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2009年10月

2009年10月31日 (土)

夜回り組長とSMの女王様が六本木のデモに来る予定

今度のデモには

夜回り組長こと石原伸司さんが

「絶対に来る」と約束してくれた。

他にも、すご~く美人(元)で憎たらしい(個人的に)

SMの女王3大ボスの1人です。

(結局、水無の周りは変態ばかりかいな)

さて、マジで来る気かな?

(きっと勝手に書いたので怒って来ないかな・・・)

当日はビデオ撮影したいけど誰か持ってないでしょうか?

水無は持ってるけど

「アンタ、絶対に壊すか、無くすからダメ!」

と言われました。

(別に私が使う訳じゃないのに・・・。土下座して頼めば貸してくれるのかな?)

もしかして、どこかから報道とか来るのかな?

取材とか来るのかな?

当日にならなきゃ分からない。

別に目立ちたがり屋じゃないけど・・・(嘘)。

真面目に集会してデモるんだ。

薬物汚染が著しい六本木でのデモが

今年のシメである。

来年の暖かくなるまでは

出来るだけ各地域で

各分野の人たちと地域センターなどで

覚せい剤や違法薬物の問題について語り合いたい。

これほど国を滅ぼすモノは無い。

核爆弾は一気にドカンだけれど、

ジワリジワリと恐ろしい結果が訪れる。

その前に何とかしなくては・・・ね。

一瞬の快楽よりも

長い幸せを求めよう!

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2009年10月30日 (金)

第3回『NO  MORE  ドラッグ デモ!』in 六本木

第3回『NO  MORE  ドラッグ デモ!』in 六本木
・・・・・・・・覚せい剤、違法薬物撲滅運動・・・・・・・
( 予 定 )
●日 時・平成21年11月21日(土曜日)
 集 合  12時00分
 集会開始 13時00分
 ・主催者挨拶
 ・賛同参加者の言葉(数名を予定。喋りたい人募集中)
 ・顧問挨拶
 デモ出発 14時00分
●場 所・三河台公園
 東京都港区六本木4の2の27(六本木通り沿い/俳優座の横)
●コース・三河台公園~六本木交差点~ヒルズ前~笄公園
●主 旨
 私たち夫婦は共に覚せい剤や違法薬物の前科があります。過去の恥を世間に曝け出し、その有害性や危険性を世に訴えたい。伝えたい。社会に蔓延する風潮に歯止めをかけたい。
 例え売名行為と捉えられても構いません。現在、国の将来を担う若者が遊び感覚で気軽に手を染めている実状に対して真剣に取り組んでいく 決心です。
 私以上に妊娠中の妻は辛いことでしょう。だが、やがて生まれてくるであろう我が娘には同じ過ちを犯させたくはない。どれほど、一度でも「ポン中」のレッテルを貼られた人間が社会の中で信用を取り戻し、這い上がることが困難なことなのか知らしめなくてはなりません。
 フラッシュバックと戦い、誘惑に打ち克つためには相当な努力と忍耐を必要とします。同じような経験を持つ方や国の将来を憂える方たちの賛同を求めたくデモ行進への参加を呼びかけ、自身らも反省の意を込め運動を推進していく所存です。
●主 催
・NO MORE ドラッグ デモ実行委員会
  委 員 長 中野ジロー
  (ジェイオフイス代表・脱ポン中の会会長・アウトロー作家)
  副委員長 水 無 潤  
  (脱ポン中の会会長代行・AV女優・ストリッパー・舞台女優・作家)
  顧 問  石原伸司(夜回り組長・元極道作家)
●賛 同
・ミスターポーゴ(プロレスラー)
・石原伸司(夜回り組長・元極道作家)
・植垣康博(元連合赤軍・スナック「バロン」経営)
・府川充男(築地電子活版代表)
・針谷大輔(民族派団体 統一戦線義勇軍議長)
・HIROMI
 (富山県を代表する偉大な歌手)
 (大好評発売中「薔薇色の恋(フリーボードレコード)」
 (水無潤の母(?))
・RYU(「TOKYO REAL (集英社)」著者・携帯小説家)
・道出版(佐藤彰編集長ほか)
・こわれものの祭典(月乃光司、カッコちゃん、脳性まひブラザースほか)
・鈴木邦男(一水会顧問)
                         敬称略・順不同
注・右翼、左翼系のデモではありません。

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2009年10月29日 (木)

土曜日のデモ予告

11月14日以外の土曜日にデモを予定している。
六本木周辺で昼から4時くらいの時間帯だ。
集会も行なうつもりでいる。
暴走族時代を思い出し
「てめ~ら、死ぬまで卍だぞ~!」
とかやらないで、
「ボクたちは覚せい剤撲滅を・・・」
と真面目にガラ悪くならないようやるのです。
真剣に取り組んでるんだから・・・。
それに、
わざわざ遠方から仕事を休んでまで
応援に駆けつけてくれる人もいる。
今度は色々と著名な人も来るようだが、
酒井法子さんや高相祐一さんは勿論のこと、
押尾学さんは来ないと思う。
冷やかし気分で来る人は
遠慮して欲しい・・・・、
とは思ってない。
誰でも大歓迎だ。
おそらく私を知る六本木の悪友は歓迎しないだろうが、
それならそれでいい。
わざとキミたちの溜り場の前で
「お~い。元気にテンパってるか~い!」
と叫んでやるぞ!!!
では、お楽しみに・・・。

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本は売れても娘は売らぬ!

Photo 高田馬場の本屋(芳林堂)に置いてあった。

「刑務所の奇人変人(道出版)」が発刊になり、色々と書店を回る日々である。

やっぱり売れ行きが心配で我が著書を見つけるたびにチョコッと目立つように小細工してるのだ。

そして、あまり連絡取りたくないヤツらや方々にも「買ってよねheart」と頼んでる。

結構、自分では面白いと思うのだが如何だろうか?

ある読者からは、

「各エピソード粒揃いで、視点は客観的なようでいて各人への愛情ある目線が貫かれてますね。特に冒頭の『気功パワーで塀を壊す』は笑いました・・・云々」

と感想文を頂いた。

この本が刑務所内で入るのか、読めるのか心配だが、読ませない刑務官は奇人変人である。

酒井法子さん、高相祐一さん、押尾学さんも読んで欲しい。

きっと彼らや彼女らも入獄すれば奇人変人扱いされるのだから・・・。

でも、刑務所には入らないほうがいい。

誰しも奇人変人になってしまう。

勿論、私も妻の水無潤も「超」奇人変人だ。

変態妻とウブな私との夫婦生活は壮絶を極めている。

お願いだから生まれてくる娘は私に似て欲しい。

しかし、絶対にシャブになど手を出さず、

ヤクザなどとは交際しないで・・・。

出来ればセックスもしないで欲しい。

私が生きてる限り男に指一本触れさせないぞ~!!!

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2009年10月28日 (水)

TBS「ザ・ニュース」の動画は如何か?

私の顔が青いのはシャブのせいじゃない。
私の妻が美しいのは親が立派な人だから・・・。
私が良い人に映ってるのは妻が良い人だから・・・。
「NO MORE ドラッグデモ」の様子も映ってるが、
横断幕の両端にいる大きい人たちは完全に良い人だ。
その他の人も良い人だが、
世の中は誰が良い人で
誰が悪い人か分からない。
それぞれ人は両面を持っている。
まあ、ご覧下さい。
この変な夫婦の動画を・・・。

ユーチューブ
http://www.youtube.com/watch?v=TsQGGLzxb8I

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2009年10月26日 (月)

ザ・ニュース

本日のTBS「ザ・ニュース」は見逃せない。

午後7時からの放映らしい。

各テレビ局が酒井法子さんの裁判により

何やら特集とか報道とかいうのをやるようだが、

この番組で核心に迫った超スゴイのをやっちゃうらしい。

妙な元ポン中のバカップルも出るという情報だ。

見ないと後悔するのは間違いない。

男は、ダサい、うぞい、キモイが、

女は、超美人であるそうだ。

おそらくシャブのことでは全国で指折りの情報通の夫婦なんだって・・・。

今じゃスゴい真面目な夫婦らしいけど、

かつての悪友たちは如何な思い、感じるかは様々であろう。

だが、男は常に命をかけた戦いに望まなければならない。

そりゃ色々と守らなければものはある。

家族は一番大切な存在だ。

テレビも色々と規制があるが

圧力に負けず、

真実を世に伝えなければ、

いくら政権が変われど

世の中は良い方向に進まないであろう

腐った野郎どもは覚悟を持って生き、

生きるための戦いを、

自ら望んで勝つしかない。

どうせ調子に乗るならば

とことんやってしまえ。

すべての責任は、文句は中野ジローが受け止める。

それが如何なる結果となるかは知らない。

娘よ。

こんなパパを許してくれとは言わない。

ただ少しでも頑張っている姿を示していく。、

その気持ちを

いずれは理解してくれることを願っている。

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2009年10月24日 (土)

テレビ局3社から・・・。

酒井、高相、押尾さんたちの件でテレビ局3社から何かと連絡があり、色々とフニャラフニャラである。

確かに覚せい剤やエクスタシーのことなら警察やマトリよりも知ってるかな・・・。

過去に「全国覚せい剤汚染地図(竹書房)」というムックの90%ほど書いたことがある。

密輸に携わる大元卸から小売人まで多くの知人がいるので、彼ら、彼女の、又は芸能界のシャブ汚染も知ってるが、この際だから訊かれたことには答えてしまおう。

だって、私は「覚せい剤、違法薬物撲滅運動活動家」なんだもの・・・。

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2009年10月19日 (月)

第四弾「刑務所の中」発売中!

Photo 「実録! 体験談『刑務所の中』タブー解禁!(コアマガジン)」が絶賛発売中。

その中に私の漫画が2ページ掲載されている。

「元ヤクザ・ダメ亭主『中イジローの実録!刑務所経験 クソ漫画日和』漫画で遊ぼう!」という傑作だ。

明日には書店に並ぶ「刑務所の奇人変人(道出版)」の宣伝漫画であるが1コマや4コマを今まで描いてたので2ページは本格的に漫画家となる機会ともなろう。

Photo_2 Photo_3 本当は時間を費やしGペンなどを使用して描きたいものだが、いずれ描いて一流の漫画雑誌を発刊する大手出版社に持ち込みたいものだ。

このコミック本には「極妻の刑務所レズ体験」という私が原作を書いた漫画も16ページ掲載されているが、編集担当の工藤悠太は何故か「原作・中野遅漏」とし、時に「中イジロー」などと私のペンネームをイジくり回している。

おそらく美人妻を持った私への嫉妬であろう。何かといえば酔ったふりをして妻・水無のチチを触ったりする・・・。

怒ったりすると「仕事投げないですよ。ケッラケラ~」と笑うからトンでもない男だが、私も水無も彼が嫌いではない。

少しだが可愛いところもある。

いずれケツでも掘るか、水無のM奴隷にしてやろうかと考えてるが彼の足は臭い。

それにしても新刊本の宣伝にページを割いてくれて有難うよ、工藤リンタン君・・・。

私のファンに襲われないよう夜道は気をつけて歩いて下さいね!

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2009年10月17日 (土)

こうして私はシャブを断った!

現在、発売中の『漫画実話ナックルズ12月号』にPhoto
「私は芸能シャブ乱交の肉便器でした」という漫画が掲載されている。
原案協力・中野ジロー。
そして、コラムで「こうして私はシャブを断った」を書いた。
友人の涙が私を創価学会に入信させ、
男子部班長を務め牙城会のメンバーに・・・。
(当時、逃亡中のヤクザだった)
今は亡き前の親分は
「シャブを食うのも、売るのもヤクザじゃねえ!」
と喧しかった。
後に私の親分となった人は国士舘大学の出身だ。
それも、あの真夏の炎天下に学ラン着て、
「フレー、フレー!」Photo_5
とかやってる応援団員であった。
そりゃあ、関東一の武闘派と言われる組織の長だ。
ハンパじゃなく厳しかったし、
自身も強さを保つため酒も煙草も止めた。
シャブで何度も刑務所に行く私は
ドンドンと後輩たちに追い抜かれていった。
悔しい。
このままではいけない。Photo_2 Photo_3
漸く7回目の服役で
シャブを止める決意をした。
誘惑に打ち克つために原稿を書くことに没頭し、
超美人の水無潤と結婚した。
現在、私は「覚せい剤、違法薬物撲滅運動家」である。
「散々と悪さして何言ってやがる!」
と思う人も多かろう。
「やるな!」
とは言わないよ。
でも、パクられてから泣くな。
家族や友人たちは悲しむぞ。
創価学会は放り出されたが、
「因果応報」
と言う教えを忘れてはいない。
必ず悪いことすれば悪い結果として返ってくる。
C型肝炎にもなっちまった。
不貞腐れて生きるなら、
死んだ気になって生きるんだ。
ヤクザを止めたが、
男は辞めていない。Photo_4
いつかクソ屁のような、かつてのポン中仲間を、
ヤクザの「ヤ」の字も知らない小僧どもに、
中野ジローの生き方を見せてやる!!!
(ちなみに「ヤ」の字は優しさの「ヤ」だと思う)
(カタギの「カ」の字は堅く賢くの「カ」だと思う)

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2009年10月15日 (木)

口にガムテープ・・・。

私の口にガムテープを貼られている。

何かと嬉しいことがあると調子に乗ってペラペラ喋るからだ。

今日も「す~ぐ、舞い上がる!」と妻に叱られた。

今度、余計なペラペラや妻及び人様の会話をさえぎったらペニスバンドを咥えててフエラ~リしなくてはならなくなった。

それをユーチューブに流すというから恐ろしい。

妊娠した妻は最強兵器と化している・・・。Photo

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2009年10月14日 (水)

恐怖のオリモノシート・・・。

私の書類棚にオリモノシートが貼られている。

Photo_4 かつて魔除けとしてパソコンに貼られてたが、現在は棚の中に「ワタシ以外のエロ画像とか、エロDVDとかあるんでしょ。そんなに他のマソコが見たいの?」という妻・水無の閲覧禁止防御手段である。

それは普通の女性でもやることなのか?

私も雑誌の企画などで何度か女装もしたし、水無がエロステージに立つ時はマニキュアやアイシャドーを塗ったりしている。

様々な角度で物を見て物を書くライターとしての、又、変なヒモが付いてるとは思われたくない私なりの考えでだが、妙なヤツと世間で思われてるのは確実だ。

090426_0006461 もう両小指に作り物の小指も作成している。

何とかマトモなヤツに思われたい。

Photo_5 実際には相当に真面目人間なんだ。

そりゃあ、水無を笑わすために、喜んでくれるためにゃ何でもするさ。

チンチンダンスだって、天使チャンダンスだって何度もやってやる。

再びパンツ一枚でウチの外に出されたくないもの・・・。

あの時はオートロックのマンション入り口で弱ってしまった。

本当に女性の心理って分からない。

ちなみにオリモノシートって恐ろしいモノである。

いつになったら剥がされるのか?

それとも、まだまだ数が増えるのか?

それが問題だ!

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20日には新刊本「刑務所の奇人変人」が書店に・・・。

Photo いよいよ私の新刊本が20日には書店に並ぶ。
並んでない書店では注文するしかない。
コンビニには置いてないけどアマゾンとかネットでは買える。
何冊か私も手元に置いておくことにしよう。
それはミミズのようなサイン入りだ。
場合によれば水無潤のキズマークとか、
ジジのチンタクとかも付くかも知れない。
入手するにはデモや集会などに参加してくれるか、
諸々の場所で遭遇するしかない。
1冊単位だと郵送費がバカにならない。

以下の「あとがき」は自身で気に入っている。Photo_2

さて、さて、売れて欲しいな・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
刑務所シリーズ第2弾

『刑務所の奇人変人(道出版)』

塀の中の異次元世界でくり広げられる想像を超えた人間ドラマ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとがき

更正不可能の烙印を押され、ヤクザ組織でも問題児扱いされて二八年間生きてきた。
それが今では「ジロー、頑張ってるな!」と言われるようになった。
こんな私でも多くの方々が応援し、励ましの言葉を投げてくれる。
その気持ちを裏切りたくはない。
獄中で生涯を終えたくもない。
かつて暴走族では人の上にも立ち、名門博徒の一家で出世コースを歩んできたプライドもある。
それが何度も止めようとした覚せい剤に溺れ、服役を繰り返すうちに自暴自棄となり、次々と後輩たちに遅れをとってしまった。
負けてなるものか。
必ず道を切り開いてみせる。
前著「刑務所ぐらし」を出版して以来、数々の取材原稿や漫画の原作依頼の仕事も増えたが、担当編集員の多くは二〇代から三〇代の年齢だ。
まさかひと回り以上も年下の人間に、注意指導を受ける身となるとは思いもよらなかった。
何度も何度も原稿の手直しをさせられた。
それでも幾つかの連載を頂けるようになった。
ただ意地を貫く信念だけはあるつもりだ。
少年時代は雨や雪が降ろうが単車で暴走族の集会に参加した。
厳格な親分の下でヤクザの部屋住み修業にも耐え、刑務所では思想哲学の勉強にも励み、一時期は創価学会に入信し、男子部の班長を務めたこともある。
おそらく政治や社会問題に関心を抱くようになったのは実父の社会派漫画家・森哲郎の影響かも知れない。
日本国憲法や論語を漫画化した父の座右の銘は「歩いた後が道となる」であった。
昨年七月、満八〇歳で胃ガンのために亡くなったが、二人の愛人と揉めた挙句に別居中の三度目の本妻が父の何千点にも及ぶ遺作の絵など遺産を総取りした。
勿論、葬儀には参列したが前妻の子である私は無視された。
悔しい。
父に負けない物を書いてやる。
そして、漫画も描くようになった。
世の中は前科者を、元ヤクザを人の子とさえ見なさないのか。
違う。
こんな私でもマトモな方向性を示す努力をすれば人間とも友人とも扱ってくれる。
憲法改正、裁判員制度、自殺、イジメ、ひきこもり、心身症などの勉強会や議論の場に大学教授や世界的ジャーナリストと同席し、自分なりの意見を述べ指導を仰いでいる。
長きに渡って裏社会の最前線で、身体で教え込まれた学問を、学歴もなく通信簿がオール1だった私でも、いつか必ず世の知識人に向かい立つ物を書き残してみせる。
昨年大晦日、金しか信ぜず、多くの男性遍歴を持つAV女優にてダンサーの水無潤と私は入籍した。
それも彼女の父親は立派な事業家である。
金銭的な援助は受けないことを、元の世界に逆戻りしないことを誓い、一九歳年下の妻に真の幸せを味わわせてみせることを約束した。
現在、妻のお腹の中には一つの生命を宿している。
本年一二月には女の子が誕生することだろう。
過去の恥は拭えずとも曝け出し、反面教師と捉えてくれることを心から祈りたい。
理想の男性像、父親として笑われない生き方を貫いてみせる。
今回の著作を世に出すことに助言や尽力下さった方々に篤く御礼感謝の儀を述べたい。
前著の出版から文筆指導下さった「新・マフィアの棲む街 新宿歌舞伎町(文春文庫)」を書いた吾妻博勝氏、築地電子活版代表の府川充男氏を文筆の師と仰ぎ、自分らしさと命懸けの覚悟で家族を養ってみせる。
本著の「プロローグ」を書いて下さった元極道の作家「夜回り組長」こと石原伸司氏を見習い、「世回り組長」になってみせよう。
本当にお力添え頂いた皆々様方、有難う御座いました!

平成二一年九月九日
                      中野ジロー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内容(目次の一部抜粋)

•妄想の世界で生きるユニークな面々

•気功パワーで塀を壊す

•射殺した組長の亡霊と殴りあう

•停電におびえて大泣きする元ヤクザ

•性的欲求の始末に創意工夫を重ねる

•ホモに目覚めてカタギになる

•運動会も命がけで勝ちにいく

•微妙に気を遣う右翼と左翼

•看守に殴りかかってカカシにされる

•コロッケ一つに命をかける

•女囚の自慢話はほとんどウソ

•男を手玉に取るデブでブスの40女

•「スピッツ」とよばれた名物看守

•人知れずハゲに悩む鬼看守

・・・・・・・・・・・・・・・・・

判型 四六判 並製

発売 2009年10月20日

定価 1,260円 本体1,200円

・・・・・・・・・・・・・・

道出版「刑務所の奇人変人」
http://www.michishuppan.com/book/index.html#kijin

Photo_3

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2009年10月13日 (火)

「最凶拷問(徳間書店)」が発売中!

Photo 「実録、今でもある! 『最凶拷問(徳間書店)』」というコミック本が現在発売中。Photo_4

「方法を変えて現在も残る『刑務所の拷問 卑劣な実態』」20ページの漫画。
                 原案協力・中野ジローPhoto_3

「全国の刑務所を渡り歩いたアウトローが『刑務所拷問の真実を語る!』」6ページの取材記事。
            語った男・中野ジローPhoto_2

興味のある人は読んで欲しい。
しかし、刑務所の中で受ける苦痛や屈辱を拷問と思うか、否かは人によって様々であろう。
辛い思いをするために放り込まれるのが刑務所だが「冗談じゃねえ。権力を傘にエバりやがって・・・」と腹を立てることもあった。

「鉄は熱いうちに打て」
とか、
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」
という言葉は今や死語なのかも知れない。

私とすれば良い経験をしたと思っている。

1回目の懲役は楽勝だった。

2回目、3回目で懲りたが、
不貞腐れてしまって連発で7回も放り込まれた。

もう4年と4ヶ月をシャバで過ごしている。

美しい妻を持ち、
年内には娘が誕生する。
絶対に8回目の懲役は行かないぞ。

そして、私はM男でもS男ではない。
拷問を受けるのも加えるのも嫌だ。

ニコニコと平和に家族団欒で、
幸せに暮らしたいものである。
勿論、友人たちともだよ。
皆さん、こんなバカな男だけど仲良くしてね!!!

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2009年10月12日 (月)

第2回、元ポン中主催のデモ終了!

Photo 昨日、渋谷で行なったデモは無事に終了した。
人数的には前回の時と変わらなかったが内容は濃くなっている。

わざわざ静岡県から29歳の男性が来てくれた。
18歳くらいの大学生も来てくれた。
前回は拡声器も用意できなかったが、1011_2
4個ほど各自で購入したりして持ってきてくれた。Photo_3
渋谷では多くの若者が目を向けていた。
外人さんたちもカメラや携帯で写真を撮っていた。

Photo_2 私ら夫婦以外に元ポン中の参加者はいない(若干1名を除き)。
それはデモに参加し難いことだろう。
また手を出す可能性は高いし、
出来ることならばポン中だったと世間に知られたくも、思われたくもない。
目を付けられてしまうからね・・・。
でも、友人などでシャブに狂ってるのは「いた」、
もしくは「いる」であろう。

私ら夫婦が今後手を出したら「ゴメン」では済まされない。
あれほど笑顔で迎えてくれた警察官も鬼の形相になるであろう。

夜回り組長コト石原伸司さんは、Photo_4 1011_3
娘さん(0歳)が風邪を引いてしまい来れなかった。
何よりも大事なのは家族だ。
しかし、以下の如く石原さんからメッセージが届いた。

「オレも行きたかったけど悪いな。次回は参加するよ。シャブなんて手を出すもんじゃない。オレの所にも止められないポン中が相談に沢山来るけどよ。なかなか止められないんだよな。何度もムショへ入ってもさ。ジローちゃんはエライよ。まだまだ心配だけど・・・。娘が産まれるんだ。もう大丈夫だろう。皆も応援してるんだ。オレも潤ちゃんに、また会いたかったけど本当に美人な嫁に婿入りして恵まれてるぜ。夫婦共々頑張ってくれよ。そして、参加した人たちに宜しくな。この石原が後ろ盾に付いてるから安心しろって伝えてくれ。バカなポン中や売人が邪魔すりゃ追い払ってやるからな!」

今回のデモには針谷議長が後半時に駆けつけてくれた。
妻子を連れて、
体調も良さそうだった。
息子さんは(1歳11ヶ月)私の「天使チャン踊り(?)」にキャッキャと笑顔で喜んでくれた。

とにかく皆さん、参加してくれて有難う御座いました。

次回は11月に六本木辺りで・・・と検討中です。
寒くなったら各地域での集会で、
覚せい剤、違法薬物の危険性や密売の実体など、
世に知らしめていこうと思ってます。
小さな渦が社会を大きく動かし、
地道な運動からのスタートですが頑張ります。

前回のデモの写真が1011漫画ナックルズに掲載予定(今月発売号)です 。

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2009年10月10日 (土)

明日は元ポン中主催のデモだけど・・・

一昨日の夜、職安通りで職務質問にあった。
そりゃあ、韓国海兵隊のジャージは派手だ。
おまけにアデダスの帽子に
黒いサングラスをかけ、
手には大きな封筒を持っている。

待ってました、とばかりに警察官にビラを渡した。
「今度は11日に渋谷でやるんですよ・・・」
「あっ、うかがってます、ご苦労様です!」
と敬礼までされちまった。
身体も持ち物も調べなかった。
1ヵ月前までは持ち物検査され、
必ず
「交番か、署まで来い!」
とか言ってたのに・・・つまらない。

もし私が偽ジローでシャブとか持ってたら如何するんだ。
それに怪しいカッコのヤツが悪いことする訳ないじゃないか・・・。

昨日は渋谷署へデモの許可書を受け取りに行った。
すると帰る時も見送ってくれる。

まだデモの効果で良い結果は出てないかも知れない。
そう簡単に世の中は変わるもんじゃない。
だが、人は変われるはずだ。
基本的に良い部分を誰かが引き出してやればいい。
だが、悪く変わるのも簡単だ。
常に平常心を保つのが難しい。

明日は「第2回 NO MORE ドラッグ デモ in 渋谷」である。
この運動を持続するのも楽ではない。
どこまでやれるか分からない。
娘が誕生して育ち
「パパ、やめてよ!」
と言われたら止めてしまうだろう。
私にとって娘は絶対権力者だ。

それにしてもデモに何人が参加してくれるのかな?
3列行進とか規則もあるし、
違反行為をする者がいたら私が全て責任を取らなければならない。

「元暴力団員、デモを口実に路上で怒声をあげポン中に殴打を加えて逮捕・・・云々」
とか新聞記事に載りたくない。
悪いことすると、警察官はヤクザ以上にガラが悪くなるし、
バカなことをやらかして喜ぶのは
マッドマッケスの連中さんたちだ。
私が社会不在になれば
水無潤を奪い取られる可能性が高い。

それでも明日は美しい水無潤の姿を見に来て下さいね・・・。Photo

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2009年10月 7日 (水)

「死んだら殺す!」って・・・?

Photo Photo_2 Photo_3中川元議員が亡くなった。 マジで自殺か、病死か・・・?

かつて私は帯広市民であった時がある。
六花亭の饅頭は美味い。
その箱だとか作ってたこともある。
豚丼も有名だ。
市内で一番美味いと言われるジンギスカンの店にも行った。
食い物の美味い土地で自殺は少ない。
都内のメシに悲観した訳でもあるまい。

お父さんも自殺したって?
世の中の人は、そう信じてるようだけど・・・。
セガレもか?

本当に親しいモンが亡くなれば、
頭に来る。

スペクターの阿部勝弘が亡くなった時は
悲しくて、悔しくて堪らなかった。

とりあえず
「不良伝説ZERO(コアマガジン)」
というコミック本で漫画にしてやった。
絵が男前過ぎるけどさ。
ヤツはイイ男だったよ・・・。
あれほどバカな野郎も珍しい。
自慢じゃないけど私もバカだ。
葬儀で阿部の内縁の妻であるカオルちゃんには
「ジローちゃんのバカ!」
と泣きながら言われちまった。
「カッチャンが焼けた、魚みたいに焼けちゃった~♪」
と酔っ払ってたカオルちゃんもバカだ。
バカはバカ同士気が合うのかな?
だいぶ世話になったっけ・・・。
家も近所だったし・・・。
人に言えないことも私には話してくれた・・・。
私の無理も聞いてくれた・・・。

かつて赤坂の天皇と言われた故・浜本政吉親分は、
舎弟さんの葬儀で怒り狂ったという・・・。
号泣したともいうが、私は阿部の葬儀で泣けなかった。
まだ亡くなったとは思えないんだ。
基本的に男は人前で泣くもんじゃない。

中川元議員の死を悲しみ涙を流した政治家さんたちさ。
どうせなら号泣しなよ。
ペラペラと喋りながら男って泣けるものなのか?

夜中にフッと阿部が夢に出てくるけどさ。
泣きゃせんわい!

私も病気に負けたくない。
娘の成長を見届けたいし・・・。
いつ死んでも悔いはなかったけど、
「死んだら殺す!」
と妻の水無に言われる日々である・・・。

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2009年10月 3日 (土)

夜回り組長が渋谷のデモに参加!

Photo 第2回『NO  MORE  ドラッグ デモ!』in 渋谷

                  (覚せい剤、違法薬物撲滅運動)

「我らが夜回り組長さん参加せり~!」

●日 時・21年10月11日 午後4時30分出発(集合10分前)。

●集合場所・渋谷宮下公園中央口。

●コース・宮下公園中央口~パルコ前~渋谷ハチ公前~宮下公園中央口。
         
●主 旨
 私たち夫婦は共に覚せい剤や違法薬物の前科があります。過去の恥を世間に曝け出し、その有害性や危険性を世に訴えたい。伝えたい。社会に蔓延する風潮に歯止めをかけたい。

 例え売名行為と捉えられても構いません。現在、国の将来を担う若者が遊び感覚で気軽に手を染めている実状に対して真剣に取り組んでいく 決心です。

 私以上に妊娠中の妻は辛いことでしょう。だが、やがて生まれてくるであろう我が娘には同じ過ちを犯させたくはない。どれほど、一度でも「ポン中」のレッテルを貼られた人間が社会の中で信用を取り戻し、這い上がることが困難なことなのか知らしめなくてはなりません。

 フラッシュバックと戦い、誘惑に打ち克つためには相当な努力と忍耐を必要とします。同じような経験を持つ方や国の将来を憂える方たちの賛同を求めたくデモ行進への参加を呼びかけ、自身らも反省の意を込め運動を推進していく所存です。         


●主 催

・NO MORE ドラッグ デモ実行委員会

  委 員 長 中野ジロー
  (ジェイオフイス代表・脱ポン中の会会長・アウトロー作家)
  副委員長 水 無 潤  
  (脱ポン中の会会長代行・AV女優・ストリッパー・舞台女優・作家)
  
  顧 問  石原伸司(夜回り組長・元極道作家)

●賛 同

・ミスターポーゴ(プロレスラー)

・石原伸司(夜回り組長・元極道作家)

・植垣康博(元連合赤軍・スナック「バロン」経営)

・府川充男(築地電子活版代表)

・針谷大輔(民族派団体 統一戦線義勇軍議長)

・HIROMI
 (富山県を代表する偉大な歌手)
 (大好評発売中「薔薇色の恋(フリーボードレコード)」
 (水無潤の母(?))

・RYU(「TOKYO REAL RYU(集英社)」著者・携帯小説家)

・道出版(佐藤彰編集長ほか)

・こわれものの祭典(月乃光司、カッコちゃん、脳性まひブラザースほか)

・鈴木邦男(一水会顧問)

         (敬称略・順不同)

注・右翼、左翼系のデモではありません。

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夜回り組長こと元極道の作家・石原伸司さんが

「NO MORE ドラッグ デモ 実行委員会」の顧問になってくれた。

これ以上、あえて他の役職や賛同者を加えるつもりはありません。

参加者は多いほうがとっても嬉しい。

皆さん、是非とも来て下さいね。

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