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2010年2月

2010年2月28日 (日)

歌舞伎町チンピラのココロエ

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/hb/ws_search.cgi

結構、好評のようだ。

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2010年2月27日 (土)

新宿東口の街宣。

今日は、天気が良ければ

http://www.giyuugun.jp/sb/sb.cgi

ここへ邪魔しに行こうっと・・・。

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2010年2月25日 (木)

性格判断の結果・・・。

  1. 性格

  1. 情緒主導型タイプの内の一型です。イデオロギーや規則で生き方が制約されて行く事に、何か割り切れないものを感じているタイプです。法律や使命や責任などを重視はするが、もしそれらに反する人や遂行出来ない人々が居たからといって、そこにはそれぞれの事情も有る事だろうし、一概に糾弾する事は出来ないと云ったような、ある程度の巾とゆとりを持った考え方をしているタイプです。事実、自分自身も志とは裏腹な遊びに溺れたり、脇道に逸れたりしながら、それでも人の道だけは踏み外すまいと、考えて居るようなタイプです。

    花も実もある恋愛や結婚をしそうなタイプです。男女関係を理屈や金銭で割り切って仕舞うのでは、世の中を益々味気ないものにして仕舞いますが、貴方のようなタイプは、かなり損得抜きの恋愛や結婚をしますし、結果的には大きな眼鏡違いをした場合でも、責任の放棄や転嫁を潔(いさぎよし)としませんので、配偶者としては、結構、信頼の置ける相手と云う事が出来るでしょう。

    かなり調和の取れた性格なので、職種に付いての得手、不得手が余り無いタイプと云う事が出来ます。各職業に付いての好き嫌いと、才能の有る無しこそが、職業適性を決める最大の手掛かりで有って、性格的には大概の職業をこなして行ける融通性の大きいタイプであると言えます。

    人付き合いに於ける大きな欠点はありませんが、欲を言えば、もう少し細やかな気配りと、理性の強化が望ましく、それで言う所のない性格が完成するでしょう。

  2. 恋愛・結婚
  3. 職業適性
  4. 対人関係

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2010年2月21日 (日)

駆け出しの物書きとチンピラヤクザ・・・。

私は本を買う時には「あとがき」で判断する場合が多い。

以下は「歌舞伎町チンピラのココロエ(第三書館)」のあとがきです。

どんなものでしょうか?

結局、チンピラはチンピラかなぁ・・・。

・・・・・

本書は「月刊実話ドキュメント(竹書房)」に連載されたものの単行本化である。

単行本化に際し多少の加筆はしたが、内容的にはノンフィクションだと思って頂いても構わない。勿論、文中の登場人物や組織は仮名にしてある。読者の中には「俺(私)のことか?」と思う人もいるだろう。そこら辺は適当に解釈して頂きたい。

この連載中の二年間、私は現役のヤクザだった。しかもマスコミ嫌いで有名な親分が率いる関東屈指の武闘派組織の組員だ。御法度のシャブで17回ほどパクられて服役を繰り返し、尚且つ、マスコミの仕事に就いた私が28年間も破門されず、よく組織に身を置けたものである。

過去を思い起こしてもヘタ打ちの連続で小指を三回落とし、何度も謹慎を言い渡され、新宿歌舞伎町で「森治郎」という名のヤクザは知る人ぞ知るポン中のチンピラだった。

平成二一年二月、連載が終了して二ヶ月後に漸く組織から離脱が許された。実はチンピラで終えるヤクザなら堅気に成りたいと願っていたので、これ幸いだ。

平成一七年六月、京都刑務所で七回目の服役を京都刑務所で終えた後にも親分に言われた。

「今度こそシャブに手を出したら絶縁の所払いだぞ!」と・・・。

シャブ以外にシノギを知らない私は服役中にも(出所したら何でメシ食うか?)と悩んでいた。

その思いが実話ドキュメントの篠田邦彦編集長にも伝わったのだろう。
連載が始まった。

執筆中は何かと身内の組員からも言われたものだ。「二足の草鞋」だとか「ヤクザらしくない」とか・・・。当番中や事務所の用事ごとをサボって書いたこともある。組織に所属していても自分の食い扶持は自分で築き、自分で作り上げていかねばならない。自分の生活がままならぬ者が組織に何の貢献ができるのか。ただの鉄砲玉で終わるにも金銭的な面で頼れる訳ではない。頼るものでもない。そう私は思っている。必死でパソコンを覚えて書いたものだよ、この原稿・・・。

“ヤクザの激戦区”と言われる「日本の下半身」歌舞伎町でハンパモンながらもヤクザとして生きたチンピラの心の叫びを多くの方々に読んで頂けたら嬉しい限りである。

昨年一〇月には初書き下ろしの「刑務所ぐらし(道出版)」の続編として「刑務所の奇人変人(道出版)」が発刊となり、本書で三冊目の著作だ。まだまだ作家として駆け出しだが、ヤクザのチンピラよりはマシだと思っている。

ここまで辿り着くまでには大勢の方々が応援や励ましの声を掛けて下さった。

その方々にこの場を借りて厚く御礼感謝の儀を述べたい。有難う御座いました。

二〇一〇年一月二〇日                                                                       中野ジロー

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恐怖の脱獄

Photo_2  「実録・恐怖の脱獄(ミリオン出版)」というコミック本が発売されている。

この中に取材を受けた記事が4Pで掲載されているが、

タイトルは「中野ジローが語る脱獄のリアル」。

私は小学生の頃からS・マックイーンの「大脱走」が好きだった。

おそらく10回以上は観ただろう。Photo_3

あれでバイクに憧れて、

「荒野の7人」でガンマンに成りたくなり、

「栄光のルマン」でレーサーに・・・。

とか小学校の卒業アルバムに書いたような。

ちょっと違う点はあるけれど、

暴走族。

ヤクザ。

子供の頃からの夢は達成したような・・・。。

高倉健さんも好きだけど、

S・マックイーンには敵わない。

次はハリウッドスターを目指そうか?

でも、入国出来ないか・・・。

俳優に成りたいけど

誰に頼んでも

「ハイ」とユウことがない。

             完

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これは当たってるか・2

能力型
「創造的思考」タイプ

思考力に優れており、さらに発想力にもやや優れ、柔軟な賢さを持つ。自分以外の人を認めづらく人間関係は狭い。感情は弱い。デザイン等のセンスもいまいち。

才能を発揮しやすい職業

ジャーナリスト、弁護士等の法曹関係、起業家、作家

才能を発揮しづらい職業

デザイナー、営業職、料理人、接客業

うまくハマればズバ抜けた能力を発揮しそうな職業

官僚(制度設計、法整備など)、理数系の学者

恋愛における長所

・タフさがある
・考えが深い
・女を守る
・軽い感じはない

恋愛における短所

・女の気持ちが分からない
・批判や文句が多くて嫌な気持ちにさせる
・ノリが悪い
・自分が一番偉いと思っている



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これは当たってるか?

◆堅実さの中に、天才の片鱗

中野ジローさんは基本的に「考える人」で、しっかりした思考能力が備わっています。ただし、あまり世間に興味関心を抱くタイプではないので「新事実」を次々と発見するような人ではなく、世の道理を深く見抜き「新見解」を出す能力が優れているタイプだと言えるでしょう。世の中をタテヨコナナメ、いろいろな方向から眺めて捉える力を持っています。また、一瞬の天才的なひらめきで独創的な考えやアイデアをひねり出すことも。ジャーナリスト、ブロガーとして世の中を斬る、というのは得意でしょうし、さらにはブームの隠れた仕掛け人、思考能力を備えた上で常識の壁を破るアインシュタインのような偉人に大化けする可能性も秘めています。

◆独りよがりの妄想癖?

中野ジローさんのこと、鋭いけど考え方が偏っている、ガキくさいところもある、などと思っている方もいるようですね。確かに彼は自分の中で考えがどんどん発展したり、自分の中で次々と妄想的な新展開をすることがあり、気付くと世間の感覚から離れすぎた独りよがりな考え方に至りやすいリスクがあります。しかも頭でっかちになって、人の気持ちや世間の感覚が分からなくなったり、否定されるとすぐ怒りに変わるタイプ…。しかし、その浮世離れした思考の展開こそが、彼を変人にもするし天才にもするのです。また、内心は自己攻撃が激しく意外にも自信のつきにくい彼ですが、ひとたび自信がつけば無敵になるので、それまでは世間が彼を温かく見守るべきなのです!

◆わが道を行く男

恋愛という視点で言えば中野ジローさんは、プライドが高く、我が道をゆく男です。誇り高く生きるために、あまり人に頼ることなく背負い込む習性があり、無理をする危うさはありながらも社会を生き抜くたくましさを備えていきます。また世間に媚びず自分の哲学を大事にするため、生きるごとに深みを増し、魅力的になっていくことでしょう。女性を引っ張っていったり守る強さを持っており、中野ジローさんと結婚できれば、とりあえずその女性の人生は安泰です。

◆理屈っぽい?

しかし、女性からすれば、彼への不満点は山ほどあるでしょう。例えば理屈っぽくて人の気持ちが分からないところ、ときに論理を振り回すわりに彼自身が感情的になっていることすら気付かないところ。自分以外の人に批判的な目を向けるところ。ノリの悪いところ。何より、かわいげのないところ。これらの性格は付き合ってみて初めて出ることも多いのです。しかし、彼の足りていない部分を補うのは、パートナーになった女性の役目。女性の皆さま、ぜひ彼を真の意味で「オトナ」にしてあげてください。

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2010年2月20日 (土)

渡部篤郎という後輩・・・。

渡部篤郎、6年越しの初監督作初日に「胸いっぱい」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1116924&media_id=15

中学の後輩であり、中野ブラックエンペラーの後輩でもある渡部篤郎・・・。

年代が離れてるから、全く知らないけど、

大したものだ!

先輩として恥かしい限り・・・ではない。

彼は彼。

私は私。

でもさ、もっと私も頑張らなければ・・・。

悪さは頑張ったけど・・・。

良い事はまだまだ・・・。

何だか、私の同級生とか、

後輩はエラい奴が多い。

結構、誰しも出世してる。

それか悪さして死んじゃった・・・。

先輩で悪さして出世したのは

歌舞伎町の大親分。

だけど、私は見かけても挨拶しない。

変わった奴だね、中野ジロー。

そうなのかな?

どう思いますか?

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ヤバイ・・・。

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3件の締め切りに追われてる。

確定申告も近づいてる。

打ち合わせもある。

体調も芳しくない。

2月は毎年ヤバイ月なんだ。

でも、まだまだ仕事を増やさねば・・・。

今日は「歌舞伎町チンピラのココロエ(第三書館)」が書店に並ぶ。

自分でも営業に回らねばならぬ。

歌舞伎町のヤクザに狙われるかな?

すでに狙ってるのもいるようだ。

身体の内部から攻撃されてるような気もする。

肝硬変になればアッと言う間に死ぬだろう。

人生50年・・・。

と織田信長も言って踊ってたっけか?

まあ、いつ死んでも悔いのないようにしたいのだ。

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2010年2月16日 (火)

辛いこともある。

2010021120021100503 10日、タイで捕まった人。

暴力団員だけど、

あれだけの「男」は、なかなかいない・・・。

二度目の長期。

もうシャバに出れないかな・・・。

いつも私を助けてくれた。

一番親しかった・・・。

一番力に成ってくれた・・・。

一番陰ながら応援してくれていた・・・。

きっと・・・。

もう私は組織から離れたけど、

道端で会うとニコってしてくれた。

元身内でも

ああなると、

辛い。

子供も生まれたばかり・・・。

よく淡々としてられる。

でも、付き合い離れて良かった。

そう思う自分も嫌だ。

原稿書いてても

色々と考えてしまう・・・。

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2010年2月15日 (月)

アウトローの教え

100215 漫画実話ナックルズ(ミリオン出版)」の今月号に

「アウトローの教え」という漫画が掲載されている。

その中に「其の一 100215_2 ヤクザ的喧嘩術・相手を殺さず心と体にダメージ!! 初心者はビール瓶より焼酎瓶!!」という4ページの漫画がある。

原案協力は私である。100215_3

まあ、ビール瓶よりウイスキーの瓶を放り投げられて背中側の壁でガッシャーンと割れた時が一番びびったかな。

灰皿で殴られたこともある。

散弾銃やチャカを頭に押し付けられたこともあった。

でも、刃物のほうが相当にびびるね。

チクチクと嫌な感じがした。

相手がバッドを持ってると何処か一回は叩かれるから恐い。

それにしても私は喧嘩は苦手だ。

けれど、喧嘩の仲裁は好きだった。

暴力は時に必要な時もあるだろう。

そうして私は鍛えられた面もある。

まあ、逃げるが勝ち。

それと捨て身の精神である。

強い相手に向かっていこう。

アウトロー自体が世間に理解されてない。

理解するのも難しい。

そこらの汚ねえ手段で弱い者を苛めるのは嫌いだ。

男一匹ガキ大将

夕焼け番長という漫画で育った私の世代。

そこには闘う男達の情熱やルールがあった。

さて、私は今もアウトローなのか?

それは定でない。

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実話時代BULLが廃刊。

私の所為ではない。

10021 確かに連載「中野ジローのムダ噺」は業界に衝撃的だった。

でも、実話時代のほう100211 の「懲役ジローの全国セイハ」は続くけどね。

昔はヤクザって恐い存在じゃなかったと思う。

もっと市民に受け入れられてたし・・・。

博徒もテキヤも今じゃ総じて「ヤクザ」って言われるけど、

本来は楽しむ場を作ってた。

人物的にも面白い人が多かったはずだ。

広域指定暴力団なんて名付けちゃったから

ヤクザは開き直るしかない。

カタギだか、

企業舎弟だか、

判らないような人がエバッてる。

私もエバってみたいな・・・。

金が有るとか、

喧嘩が強いとかだとエバれるの?

すると無理だなぁ・・・。

ただ我の強さと、

意地っ張りなだけだもの。

長い物に巻かれたいけど、

誰も巻いてくれないし・・・。

だけど、出版社の人とか、

正業の仕事投げてくれる人には逆らわない、と決めた。

色々なことで超忙しいけど、

頑張らねば・・・。

と言うよりも頑張ります。

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2010年2月 9日 (火)

田代まさしさん、私は芸人に成れるかな?

東京に戻ってから大忙しだ。

区役所、不動産屋、それと仕事の打ち合わせ。

イベントも企画中だし、本の宣伝とNO MORE ドラッグデモの活動の段取り。

それくらいは普通の忙しさなのかも知れない。

けれど、どうもC型肝炎の影響か、

前より睡眠を多く取らなければ

頭が働かない。

元々、あんまり頭が良い訳ではない。

おそらく物を書くのに人の数倍の時間を掛けてるだろう。

ゴーストライターとか、

ブログ管理とか、

人任せにしてる人は多い。

だが、私は書くことに対する執念がある。

意地とかも色々と・・・。、

「ジャーナリズムとは命がけ」

という言葉がある。

ちょっとお喋り好きなので

そっちのほうにも力を入れたい。100206

ネット番組とか、

トークライブとか、

お笑いのほうにも・・・。Photo_2

そんな話が来てるんだ。

これは田代まさしさんと、

おいおい教の人(WAHAHA系統の芸人さん)。

実は私、役者に成りたかったんだけどね。

色々と動いてはいるけど、

まだお声が掛からない。

ヤクザは常に場面に応じて役を演じる。

アウトローって、

作家っていうのも、

似たような処がある。

何を考えてるのか。

簡単に理解されるような人間ではつまらない。

「複雑な彼」

とかって本を故・三島先生が書いた。

そのモデルは安部譲二先生らしい。

では、私も更に複雑な男に成ってみせよう。

で、「歌舞伎町チンピラのココロエ(第三書館)」が

今月の20日には店頭に並ぶだろう。

実話ドキュメント連載の

「歌舞伎町チンピラの心」

に多少加書した作品だ。

まあ、きっとオモロイと思います。Photo

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2010年2月 3日 (水)

朝青龍だって・・・。

朝青龍問題調査委及び腰聴取、灰色決着も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1098392&media_id=8

前に知人が朝青龍の所へさ。

トラックで突っ込んで刑務所に行った。

けれどね。

相撲界、芸能界、政財界は殆どの人が裏社会と繋がっている。

誰々は●会長の舎弟だとか、

結局は金儲け。

ただし噂に上がるクラブ関係者のK。

私を店に入れてくれなかった。

ある著名人の忘年会では入れてくれたのにさ。

セキュリティの態度が凄く悪かった。

私は紳士的に対応してるのに・・・・。

全部、喋ってしまうぞ。

そしたら命を狙われるのかな

仕事も圧力かけて失うのかな?

おそらく私を煙がってる人は大勢いるだろう。

まあ、私も裏社会で生きてきた人間だ。

それなりの覚悟は持って生きてるけど、

喧嘩や争い事は好きでない。

平和主義だけど、

何事も正面切って男らしくやんなさいよ。

金に物を言わせて、って言うのは嫌いだね。

お金は欲しいけどさ。

朝青龍も日本に来て頑張ってるんだ。

並大抵な人物ではない。

だけど、酔っての喧嘩は良くないよ。

特に私の某先輩。

居酒屋スペクターで聞きましたよ。

仲良く楽しんで愉快にお酒を飲んで下さいね。

                  以上

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懲役ジローの全国セイハ

実話時代3月号100201 に連載中の「懲役ジローの全国セイハ」が好評のようだ。

今回で3回目になるがお話は「Tバックを被った組長」である。100201_2

実在の人物は????ですが、

実際のところヤクザは恐ろしいほどユーモアーな人が多い。

特に女性の前では・・・。

まあ、出版不況ですが、立ち読みせずご購入して発売部数が上がることを願います。100201_3

休刊とか嫌なので・・・。

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