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2009年9月

2009年9月28日 (月)

ヤバいぜ、裁判員・・・。

Photo 昨日、「裁判員制度を廃止せよ!」というイベントに行ってきた。

阿佐ヶ谷ロフトのステージ登壇は初めてだ。

新宿ロフトプラスワンより新しく土地柄からもクリーンであった。

私もクリーン化を目指し、クリーム色のスリーピースを着て参上した。

ゲストの池内ひろ美さんを意識してではない。

ゲストの立石雅彦弁護士を意識してでもない。

ゲストの鈴木信行さんも・・・。

ただ司会の針谷議長を意識してはいた。

やはり男の指導者として生きる彼に負けたくない。

せめて見た目だけでも・・・。

イベントでは、

実際に開かれた公判の問題点、疑問点を考えて意見を交し合った。

決して裁判員の安全は保障されない。

ヤバいぜ、裁判員制度は・・・。

改善を検討しつつ良い方向に向かってくれればいいが、

廃止したほうがいい。

他にも色々と裁判の仕方はあるだろうとも思う。

私的には鬼平犯科帳の長谷川平蔵か、

遠山の金さんが裁いてくれればいい。

大岡越前は好きくない。

法を犯したなら潔くバッサリ切られてしまえばいいが、

私は切られたくないから真面目に生きるんだ。

でも、世の中は誰が悪人で、誰が善人なのか分からない。

それが問題だ!

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2009年9月25日 (金)

夜回り組長の新刊本!

石原伸司さんの書いた『命がけで君を守る(河出書房)』という本が11月初旬に発売される。

サブタイトルが「夜回り組長、不良少年少女への愛のメッセージ」とかいうらしい(間違えてたらゴメンなさい)。

内容は・・・知らないけど、面白い人が書いたので面白いのは間違いない。

私も早く読みたいものだ。

つねづね思うことがある。

もっと文章力を鍛えたい。

もっと書く場を頂きたい。

もっと本を出したい。

もっと、もっと妻の水無潤を幸せにしたい。

そのためには、

石原伸司さんのように70歳を過ぎても元気でいることだろう・・・。

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2009年9月21日 (月)

『ロックンローラー・中野ジロー』

やっぱり矢沢永吉さんが好きだ。

「60代でロックンローラーやってるの、アメリカのミックジャガーやエアロスミスだけだけど、俺やるよ!」

と、先日のコンサートで言っていた。

私は60歳までにロックンロールを歌えるようになりたい。

現在は妻・水無の前でCOOLSさんやKONTAさんの真似をさせられる。

まあまあ踊るのは何とかなる。

歌うのは宇崎竜堂さんの「港のヨーコ、横浜横須賀」くらい・・・。

語り調なのは何となる。

オンチは治らないのかな・・・。

でも、物を書くこととジャーナリストとかでメシが食えるように成らなければ!

それより何より健康が第一だけど・・・。

「人生50年」と思ってたけど、長生きしないとね。

いつか「元ヤクザのロックンローラー」としてデビューしたいものだ。

実はお笑い芸人のほうが向いてるけど(亡き父親曰く)。

月蝕歌劇団の高取英さんには、

「俳優に向いてるね・・・」

と言われたが、

まずはバンバンと物を書き、何十冊もの本を出せるように頑張らねば!!!

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続・バカな男の独り言

酒井法子さん、高相祐一さん、何故に建設会社とか絡んでくるのか?

私の地元である中野区じゃ黙ってられなくなってしまう。

社長と同じ姓は多いね。

その名前のヤクザもいた・・・。

何故に「仕事の話が・・・」って

「そのヤクザ」の兄弟分から電話が後輩を通してあったのか?

まさか「護衛」って話じゃなかろうし、

もうヤクザ止めたし、下らないヤクザとは関わりたくない。

おまけに何とか首相の息子さん。

かつて私の姓と同じじゃないか?

あのサーフイン店は有名だったし・・・。

サンミュージックの裏側も知ってるけど・・・。

余計なことは言わないようにしなきゃ・・・(フフフ)。

カタギの世界って色々と圧力をかけられると困るみたいね。

同じ圧力でも「男気」ってえのを出す意味でのオジサンたちの行動なら、

大したものだ。

それにしても中野区民なら、

昭和の偉大な侠客・清水幸一の名を忘れず、

情を第一に生きていこう。

そんな時代ではないのかな・・・?

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2009年9月20日 (日)

保釈とは・・・。

シャブの切れ目は辛い。

一週間は身体がだるい。

ズーッと寝っぱなしになり起きてもイラついて堪らない。

腹は減る。

歯が痛くなる人もいる。

1ヶ月はヤリたくて、二ヶ月を過ぎると多少は落ち着いてくるけどさ。

一年はシャブ食う夢を見るかな・・・。

高相祐一さんとか色々と保釈で出た。

シャバの空気を吸ったら拘禁生活の辛さが頭から消え去ってしまう人も多い。

まず一度だけ食って・・・とか考えてしまうものだ。

かつての後輩がシャブでパクられ、保釈で出て再びシャブ食って逆戻りしてしまった。

金さえあれば「保釈弁護士」というのもいる。

本来なら無理と思われる事件でも保釈で出してくれるほどの力がある。

「金さえ出せば何でもしますよ!」という弁護士もいたっけ。

世の中には裏から手を回すことで色々と不可能を可能にすることもある。

だけど、北海道弁護士会副会長さんがシャブを持っててパクられた。

自分の弁護をするのだろうか?

裁判も実は裏で色々とあって・・・。

私も6回目や7回目の刑務所行きの時は、逆に裁判での弁護の仕方を弁護士に教えてあげた。

人に信じられる男に成りたい。

少なくとも人を信じられなくなっていた妻・水無潤は変わった。

やがて生まれてくる娘が「男なんて・・・」と言ったら悲しいなんてものじゃない。

きっと泣いてしまうだろうな・・・。

それにしても本当にシャブを止める気なら保釈で出ないほうがいい。

少なくとも未決で反省しよう。

反省だけならサルでもできる。

ゴメンで済めば警察はいらない。

自身でケジメを如何つけるかが問題だ。

実際に刑務所は辛いけどさ。

もっとシャバに出てからのほうが辛い。

ようやく私は幸せを手に入れた。

美人の妻を貰ったから・・・。

きっと娘もカワイイだろうな・・・。

もはやデレデレでヤバい!!!

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2009年9月18日 (金)

バカな男の独り言

実は「日陰者」と思ったことはなかった。
でも、そういう扱いされた。
それが悔しかった。
でも、常に仲間たちがいた。
それが嬉しかった。
私のために涙を流してくれる。
真剣に怒ってくれる。
良いことをすると喜んでくれる。
何より妻の笑顔を見るのは楽しい。
外国でも苦労を重ねたことだろう。
人を信じられなくなっていた。
今では誰よりも信じてくれる。
その妻の両親でさえ小指無し前科有りの私をムコと認めた。
背負う期待はデカい。
目指すものは果てしなく遠い。
だが、ヤルと決めたことはやってきた。
バカ正直なものはバカだと言うが、
バカはバカなりに、
バカ野郎にバカにされないバカになってみせる。
亡き父親・漫画家森哲郎の無念を晴らし、
男らしく、
妻を幸せに、
過去は過去として
娘には尊敬される父親になりたいものだ。

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2009年9月17日 (木)

テレ朝「スーパーJ」というニュース番組に出ちゃった!

この「J」は「JIRO」の「J」ではない。
おそらく「特別な潤ちゃん」という意味であろう。

それにしても新総理大臣様の横に名前が・・・。
突然の取材で上手く喋れなかった。
だが、留置場の生活は何十回、通算で一年を超えるだろう。
中野警察署、新宿警察署は我が家の如き存在だった。
他にも調布、小金井、四谷、高井戸、牛込、世田谷、葛南、西船橋とかに放り込まれたことがある。

よく新入で悩む者の相談にのっていた。

自殺を考えたり、
何故、自分が入ってるのか分かってるくせに
「会社に行かないと困るんだ~!」
と泣き言をこぼす者もいたっけ。

ニュースには、
パクられた時か、
ヤクザの本部事務所へガサ入れがあった時か、
暴走族時代に取材を受けた時しか出たことがない。
そんな私が写真と声だけでも・・・。
少しはマトモになった証だろう。
(もっと、もっと頑張るぞっと!)

「スーパーJチャンネル」
2009年9月17日(木) 16:53 ~ 19:00
【出演】
小宮悦子 , 坪井直樹(テレビ朝日) , 萩谷順(法政大学) , 八木麻紗子(テレビ朝日) , 飯村真一(テレビ朝日) , 今村涼子
【ゲスト】
大澤孝征
【トピック】
吉岡健次(テレビ朝日) , ジョージ・W・ブッシュ(アメリカの共和党) , 安藤隆春(警察庁) , 河村建夫(自民党) , 若狭勝 , 高相祐一 , 山本依代(テレビ朝日) , 相澤正久(サンミュージック) , 相澤秀禎(サンミュージックプロダクション) , 神保修麻(テレビ朝日) , 酒井法子 , 前原誠司(民主党) , 仙谷由人(民主党) , 菅直人(民主党) , 石破茂(自民党) , 赤松広隆(民主党) , 舛添要一(自民党) , 長妻昭(民主党) , 鳩山由紀夫(民主党) , 中野ジロー , 長谷川由宇(テレビ朝日) , 福島瑞穂(社民党) , 小渕優子(自民党) , 与謝野馨(自民党) , 亀井静香(国民新党) , 岡田克也(民主党) , 中曽根弘文(自民党) , 原口一博(民主党) , 橋下徹 , 東国原英夫 , 谷口博昭(国土交通省) , 馬淵澄夫(民主党) , 井出道雄(農林水産省) , 平野博文(民主党) , 河野太郎(自民党) , 西村康稔(自民党) , 小野寺五典(自民党)

日陰者の、前科者の私と名前を列ねられた方々・・・気分悪くしないでねheart

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『刑務所の奇人変人(道出版)』10月中旬発売。

Photo 10月中旬、第二冊目の本が出版される。

前著「刑務所くらし(道出版)」の重版も決まった。

その続編的な本だが、私の17年間にわたる服役生活において出会った様々な奇人変人が登場する内容だ。

四国で一番危険と言われた極道で気功で高い塀を壊そうとするヤクザ。

オカマのカァ子。

日蓮に生まれ変わったヤクザ。

イビキ大王からイビキ王子。

同囚の女から届いた手紙の匂いを嗅ぐ変態ジジイ。

四国で一番の葬儀屋のポン中。

ニセ大物親分。

右翼と左翼。

亡霊とケンカするヤクザ。

運動会に命を賭けるヤクザ。

他にも女親分やレズの女囚。

怖い看守からイジめられてる看守など、

50人ほどが取上げられている。

なかなか10ヶ所の刑務所は刑務官でも回らないだろう。

それも殆どが雑居房で暮らした私だ。

そりゃあ、全国各地の奇人変人と寝起きを共にした。

割と中では真面目に作業班長をしたり、

応援団の団長をして仕切られるよりは

仕切ってやろうと頑張ったものだ。

嫌でも変わった連中と関わらずにいられない立場でもあった。

是非とも発売されたら読んで欲しい。

すべてが作り話ではない。

「まえがき文」を夜回り組長コト石原伸司先生が書いてくれている。

私も人並み以上の奇人変人ではあるそうだ。

そりゃ少年の頃の通信簿はオール1.

シャバでは超武闘派組織で28年間も歌舞伎町でヤクザしてた。

まさか物書きを職にするとは思いもよらなかった。

まあ、発売したら読んで欲しい。

まだ価格は未定だが、後に決まったら報告させて頂きます。

私の漫画が22作載っている。

楽しみにしてて下さいね。

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2009年9月15日 (火)

女装とノリピーのマッドマックス

Photo_6 Photo_5 Photo_4 Photo Photo_2 Photo_3 『実話マッドマックス(平成21年10月号)』に「悪の女装軍団」という記事が掲載されている。

その軍団とは「石原伸司氏」「影野臣直氏」「ノブ・フジマキ氏」「中野ジロー(私)」。

メイク及び軍団最高指導者的顧問は妻の「水無潤(注・女装ではない)」。

取材撮影など関係なく夫婦して楽しんだ「女装プロバガンダ」というイベントであった。

妻の妊娠には気付かず二人で一緒に踊りまくっていた。

そして、この後のページには「不良が語る『シャブ中のりピー』」というのも掲載されている。

私が実行委員長を務める「NO MORE ドラッグ(覚せい剤、違法薬物撲滅運動)」の賛同者・石原伸司氏とRYU氏がコメントを寄せているから読んで欲しい。

おそらく撲滅は難しいだろう。

だが、手を出しても、いつかパクられてしまう。

ポン中の汚名を晴らすには人の何倍も頑張らなければならない・・・。

「弟よ」でヒットを飛ばした歌手の内藤やすこさんは刑務所へ慰問に来ると言っていた。

「研ナオコにチンコロされてさぁ・・・」

互いに罪をなすりつけるな。

すべて自分がいけない。

保釈で出てくるのは如何なものか・・・。

少なくとも男なら腹をくくって悪さしなさい、高相さん!

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2009年9月14日 (月)

第一回「NO NOREドラッグ デモ」終了

Photo 少人数だが熱い人たちが来てくれた。

シャブなどやったことのない人たちばかりだ。

それも他県から足を運んで来てくれた人が多かった。

何度か色々なデモに参加した私だが、

あれほどニコニコした警備の警察官の顔を見たことはない。

丁度か、何か理由があるのか、

ポン中の後輩が電話をかけてきた。

それもヤクザの組長だかの幼馴染で共に暴走族してたヤツの

「仕事の話が・・・」

って理由でだ。

ふざけんな。

私は銭で動かない。

その前に銭を返せって言いたいよ。

だが、言わない。書いてやった。

調子のいいこと言うより

シャブに狂って自殺した舎弟のことを考えなさい。

本来ならヤクザが市民を守るものだ。

この運動に賛同して下さった方たち、

バカな元ポン中の、

押尾に学ぶな。

のりピーにのるな。

ってデモに参加して下さった人たちに

あつく御礼申し上げます。

圧力や権力に負けてなるもんか。

だが、調子にのらないように気をつけたい。

余計な敵は作りたくない。

妻や子を守らなければならない。

自分だけで生きている訳じゃないし・・・。

シャブを食うならパクられる覚悟を持とう。

我が身可愛さ故に泣きごと言うなら、

止めるのは難しいことだが、

頑張って人まで泣かすな。

どうせなら感動の涙を流せ。

さあ、これからが大変だ。

娘が生まれる準備もせねばならぬ。

次の裁判員制度のイベントもある。

次の新刊本「刑務所の奇人変人(道出版)」

の発売も10月中旬と目前に迫ってきた。

漫画も描かねばならぬ。

次回は渋谷か麻布辺りでデモろうかと思ってもいる。

名前も本も売れなきゃ困る。

パクられる訳にもいかぬ。

だが、同じようなデモをパクるなよ。

潰れるか、潰されるかの挑戦だ。

ウチの妻・水無潤は美しいけど、

怒らせたらヤクザより怖いぞ。

そして、解散場所で屁をこいて

ゴメンなさい。

臭かったけど、

デモは偽善臭くなかったはずだ・・・。

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2009年9月12日 (土)

新刊本の「刑務所の奇人変人(仮)」

「刑務所くらし(道出版)」が重版になる。

新刊本も10月半ばには発売される。

夜回り組長こと石原伸司先生が「まえがき」を書いてくれた。

要領の悪い私だが、いつか必ず「世回り組長」になってみせるさ。

ヤクザの世界じゃ若頭から降格して平の組員で終わったけれど・・・。

刑務所では作業班長や応援団長を任せられた。

東京拘置所、中野刑務所、甲府刑務所、千葉刑務所、水戸少年刑務所、月形刑務所、帯広刑務所、府中刑務所、徳島刑務所、京都刑務所を務め、

洗濯工場、モタ工場、洋裁工場、金属工場、木工場、印刷工場、内掃工場などの作業に就き、

懲罰も何回か食らい、昼夜独居も、夜間独居も、保護房にも放り込まれたが、

獄中17年以上に及ぶ服役の殆どは雑居房だった。

そりゃあ、驚くほどの奇人変人を目の当たりにした。

私を「変わったヤツ」と人は言うけれど、

自分ではマトモだと思っている・・・。

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アサヒ芸能に中野ジローの名前で出ています・・・。

Photo Photo_2 Photo_3 現在発売中のアサヒ芸能に私のことが書いてある。

「独占 スクープ第4弾」の酒井法子さんに関する記事の中だ。

先日も警察官に言われた。

「シャブのことなら俺たちより詳しいもんな・・・」

そりゃそうだろうが犬にゃならん。

ヤクザ辞めても人間は辞めてない。

刑務所のことも刑務官より(ある意味)詳しい。

刑務所を10ヶ所も務めたから・・・。

全国各地に悪い知人はいる。

暴走族のことも詳しい。

現役当時は「暴走族評論家」と言われたものだ。

ヤクザのことも超武闘派組織の最前線に身を置いていた。

歌舞伎町じゃ小学生の頃から遊んでいたが、

いまだ女のことだけは詳しくない。

エロ娘・水無潤の下で修行中だ。

創価学会の元男子部班長にて元牙城会。

中国の思想哲学もオヤジより勉強したつもりだ。

オヤジとは社会派漫画家の森哲郎・・・。

論語、老子、孫子を漫画化したけれど、

静岡県警から「覚せい剤をやめよう」という冊子も出したけれど、

負けるもんか!

その思いだけは失わず、

通信簿はオール1だったけれど、

バカはバカなりに、

世の知識人に立ち向かっていく決心だ。

「HIROMI」という名の女性歌手(義母?)に「何、やっとんが・・・」と言われたくはない。

我が娘(12月出産予定・水無潤との間の子)を奪われたくないもんね。

エンペラー魂(暴走族ブラックエンペラーの根性)を失わず頑張るさ!!!

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鈴木邦男さんが賛同。

私たち夫婦の「覚せい剤、違法薬物撲滅運動」に鈴木邦男さんが賛同してくれた。

「頑張ってるねぇ」と言われて嬉しい。

かつては「刑務所くらし(道出版)」の出版パーテイでも発起人となり、以後も何かと指導を受ることは多かった。

というか、人間として、男として尊敬する方だ。

より頑張らねばならぬ!

男はプレッシャーを背負ってこそ強くなれる・・・。

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2009年9月10日 (木)

「元連合赤軍」と「こわれものの祭典」

「元連合赤軍」の植垣康博さんと、月乃光司さん率いる「こわれものの祭典」が「NO MORE ドラッグデモ」に賛同してくれた。次に私の新刊本を出してくれる「道出版」も・・・。

当日はミリオン出版の方が撮影に来てくれるそうだ。他にもマスコミ何社が来てくれるかも知れないが、次には新宿ロフトプラスワンか阿佐ヶ谷ロフトでイベントやりたいと思っている。

今、頑張らねば・・・。

いや、いつも頑張ってはきたさ。

悪いことも良いこと(?)も・・・。

だが、まだまだ目指す目標はズーッと遠い先にある。

月蝕歌劇団代表の高取英さんにも言われたが、早くC型肝炎を治さねばならない。

原因はシャブを注射器で回し打ちしたからだろう。

アブリなど流行ってない頃に覚えてしまったが、あれは脳ミソがやられるよ。

只でさえバカなのに、これ以上バカに、バカなことでバカになったらバカバカしい。

植垣さんは、腹の据わった「男」だ。

月乃光司さんは、変な人だ(私ほどではない)。

道出版の佐藤彰編集長も変な私の本を出してくれる変な人だ。

とか、人の名前をズラズラ並べるとブログアクセス数が増えるらしい。

今後、悪いことは一切せず良いことだけに頑張るんだ。

娘のためにも正しく生きてみせる!!!

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2009年9月 9日 (水)

週刊ポスト「現場の磁力」に載っちゃった・・・。

Photo_2 Photo_3 Photo_4 山藤章一郎さん(フリージャーナリスト)たちと渋谷や麻布とかを歩き回った。

六本木では妻・水無潤の顔見知りの売人(外国人)が声をかけてきやがった。

幾つかのクラブにも入った。

真っ白な顔で倒れてる女性やラリってる野郎もいた。

出入りを断った某クラブ(ヤク中の溜り場)のオニイチャン、私の顔くらい覚えておきなさい。

ナイジェリアのオニイチャン、私のお金を盗んだの覚えてないのか「オミセ、ドウ?」とか声をかけてきやがった。

渋谷の百軒店付近で鳥肌実さんと会ったが結婚披露宴以来だ。

相変わらずオモロい人だった。

高相祐一さんがパクられた「のりピー坂」では職務質問を受けなかったのでつまらない。

先日、新宿歌舞伎町では職務質問を受けたが、丁度、デモの届出に行く用事があったのでパトカーで乗せて行って貰った。

その時に出くわせたヤクザに「ジローさん、大丈夫ですか?」と心配そうな顔で言われたが、まだ私をポン中だと思ってるのかい? 

誌面では「4年前に止めた・・・云々」と書かれているが、京都刑務所を出所して4年と3ヶ月が経つ。

パクられてから7年と6ヶ月の間もシャブをやってない。

まあ、信じちゃくれないだろうが・・・。

やっぱり10年はシャバにいないとね。

「歌舞伎町でポン中と言えば森治郎(私の本名)!」と中野ジローより有名みたいだ。

どうも全国区で知られるシャブ極道だったらしい。

自身、刑務所の中では真面目に作業班長したり、

一時期は創価学会の男子部班長をして風変わりなヤクザではあっただろう。

それが週刊ポストや週刊フラッシュで取上げられるような男に成った。

多くの方々が励ましの言葉を投げて(時に殴られたり)くれたからだ。

塩見孝也さん、鈴木邦男さん、府川充男さん、吾妻博勝さん、木村三浩さん、針谷大輔さん、都築新吾さん、殺害塩化ビニールの松本さん、かつての親分や兄貴分(?)などなど・・・。

決して思いを、気持ちを裏切らないよう頑張ります。

最愛なる妻と生まれてくるであろう娘を幸せにしなくっちゃね!!!

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2009年9月 7日 (月)

『NO MORE ドラッグ デモ!』

NO  MORE  ドラッグ デモ!』

   覚せい剤、違法薬物撲滅運動のデモ行進です。

●日時

・平成21年9月13日 午後3時45分集合 午後3時55分出発。

●場所

・新宿中央公園 水の広場(ナイアガラの滝)。

●コース

・十二荘通り~甲州街道~ 新宿駅南口~新宿御苑~新宿公園解散。

●宣誓文

「私たち夫婦は共に覚せい剤や違法薬物の前科があります。過去の恥を世間に曝け出し、その有害性や危険性を世に訴えたい。伝えたい。社会に蔓延する風潮に歯止めをかけたい。

 例え売名行為と捉えられても構いません。現在、国の将来を担う若者が遊び感覚で気軽に手を染めている実状に対して真剣に取り組んでいく 決心です。

 私以上に妊娠中の妻は辛いことでしょう。だが、やがて生まれてくるであろう我が娘には同じ過ちを犯させたくはない。どれほど、一度でも「ポン中」のレッテルを貼られた人間が社会の中で信用を取り戻し、這い上がることが困難なことなのか知らしめなくてはなりません。

 フラッシュバックと戦い、誘惑に打ち克つためには相当な努力と忍耐を必要とします。同じような経験を持つ方や国の将来を憂える方たちの賛同を求めたくデモ行進への参加を呼びかけ、自身らも反省の意を込め運動を推進していく所存です(中野ジロー&水無潤)」      

●主催

・NO MORE ドラッグ デモ実行委員会

中野ジロー委員長(アウトロー作家・脱ポン中の会会長・ジェイオフイス代表)

;水無潤副委員長 (AV、舞台女優・ストリッパー・作家・英会話教師・脱ポン中の会副会長・ジェイオフイス)

●賛同

・ミスターポーゴ(プロレスラー)

・石原伸司(夜回り組長・元極道作家)

・府川充男(築地電子活版代表)

・針谷大輔(民族派団体 統一戦線義勇軍議長)

・HIROMI(歌手)

・RYU(「TOKYO REAL RYU(集英社)」著者・携帯小説家)

・植垣康博(元連合赤軍・スナック「バロン」経営)

・こわれものの祭典(月乃光司、カッコちゃん、脳性まひブラザース)

・道出版(佐藤彰編集長ほか)

                              (敬称略・順不同)

●賛同者、呼び掛け人など順次追加致します。

●多々諸々の変更の際はお知らせ致します。

●右翼左翼系でもではありません。

●連絡先

・NO MORE ドラッグデモ実行委員会  nrb26871@nifty.com Dvc00125_4

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2009年9月 4日 (金)

酒井法子さんの友人

工藤静香さん、森高千里さんら友人たちが疎遠になった・・・というニュース。

それは理由を知っていたからだろうね。

現在、ブルブルに震えてる芸能人は「ヤバい」と思ってるでしょう。

パクられりゃペラペラと喋るものだ。

私は喋らないから何度もパクられ警察には嫌われた。

もうヤクザじゃないし、喋れることは喋っちゃうよ・・・。

週刊誌の何社に喋っちゃってるし・・・。

まだまだ喋りたらない!

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=43&id=951602

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2009年9月 2日 (水)

裁判員制度のイベントに登壇するぜい!

裁判制度のイベントに・・・出るよ。
『裁判員制度を廃止せよ!』
8月3日より本格的に開始された裁判員制度裁判。この裁判員制度の抱える問題点を、ストップ! 裁判員制度運動、法の専門家、民族派活動家、被告の立場から、その恐るべき本質を抉り出す。
家族の絆を守る為には、裁判員制度は悪か否か!?

第一部  裁判員裁判を検証する。
 ・実際実施された公判における問題点
第二部  裁判院制度の危険性を考える。
 ・今後起こり得る問題点とは
 ・裁判員制度をなぜ廃止するべきなのか

出演
 鈴木 信行  維新政党新風幹事長
 立石 雅彦  埼玉弁護士会副会長
 池内ひろ美  家族問題評論家
 中野ジロー  アウトロー作家
司会進行
 針谷 大輔  統一戦線義勇軍議長

OPEN18:00 / START19:00
 前売¥1,500/ 当日¥1,500(共に飲食代別) 
 阿佐ヶ谷ロフトA
     東京都杉並区阿佐谷南1-36-16ーB1
       JR中央線阿佐谷駅パールセンター街徒歩2分
                             電話:03-5929-3445
                             FAX:03-5929-3446
・・・・・この「被告の立場」とは私のようです。確かに被告になった数は20回を超えているだろう。被告として法廷に立った数は50回くらいであろうか? 少年時代の審判まで含めれば気の遠くなる回数だ。傍聴しに行ったことも・・・。
だが、こりゃスゴイメンバーだ。なるべく余計なことを喋ってヘタ打てばまずい。妻・水無に怒られてしまう。口にガムテープ貼って行こうかと思ってます!

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2009年9月 1日 (火)

押尾学の薬物ルート解明。保釈とは・・・。

押尾学の薬物ルートを知っている(ほぼ)。

その詳細を堂々と述べられる者は少なかろう。

私なら述べられる。

MDMAはシャブより海外から入手しやすい。

一時期は難しかったが・・・。

バカなアホなポン中から仕入れるなら腹を括ってなさい。

何を学んでたんだ!

それにしても男なら女を見捨てるな。

泣き入れて保釈で出るなどダサい。

パクられて頭を下げるなら最初から悪事に手を出すな。

故・勝新太郎くらいキメセリフを吐いてみろ。

何が暴走族出身だ、ブラックエンペラーをナメるなよ!

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