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2009年2月

2009年2月 7日 (土)

雑誌でグラビアガールに・・・?

090207_0143531 090207_0147032 090207_0151302_2 『実話マッドマックス(コアマガジン)』
平成21年3月号は本日発売だ。

「不良改造計画・侠の女装」で私はグラビアガール(?)として華やかにデビューを飾った。
他にも、

元極道・作家「石原伸司」
元ぼったくりの帝王・作家「影野臣直」
サイバーアウトロー「AKIRA」
格闘家「ナイト・オブ・キング・ジュリー」
PK-1世界ムエタイスーパーウェルター級王者「紅 闘志也」

そして、何とも恐ろしいことに元極道・作家の出石大先生だ。

この7人のメンバーで女装した。

写真撮影の日には男同士が妙なライバル心で張り合ったが、淡々としてたのは出石大先生だけだった。

「男が女装なんてするんじゃねえ!」
とアノ顔で吼えてた

だが、言うことと行動が伴わないから不良なのである。

私は水無潤というエロい女性を妻に貰ってから人生観がコロリと変わった・・・。

ヤクザ組織を追い出され、マトモに生きていくにはヨゴレでも何でもするぜ。
(注・不良社会で「ヨゴレ」とは乞食や泥棒などを指す言葉だが正業でのヨゴレである)

何しろ、20代の編集員に叱られ、パソコンの扱い方に悩み、原稿を書くのに何日も時間を費やしても数万円の収入だ。
笑われようと、悪いヤツらに憎まれようと、犯罪に触れず妻が喜ぶなら何でもやってやる!(物を書くことは忘れない)

しかし、私は銭のために女装した訳ではない!
妻よりもキレイに成りたかったのである。
男色の気が無くも無きしも無いかも知れないが・・・(訳分からない)。

だけど、何かを達成した感はある。
否、一皮剥けたというべきだろうか・・・?

この日、誰よりも張り切ってたのは妻だ。
前日から私の顔パックをウキウキしながら、
「絶対、ウチのジジが一番カワイーの!!!」
と燃えていた。

確かに「勝った!」という気がしないでもない。

他の人のメイクも手伝った妻だが、出石大先生の顔をイジる時はワクワクと楽しんでいた。
もう1人の女性は怖がってたけど・・・。
だが、妻には怖いモンが無い。
さすがにアメリカ各州を転々とし、オーストラリア、韓国、中国と単身で裸一貫乗り込んだだけのことはある。

その妻が言った。
「アナタほどキレイな女は見たことないわん♪」

つい調子に乗って更なる私の女性化は進むであろう!!!

新宿2丁目ではタクシーが逃げ、通行人は避けてシャッターを閉める店も続出した。

あらためて私は最後に宣言する。

中野ジローは「らしく」生きてやるぜい!!!

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2009年2月 2日 (月)

また街宣中毒やっちゃった!

0124 私は人前で喋るのが好きである。
誰が聞いてようが聞いてなかろうが関係ない。
それで昨年は街宣中毒に陥った。
「政治思想など捨てたほうがいいよ・・・」
と言う人も周りには沢山いる。
しかし、我が思想はジロジロ主義である。
過去、S学会に入会し信心していた。
逮捕状が出て神奈川県に逃亡していた時だ。
半年ほどで班長に任命され、G城会に加わっていた。
その頃、男子部幹部会で演説したことがあった。
野郎ばかり600人以上は会館に集まっていた。
拍手と爆笑の渦に満足したもんだ。
思い起こせば暴走族時代から大勢の前で喋るのが好きだった。
今後は人前でマイクを持って喋る機会を増やしたい。
だが、本来の仕事である「原稿をカク」「恥をカク」「妻と汗をカク」「某編集長の顔をカク」ことを頑張るぞ!
つまりカク中毒なのである・・・フフフ。
(注・カクは覚せい剤のカクではない!)


そして、こんな私のことを「友人」と扱ってくれる男がいる。
以下、その針谷議長のブログから抜粋した文章だ(勝手に・・・)。

「今年の第一声(予定より一週間遅れてしまった)となった24日土曜日の新宿定例街宣、友人である、作家の中野ジローさんが駆け付けてくれた。相変わらずの「怪しい出立ち(笑)」での登場で有ったが、中野さんらしい演説を展開。多少思想は違うところが有るが、私はこの人のズバズバ言うところや、顔に似合わず「優し過ぎる」ところが好きである。
私もこの日は、熱いジローさんに影響されてか、妙にヒートUPしてしまい・・・(省略)。」

統一戦線義勇軍 針谷大輔議長のブログ。
http://www.giyuugun.jp/sb/sb.cgi

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