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2009年10月17日 (土)

こうして私はシャブを断った!

現在、発売中の『漫画実話ナックルズ12月号』にPhoto
「私は芸能シャブ乱交の肉便器でした」という漫画が掲載されている。
原案協力・中野ジロー。
そして、コラムで「こうして私はシャブを断った」を書いた。
友人の涙が私を創価学会に入信させ、
男子部班長を務め牙城会のメンバーに・・・。
(当時、逃亡中のヤクザだった)
今は亡き前の親分は
「シャブを食うのも、売るのもヤクザじゃねえ!」
と喧しかった。
後に私の親分となった人は国士舘大学の出身だ。
それも、あの真夏の炎天下に学ラン着て、
「フレー、フレー!」Photo_5
とかやってる応援団員であった。
そりゃあ、関東一の武闘派と言われる組織の長だ。
ハンパじゃなく厳しかったし、
自身も強さを保つため酒も煙草も止めた。
シャブで何度も刑務所に行く私は
ドンドンと後輩たちに追い抜かれていった。
悔しい。
このままではいけない。Photo_2 Photo_3
漸く7回目の服役で
シャブを止める決意をした。
誘惑に打ち克つために原稿を書くことに没頭し、
超美人の水無潤と結婚した。
現在、私は「覚せい剤、違法薬物撲滅運動家」である。
「散々と悪さして何言ってやがる!」
と思う人も多かろう。
「やるな!」
とは言わないよ。
でも、パクられてから泣くな。
家族や友人たちは悲しむぞ。
創価学会は放り出されたが、
「因果応報」
と言う教えを忘れてはいない。
必ず悪いことすれば悪い結果として返ってくる。
C型肝炎にもなっちまった。
不貞腐れて生きるなら、
死んだ気になって生きるんだ。
ヤクザを止めたが、
男は辞めていない。Photo_4
いつかクソ屁のような、かつてのポン中仲間を、
ヤクザの「ヤ」の字も知らない小僧どもに、
中野ジローの生き方を見せてやる!!!
(ちなみに「ヤ」の字は優しさの「ヤ」だと思う)
(カタギの「カ」の字は堅く賢くの「カ」だと思う)

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