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2010年2月15日 (月)

アウトローの教え

100215 漫画実話ナックルズ(ミリオン出版)」の今月号に

「アウトローの教え」という漫画が掲載されている。

その中に「其の一 100215_2 ヤクザ的喧嘩術・相手を殺さず心と体にダメージ!! 初心者はビール瓶より焼酎瓶!!」という4ページの漫画がある。

原案協力は私である。100215_3

まあ、ビール瓶よりウイスキーの瓶を放り投げられて背中側の壁でガッシャーンと割れた時が一番びびったかな。

灰皿で殴られたこともある。

散弾銃やチャカを頭に押し付けられたこともあった。

でも、刃物のほうが相当にびびるね。

チクチクと嫌な感じがした。

相手がバッドを持ってると何処か一回は叩かれるから恐い。

それにしても私は喧嘩は苦手だ。

けれど、喧嘩の仲裁は好きだった。

暴力は時に必要な時もあるだろう。

そうして私は鍛えられた面もある。

まあ、逃げるが勝ち。

それと捨て身の精神である。

強い相手に向かっていこう。

アウトロー自体が世間に理解されてない。

理解するのも難しい。

そこらの汚ねえ手段で弱い者を苛めるのは嫌いだ。

男一匹ガキ大将

夕焼け番長という漫画で育った私の世代。

そこには闘う男達の情熱やルールがあった。

さて、私は今もアウトローなのか?

それは定でない。

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