年10月30日 (土)

良い人は誰かな?

左翼とか、

右翼とか、

ヤクザとか、

カタギとか、

皆で仲良くしたいものだな・・・。

団結しないと国が滅びるよ。

何だかんだ言う人は消しゴムで消されちゃうかも・・・。

高倉健さんが生きてれば

「死んで貰います」

と映画のシーンみたいなセリフを吐いてブスリだろうね。

私は

いくじなし、

歯なし、

小指なし、

宿なし、

金なし、

だけど滅びないよ。

ゴキブリだからね。

でも、偽善と思われてもいい。

良いことしたいな・・・。

実際に

覚せい剤、違法薬物撲滅運動とかしてるけど、

まだまだ良い結果が出てない。

「貧乏暇なしだけど頑張るぞ!」

とは言っても

実はヘソクリ貯めこんで暇だったりして・・・。

実家もあるにはあるし、

家族もいるにはいるけど、

「???」である。

実は宿もあるから雨に濡れずグースカと寝てるし、

さてさて、私って良い人?

          (元悪い子ちゃんの独り言)

| | コメント (1)

2010年10月28日 (木)

さて、仕事人になります。

11月からバンバンと仕事しようっと。

既に回ってきた仕事以外でも、打ち合わせて都合と能力次第でね。

勿論、自分でも営業に回るよ。

体力の問題もあるけどさ。

それに仕事の優先順序もある。

それぞれお互いにさ。

私の仕事?

物を書くこと。

コメンテーターとかジャナリストとか、

イベントで喋ること。

ゲストも。

中野ジロー連合会バンドのライヴとか歌うことも。

そのバンドは私一人でもバンドだし、

色んなジャンルの人たち1人と数名とか、

他のバンドと組んだりと。

お笑いもやりますよ。

取材も受けたり、取材したり。

場合によれば何でもアルバイトするし、

要するに何でも屋かな?

アウトロー分野だけでなく、

政治から、

社会問題から、

宗教のことなど、

色々と自分なりに勉強したからね。

急に寒くなったし、

懐を温めなくてはならないからさ。

金欠だからじゃないよ。

金タマタマタマも欠けてないし、

可愛い自慢のオケツも付いてるからね。

だけど、ヤクザとかケツ持ちはいないよ。

自身の仕事の責任は自分で背負うものだからね。

だって男の子だもの。

今後とも中野ジローを宜しくお願い致します。

nrb26871@nifty.com

| | コメント (0)

2010年10月27日 (水)

バカ正直者は「超」が付けばバカみない?

私は暴走族の代名詞と言われるブラックエンペラーの出身で

実は今だに引退せずチャリンコで暴走し、色々な面でご迷惑男でございます。

ですが、世界の創価学会の末端幹部として悪い子ちゃんの教育指導をしたことも・・・。

今でも真面目な大学生及びに講師さんや弁護士さんに

色々と生意気ながらご指導しちゃったりして、

超真面目男でもあります。

時に忍者ハッタリ君や

色々な人物に変わる変わり者で、

堂々と交通違反とか悪いことしたり、

警察官を職務質問する

謎々男ですが、生まれ持って命知らずの無法者。

時々、秩序も乱します。

しかし、義理と人情の世界で生きてきた男。

真面目さと不真面目さが極端な複雑で厄介モンでござんすが、

厄介な人を取材してるので

それに上回る厄介モンでないと務まりませぬ。

だって、ヘタして一歩間違えれば命を奪われるかも知れないですから・・・。

分かる人には分かるでしょうが、

まあ、そんな中野ジローでござんすよ。

その代わり私の周りにいる人に対しては我が命を犠牲にしても守ります。

死んでからでは分かりませんよ。

        (バカ正直モンの独り言)

| | コメント (0)

2010年10月25日 (月)

日本のクリーン化?

日本をクリーンにしたって、

駄目なのよ。

ただのキレイごと・・・。

本音を言える人間を作れる人間を育てなくてはならない。

幾らキレイごと言ってもさ。

裏社会と繋がってる人間がいない訳はない。

直接でなくても間接的にさ。

どう繋がってるかが問題だ。

鶴田浩二さんが

「この世は、右も左も、真っ暗、闇・・・」

と言ってもさ。

明るい闇の世界もあるんだよ。

真っ黒な日本にしてもいけない。

黒は、それ以上に色が変わらないから

グリーンがいいんじゃないの?

緑は平和の色。

平和のために戦いは必要だ。

ただ戦いは殺せば良いという訳ではない。

生涯、誰かに恨みを買うことになる。

殴って分からない者は殺さねばならないかも知れないけどね。

内緒の内緒で殺さねば・・・。

でも、内緒の話は、いつかバレちゃうよ。

それほど甘い世の中じゃない。

グリーンはさ。

黄色とか、

色んな色を混ぜれば色々と変わる。

あんまり変な色に変わったらさ。

消しゴムか、ホワイトペンで消せる。

消す=殺す。

黒色を消すには相当な努力と量を必要とする。

私も黒い世界で生きてきたけれど、

世間的にはキレイに見えるクリーンな創価学会で教学を4年間勉強したよ。

刑務所の中でも言いことと悪いことを17年以上学んだものだ。

行学の二道励み候べし、

行学絶えなば仏法あるべからず(間違えてたらゴメンね)

という言葉のように行動することが肝心なんだよね。

学んだだけでは頭でっかちで良くないね。

私は暴走するけどチャンとコースを考えながら終着点というものを持っている。

それを邪魔するのはマトモな姿をした悪い人。

ゆえに色々な暴走の仕方というものがあってね。

結果的に考えると丁度いいのがグリーンだと思うよ。

まあ、話は長くなるので、あとはトークライブでやろうかな?

それとも謎々ゲーム大会にしようかな?

謎々は面白いし・・・。

 (中野ブラックエンペラーと謎々な軍団である全日本アウトロー会議リーダーの独り言)

| | コメント (0)

2010年10月24日 (日)

あしたのジロー

明日から大忙しだ。

次の本から人の本から、

謎々の行動から、

クルクルパーマンになるか?

あしたのジョーみたいに白い灰になるか?

まあ、自転車でアチコチ暴走して回らなければならないし・・・。

ガッツだぜ、のサンプラザ中野じゃないけど、

ホンマにガッツしなきゃ、

中野サンプラザで中学の同窓会やった

ホンマの中野ジローじゃないからね♪

あしたのジローにあしたはあるのか?

今日は少しでも身体を休めなきゃ・・・。

色々と考えなきゃ・・・。

殺されないようにしなきゃ・・・。

あしたは来ないものね。

| | コメント (0)

マッドマックスと停戦?

かつて江戸時代に博徒の大前田英五郎は各地を転々と回り、

揉め事の仲裁役に入って、

江戸から名古屋まで東海道筋まで多大なシマを持ったという。

そして、侠客と言われるようになった(らしいよ)。

その現在の若き侠客が、博徒ではないけど、

私とマッドマックとの抗争を知って仲裁約に入り、

何とか停戦の方向に物事が進んでいる。

人間は年齢だけではなく

若くても実力、器量のある人間が存在するものだ。

なかなか度量のある人物だな・・・、

仲裁役は全ての責任を負う立場でね。

一番難しいことだからね。

そうした若者が日本にいる限り、

まだまだ世の中は捨てたものではない。

この話は内緒だけど・・・(?)。

| | コメント (1)

2010年10月23日 (土)

裏社会は怖い!

「裏社会 噂の真相(彩図社)」は売れ行き良くてね。

ある人たちが読んだら相当にヤバイことが書いてあって、

実は殺されそうになったんだ。

私は暴走族上がりで逃げ足が速かったから助かったけどね。

詳しいことは後ほどに・・・。

殺し方も色々とあるんだ。

「私は殺してません!」

と言う真面目そうな人が実際は何人も殺してたり・・・。

「殺すぞ!」

と言う人が凄く優しい人だったり・・・。

色々な人がいる世の中は楽しいな。

先日も都内の無法地帯で週刊誌の取材を受けたけど、

それも詳細は後ほどに・・・。

とりあえず、まだ私は生きてます。

| | コメント (0)

2010年10月21日 (木)

女は怖い・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=zd6NVi6wQKY&sns=em

股開いて、

ポールでグルグル回って・・・。

エロな水無潤はカワ怖いねん。

| | コメント (0)

2010年10月20日 (水)

本物の男たち

私がコレという思う男は本物だ。

その関係で、

色々な出版社やテレビから仕事の依頼が舞い込んできた。

ちょっと仕事する環境が整ってないのでお待ち状態だが、

そうそう沢山の仕事をするほど能力はない。

コレという男たちは少数派ではあるが、

本物は強い。

約束を破れば指切りどころでは済まない。

指切りゲンマンできるかって?

短いけど、短いけど小指は二本ありますよ。

でも、小指で鼻クソはほじくれない。

いっそ親指で鼻クソほじるかな?

そしたら北島三郎さんみたいな大物に成れるかも知れない。

けれど、私は音痴だ。

「上手い歌は聴き厭きた。下手な歌は面白い」

という人に言われたことがある。

ゆえにお笑いとバンド活動も始め出す。

あと少々の準備の訓練が必要だけれど。

どうせ生まれた時に未熟児で

医者に「この子は育ちません!」と言われた私である。

それが母親の意地と根性で

ここまで育った。

暴走族時代は「ゴキブリ」と言われてた。

その意味は色々な解釈の仕方があるけれど、

いっそ本物のゴキブリになってやるさ。

あれで結構、嫌われもんではあれど悪い虫も食って生きてる。

しかし、ゴキブリホイホイの中に放り込まれないように・・・。

で、鼻クソの話に戻るけど、

私の鼻クソは固くてデカい。

この鼻クソが私の武器である。

やっぱチンカスには負けるけど・・・。

耳クソよりは強いぞ。

頑張ってチンカス溜めてチャレンジだ。

本物の博打打ちはね、イカサマしないでも勝ったものよ。

私は伝統ある名門博徒一家の出身であり、

関東屈指の暴力団育ち。

だけど、ケンカは嫌いだね。

弱いから・・・。

博打は今までトータルするとトントンかな?

もう博打は辞めたけど、

人生を博打と思い楽しんでる。

そして、負けるが勝ちの名古屋ジャンケンの名古屋生まれだし・・・。

負けて元々だけど、

本物の男になりたいな・・・。

        (恥かき物書きの独り言)

| | コメント (0)

2010年10月19日 (火)

故・森哲郎って漫画家。

私の父親だけど最初は無頼派として売り出して、

社会派に転向した漫画家だ。

政治漫画のハシリでもあった。

金が無くなれば誰かを頼るよね。

政治家頼りのネタなら色々な面で都合がいい。

まあ、所詮、私は暴走族上がりだ。

実は今だにブラックエンペラーの

ステッカーを貼ったチャリンコで暴走してる。

そこらに停まっててもチャリンコ蹴らないでよね。

蹴るなら

皆で仲良く缶蹴りして遊ぼうよ。

缶蹴り?

若い人は知らないかな?

そうだな、森哲郎も遊ぶのが好きな人だった・・・。

    (二代目森哲郎の独り言)

| | コメント (0)

故・野村秋介氏

私は20代の時、故・野村秋介さんと鈴木邦男さんの本に強く影響を受けた。

鈴木邦男さんみたいに

あ~あ、一水会って右翼は金儲けの団体ではなく、

誰とも対話する人が作ったんだな・・・とか。

故・野村秋介さんは見た目もダンディで格好いいな。

愚連隊上がりで強く憂国の志を持って活動しているんだな・・・。

金もいらなきゃ、名誉もいらぬ・・・とか。

勝とうと思うな「相打ちの精神だ」ということとか。

男のロマンを追求する人だな・・・と。

それほどの大物に私は成れない。

そんな恐ろしい行動をする度胸もない。

だけど、その三下バージョンで行きたいな。

物を書いても大して儲からない。

要するに物書きも私としては稼業ではなく渡世なのさ。

まあ、博徒とテキヤの違いだね。

分からない人には分からないだろうけど・・・。

  (アウトローな、つぶやきジローの独り言)

| | コメント (0)

2010年10月16日 (土)

殺害塩化ビニール

・・・というパンクバンドのさ。

Tシャツには「殺」という文字が描いてある。

するとね。

この何だか警察の非常警備が続く状態の都内でも、

殺し屋か、

テロリストと思われるんだよね。

だから、先日は警察官にナンパされた。

警察官はさ、

バカ単純な人が多いからね。

その前に逆ナンパしたっつうに・・・。

そんなシャツ着て乗り込むのはマッドマックスくらいなものだよ。

私は真面目な、正当な理由で抗議してる。

マトモなことで金を得てる。

ゆえに悪くはない。

ズーとアウトローの最前線で生きてきた。

「「裏社会 噂の真相」という本も私だから書ける。

「ヤクザでもねえのに、ヤクザしたこともねえのに、ヤクザのこと書いてる野郎は殺してしまえ!」

というヤクザの親分もいるけどさ。

私も同意である。

けどね。殺人とか暴力はしないよ、たぶん。

ただ闘い方の手段は知っている。

如何にもヤバイと思われる人物はヤバイ格好してないよ。

まあ、色々な意味で私はヤバイけど。

ヤバイ人を取材したり、

ヤバイゾーンに堂々と潜入してる。

世の中、本当に面白いものだ。

| | コメント (1)

2010年10月14日 (木)

第一弾 中野ジローVSマッドマックス

本日、マッドマックス編集部へ行きました。

ケイゴ片山編集長はバリ島へ逃亡中。

私の元担当編集員は疲れて、ほぼ死亡。

「お忙しいところ申し訳ないですが、ホニョホニョで・・・」

と私は紳士的に対応(嘘)。

「何やコラ! おどりゃあ~!」

と怒鳴る副編集長(嘘)。

「週刊●から電話あったけど、『連絡取れない』と言っちゃった♪」(嘘じゃない)。

私は常に連絡だけは取れるようにしてある。

nrb26871@nifty.com

(コンチクショウメ!)

と思ったが、仕方ない。

「まあ、焼肉でも・・・」

と上手く誘い出されて30分歩いた挙句、

「回転寿司でいいですよ」

で5皿食べて、

「はい、ご馳走様でした!」

ん、何が何だか分からん。

うううううう・・・、

中野ジロー、疲れ負けで一敗!

| | コメント (0)

時代を変えたい。

私はコレという人間としか付き合わない。

また、先方も付き合おうとも思わないだろう。

トンデもなく悪い人か、とても良い人か、キチンと信念持ってる人としか。

それは私が中途半端だからである。

まだ物書きになって5歳だし・・・。

取材に対しても同じ考えだ。

普通のライターさんが書けることを私に出版社は求めていないだろう。

それにしても実話時代は凄いよね。

マッコウから福岡県警に勝負を臨んでる。

私は破壊的だと言われるが

現在の雑誌やテレビが不況でヤバいのも、

本音、真実を世間に伝えないから。

そりゃあ、隠さないとヤバい事実もあるけれど・・・。

いっそ全面的に破壊するような革新が求められてる時代だと思う。

すれば真の平和が市民全体に訪れるんじゃないかな?

| | コメント (0)

2010年10月13日 (水)

男たちの国防論

・・・・に行ってきたけど、

なかなか難しいけど、101012_1922531

良い話をしてた。

元韓国空軍大佐さんが来てた。

一水会の木村代表も・・・。

内容は中国と韓国とかの問題。

ニコニコ生放送で流してた。

ゆえに「ジローさんは静かにしててよ」という議長だが、

いつも私は寡黙なのに・・・。

何故か自分の本を物販してたのである。

3冊買ってくれたからフライドポテト食った。

でも、買ってくれたのは統一戦線義勇軍のメンバー。

嬉しいね、良い連中だよ、彼らは・・・。

| | コメント (0)

2010年10月12日 (火)

男・針谷大輔が・・・。

今日、新宿のネィキッドドフトで「男たちの国防論」というトークライブをする。

私はゲストでも客でもないが、何故か行く。

それは針谷大輔という男が好きだから・・・。

別にケツを掘る気も掘られる気もないが、

彼の周りには良い仲間が揃っている。

国防ということにも私は私なりの考えがあるけどね。

まあ、ドサクサにまぎれて見に行こうっと!

| | コメント (0)

2010年10月11日 (月)

人生、色々♪

先日は銀座で道路をお回りさんが閉鎖してた。何やら黒い高級車が斜めに停まってて抗争か何かと思ったが教えてくれなかった。

それから東京駅の近くの後輩が務めるお寿司屋さんに、あいつ如何してるかな?と思って行ってみたが、どうも自殺してしまったようであった。

これだけ歩けばフラフラだ。腹も減って死にそうだったが某出版社で打ち合わせした。

ご失礼な態度でしたらお許し下さい。

最近、急に寒くなったし、そろそろ落ち着いて物書く場所を探さないと・・・。

水無のこと?

髪の長い女だってねえ。

数ヶ月前まで側にいたよ。

可愛いノア様とノンビリと田舎で暮らしてるって話さ。

金無し、宿無し、歯無しの男が好きだって?

そんな奴知らねえな、他をあたってくれよ。

ジャジャジャンジャン。

アンタ、あのノア様の何なのさ♪

と、人生色々、女も色々、男も色々♪

さて、謎の場所で原稿書こうっと。

| | コメント (1)

2010年10月 6日 (水)

私にとって友達とは?

勝手に私が、この人が友達と判断するものだ。

そりゃあ、人間、50歳にもなれば

同年代の人間は家族や立場を第一に考えるだろう。

銭金、損得の問題もあって当然だ。

しかし、私は自分が友達と思う人間に

裏切られてもいい。

騙されてもいい。

ただ限界値を超えれば30倍返しだが・・・。

私の父である漫画家の森哲郎は言った。

「俺は一生、子供でいたい。だから父親らしいことは出来ない。ただ友達だけは大切にしろ!」と・・・。

父親は何だかんだと周りにチヤホヤ軍団がいたから、

それを友達だと思っていた。

ガキみたいな発想で数々のアイデアを生み出し

人が描けないような多くの作品を残して死んだ。

だけど、結局は孤独な思いをズーッと心に抱いていたことを私は知っている。

確かに私ら兄弟は父親らしいことをして貰ったことはない。

家庭をかえり見るような人じゃなかったし・・・。

私はズーッと家族というものを探し求め続けていたのかも知れない。

今は家族がいれど家族ではない。

ノア様は私の婚約者だし・・・。

だが、私は散々と悪事に手を染め、

多くの友達の気持ちを裏切ってきた。

私にとって物を描く仕事は

仕事であって仕事ではない。

散々とバカやってきた中野ジローが友達に対する思い・・・。

たぶん、まだまだバカはやるさ。

シミケンとか、

マーシーとかのようなバカじゃなく、

本気でバカがバカなりに本を出し、

色々なことに取り組む活動・・・。

このカタギの世界は、

ヤクザよりも汚ねえな、

と思うこともある。

けれど、自分なりの信念で突っ走るだけ・・・。

ノア様が側にいないイラつきは

全てマッドマックスにぶつけてやるさ。

単身でね。

まだまだ時期を見て・・・!

口だけ男の独り言でした(笑)。

| | コメント (2)

2010年10月 3日 (日)

心ある友人

関東のアウトローな男たちも捨てたもんじゃない。

昨日、今日と食事に誘い色々と心配し励ましてくれた。

ノア様が側にいない。

それは私にとって最大なるイラつきの原因でもある。

薄汚い手口で銭をゴマかし、

私らの青春の思い出である

暴走族ブラックエンペラーの嘘記事をわざと載せた。

金のためなら我が家族もメチャクチャに、

私との約束も平気で破るマッドマックス。

良い編集部員もいるけれど、

全て長たる人間の責任だ。

「行儀悪ければ殴っても蹴っても構いません」

と言ってたね、編集長。

「そんな出版社を相手にするな」

そう色々と出版業界で指導を受けてる人は言う。

「仕事を失うぞ」

と忠告してくれる先輩もいる。

だが、私は命がけで物を書いている。

そりゃあ、大して儲かる仕事ではない。

私自身と付き合っても、あんまり得することはないだろう。

それでも心ある人間はいる。

そうした人たちのためにも頑張らなければならない。

ノア様のために何を残せるか?

それは中野ジローという人間が父親であったこと・・・。

要領も悪ければゴマするのも嫌いな男。

それならヤクザやってたほうがマシだもの。

けれど私はアホである。

しかも通常のアホではない。

さぁ~て、そろそろ何が起きるかな?

もう暫く後かな?

非常事態は突然と起きるものだ。

| | コメント (0)

2010年10月 2日 (土)

もはや大阪西成は日本一の無法地帯ではなかった。

西成の全部を見た訳ではないが、

オマワリさんばかりでオモロい町ではなかった。

職質受けてる女性はパトカーに乗るの嫌で

助っ人の男を呼んだが、

「オリャー、オンドレ、コラー!」

というオマワリさんの勢いに負けていた。

でも、何故か女性はオマワリさんから解放。

誰か力のある人に連絡して助けて貰ったようだ。

私の知人は殆ど京都刑務所やらに放り込まれていたし、

西成のゲーム屋も

ミナミのネットカジノ店もガラガラで

通天閣は観光客だらけ・・・。

ただ大阪の若い子らは元気やね。

単車を奇声上げながら走っていた。

今度は私も混ぜて貰おっと。

何だか、つまらんね。

クソマッドマックス苛めたほうがオモロいねん。

それなりに理由があるから・・・。

苛められたら30倍返しや。

| | コメント (1)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »